「月刊ベルダ」とは

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2017年08月号

★GPIF 泡沫のユーフォリア

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 目 次 

  • GPIF 泡沫のユーフォリア 直近の運用は絶好調だが……
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】地銀再編は仕切り直しへ 第四銀行・北越銀行の統合にも暗雲
  • 【情報源】早くも正念場の農業金融再編
  • 【証券マンオフレコ座談会】「高等教育の無償化」で学校法人の「財閥化」が進む
  • AIIBに最高格付けの奇怪 金欠、人材不足、審査能力不足なのに何故……
  • 【企業研究】出光興産 追いつめられた創業家
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】食品機械業界 国内市場で成長続くが海外展開には高い壁
  • 【中国ビジネス最前線】物乞いまでスマホを活用 驚愕の「新産業革命」
  • 【クローズアップ 】NTTデータがドローン事業に本腰 有人機用システムで培った知見を活用
  • 深まるトランプ政権と独仏の溝 独首相「もはや米国に頼る時代ではなくなった」
  • 野党の躍進に危機感 強まるフン・セン独裁
  • 【インサイト】高プロで迷走する連合 支持母体でなく混乱要因?/野党共闘にも悪影響 蓮舫の戸籍謄本開示/元TBS記者逮捕中止 捜査現場でくすぶる不満    
  • ポスト安倍「乱世」なら麻生が名乗り どんぐりの背比べを横目に見ながら
  • 【霞が関コンフィデンシャル】内閣支持率が急降下 安倍降ろしは起きるのか
  • NEXCO東日本が地籍を消した? 誤ってトンネルを掘った可能性が……
  • スピリチュアルペインとケア 終末期患者の「魂の痛み」とは……
  • 【狙われるシルバー世代】被害者が加害者でもある「ビットフォリオ詐欺」
  • 【コバセツの視点】私たちは「国王」を選挙したのではない 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】ハレンチ罪の古傷をもつ高橋洋一 佐高信
  • 【田中康夫の新ニッポン論】間違いだらけの日本の治水・治山 田中康夫
  • 【平成考現学】さようならアベノミックスドアップ 小後遊二
  • 【流言流行への一撃】核武装を論じるべきは今 西部邁
  • 【中華からの風にのって】香港返還20年 堂園徹
  • 【シリーズ事業承継】27歳で借金50億も5年で完済 喜多洲山
  • 【政治の読み方】竹槍事件と首相「ドンドン新設」発言 武田文彦
  • 【無造作女の独り言】絵に描いた餅 那須直美
  • 【人を惹きつける力】北野武──人生を棒に振る覚悟 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】存在の根底に無量の自由がある 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の十) 山本紀久雄

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今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

ポスト安倍「乱世」なら麻生が名乗り

どんぐりの背比べを横目に見ながら……

経 済

GPIF 泡沫のユーフォリア

直近の運用は絶好調だが……

社会・文化

NEXCO東日本が地積を消した?

誤ってトンネルを掘った可能性が……

連 載

【流言流行への一撃】西部邁

核武装を論じるべきは今

 

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2017年07月号

★金融界の新たな火種「商工中金」

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 目 次 

  • 「安邦保険」トップ拘束が意味するもの バブル崩壊を本気で警戒する中国当局
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】森続投で「金融庁」次の一手  “バイブル”も廃止、金融行政の大転換
  • 【情報源】金融界の新たな火種「商工中金」
  • 【証券マンオフレコ座談会】米ハイテク株にも急落の兆し 現実味帯びる最悪のクラッシュ
  • 三菱UFJ・FGに「異変」 銀行頭取が1年で退任、法人融資を手放す信託の決断と焦燥
  • 【企業研究】ヤマトHD ネット通販大手が宅配のライバルに
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】介護業界 成長市場でも競争激化 人材確保が最大の悩み
  • 【中国ビジネス最前線】中国の経済不振は想像以上 AIIB参加は命取り
  • 【シリーズ事業承継】ヤミ金地獄から脱出して再生
  • 英仏議会選で占う欧州の今後 EU加盟国の国籍を取得する英国民も増加
  • 【インサイト】この人だけじゃない 永田町で横行するパワハラ/是々非々をアピールもパンチ不足の民進党/獣医学部新設 法科大学院の二の舞か/加計グループが自民党振興支部に便宜供与?/豊田真由子代議士に公選法違反の疑い/まるで竹槍作戦 政府のミサイルCM/郵政の野村不買収が白紙 ここでも東芝の呪いが?
  • 【霞が関コンフィデンシャル】内閣府に正された歪んだ文科省行政
  • 「柏崎刈羽」安全対策の見えないゴール 「エネルギーミックス」も絵に描いた餅
  • 犯罪の引き金にもなる「魂の痛み」生きていく意味や価値を見つけ出せないと……
  • 【狙われるシルバー世代】LED通信をエサに金集め 銀座のビルに集う怪しい面々 山岡俊介
  • 【コバセツの視点】憲法9条の法意を無視した左右の平行線 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】権力を笑えぬ臆病な松本人志 佐高信
  • 【田中康夫の新ニッポン論】「名誉白人」三浦瑠麗ちゃま 田中康夫
  • 【平成考現学】安倍一強は何を達成したか 小後遊二
  • 【流言流行への一撃】なぜ消えたのか、日本人論 西部邁
  • 【中華からの風にのって】「水=Water」ではない 堂園徹
  • 【政治の読み方】安倍首相こそ印象操作 武田文彦
  • 【無造作女の独り言】官僚主導意識を一掃 那須直美
  • 【人を惹きつける力】永守重信──叱責と気遣い 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】自由と不自由 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の九) 山本紀久雄

