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髙野浩樹
(たかのひろき)
トラブルは突然やってくる!
略 歴: 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1997年弁護士登録(第一東京弁護士会)。企業法務系法律事務所を経て現在九段アローズ法律事務所代表。
東京を拠点に一般民事、家事事件(成年後見人を含む)を幅広く手がける。2020年より(公財)日弁連交通事故相談センター東京支部委員。
著書に『知らないではすまされない! わが子を守る法律知識 SNSと未成年』(ベストブック・2015年)など。
著者紹介:
高齢となった親(65歳以上)は、財産管理、物品に関する契約、住まい、財産継承などさまざまな法的リスクを抱えている。
また子ども(若年者)も、加害者・被害者を問わずいじめの当事者になる、学校内やサークル活動などに伴う事故、アルバイトや非正規雇用の給与などをめぐるトラブルなど、高齢者と同様にさまざまなリスクと隣り合わせの存在である。
本書は、このような高齢の親と子どもを持つ30〜50代の方を主な読者対象とし、家族が上記のようなトラブルに遭わないよう、また遭遇してしまった場合、法的にどうすればよいかを解説したものである。
高齢者、若年者の方にも是非読んでいただきたい。
著書(弊社以外):
『インターネット法律相談(改訂版)』(アスキー・1999年・共著)
『最新判例にみる不法行為法の実務』(新日本法規・2003年・共著)
『図解入門ビジネス 最新契約書の見方・作り方がよ〜くわかる本』(秀和システム・2016年)
『民事交通事故訴訟損害賠償算定基準』(通称・赤い本)((公財)日弁連交通事故相談センター東京支部・2020年から編集参加)
『基礎からわかる自動車保険の実務 —マイクロモビリティから重要判例まで—』((公財)日弁連交通事故相談センター東京支部保険制度研究部会編著・創耕舎・2026年・共著)
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