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今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

内閣府に正された歪んだ文科省行政

【霞が関コンフィデンシャル】

経 済

米ハイテク株にも急落の兆し 現実味帯びる最悪のクラッシュ

【証券マン「オフレコ」座談会】

社会・文化

「柏崎刈羽」安全対策の見えないゴール

このままでは「エネルギーミックス」も絵に描いた餅

連 載

【流言流行への一撃】西部邁

なぜ消えたのか、日本人論


2017年06月号

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 目 次 

  • 地銀再編に立ちはだかる公取委の壁 ふくおかFGと十八銀行の統合は成就するのか
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】現実味帯びる東芝「法的整理」 債務者区分引き下げの動きが加速
  • 【情報源】極まれり「財界」の人材不足
  • 【証券マンオフレコ座談会】実は穏健派のトランプ大統領 ネオコンが懸念するデタント
  • 黒田日銀総裁「続投」の可能性 デフレ克服へ途半ば、有力候補も不在
  • 【企業研究】ライザップグループ 急成長する異色企業
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】水産業界 国内市場は成熟化が進行中 新事業の成否が分ける明暗
  • 【中国ビジネス最前線】AIIB日本も参加なら三度目の「外交敗北」 五百騎駿
  • 【シリーズ事業承継】会社を売却して「プロ経営者」へ 喜多洲山
  • 仏新大統領に待ち受ける難題 治安・失業率・財政赤字……問われる指導力
  • 【インサイト】首相を見限った?菅義偉の本音はどこに/ 民進党の女性宮家創設案「誰も関心ない」/前川の乱に続き財務官僚が反旗?    
  • 【霞が関コンフィデンシャル】増税なのに保険を謳う「こども保険」の姑息
  • 中吊り盗み見「文春」が謝らないワケ “次期社長”にも責任が及びかねない
  • 憶測よぶ中野区「異例の随意契約」 平和の森公園の再整備計画に疑義あり
  • マインドフルネスとは何か 有力企業が研修に導入
  • 【狙われるシルバー世代】官邸の後押しで医学部新設「第2の加計疑惑」が急浮上 山岡俊介
  • 【コバセツの視点】いわゆる「左翼」の限界 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】郷里の恥、渡部昇一の薄学 佐高信
  • 【田中康夫の新ニッポン論】人間主義・行為主義 田中康夫
  • 【平成考現学】地方議員は役割があるのか? 小後遊二
  • 【流言流行への一撃】沈黙の列島——賢明なのか魯鈍なのか 西部邁
  • 【中華からの風にのって】イソップ寓話を想起させる中国の「強権」 堂園徹
  • 【政治の読み方】米ファーストで第2のキューバ危機 武田文彦
  • 【無造作女の独り言】桜も少子高齢化 那須直美
  • 【人を惹きつける力】田中角栄──各論において善 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】安心を求めて戦争を起こした 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の八) 山本紀久雄

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今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

税金なのに保険を謳う「こども保険」の姑息

教育投資は国債発行が筋

経 済

極まれり「財界」の人材不足

【情報源】

社会・文化

中吊り盗み見「文春」が謝らないワケ

“次期社長”にも責任が及びかねない

連 載

【田中康夫の新ニッポン論】

人間主義・行為主義

 

※バックナンバーは1冊1,100円(税別)にてご注文承ります。 本サイトの他、オンライン書店Fujisan.co.jpからもご注文いただけます。

謝罪文

 幣誌は2013年9月号に掲載した「スピーシー投資詐欺と『小池隆一』――伝説の総会屋も騙された!」という記事において、津端忠男氏および小林耕氏が「詐欺グループのスピーシーと深く繋がっていたのである」と記載しましたが、その後の取材によって、両氏がスピーシーとは無関係であることが判明しました。  記事では、両氏がかかわっているタイガー・テンインベストメントが、スピーシーの会員のために海外銀行の口座開設を請け負っていたと記載しましたが、そうした事実はありませんでした。同社は一般の投資家を対象に、リスク回避のための海外口座を開設したり、有望な投資案件を紹介している事業者であり、スピーシーとは一切関係ありませんでした。  また、両氏がかかわるマグママインの事業がスピーシーの被害者たちのさらなる投資先になっているとの記載も事実に反するもので、スピーシーの被害者が同社に投資した事実はありませんでした。マグママインはフィジーで有望な鉱区を保有しており、またオーストラリア証券取引所に上場するドーム・ゴールド・マインズ社に吸収合併されたことで事実上の上場を果たしています。マグママインに投資した投資家が相応のキャピタルゲインを得ている事実も確認できました。  よって当該記事を訂正するとともに、記事が津端忠男氏、小林耕氏の信用を毀損し、事業の妨げになったことについて深く謝罪致します。


(2016年7月5日)

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