「月刊ベルダ」とは

 既存メディアが書けない、 あるいは今まで書いていない高度な情報を掲載することで、 各界の指導者層、中堅ビジネスマン、地方経済人など 広範な読者の支持を得られている会員制の月刊総合雑誌です。 書店では販売しておりません(一部モニター店を除く)。 お申込は右のサイドバーから。

最新号案内


2018年05月号

★財務省に阿る記者クラブ「財研」

目次を開く

年間購読のお申込

 目 次 

  • 金融庁VS公取委「バトル」の行方 合併しないと生き残れない地域金融機関
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】貴重な天下り先「官民ファンド」 成長戦略の推進役、実態は凋落企業の救済役
  • 【情報源】二進も三進も行かぬ「出口戦略」
  • 【証券マンオフレコ座談会】「外交」で点数稼ぎを狙っても防衛装備を買わされるだけ
  • 【企業研究】カルビー カリスマ退任で迎える正念場
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】オーディオ業界 自動運転関連に期待も止まらない縮小均衡
  • 【中国ビジネス最前線】北朝鮮との国境に収容施設 脱北者受け入れを準備
  • 【インサイト】地方選勝利で政権浮揚?外交ではポイント稼げず/復活した竹下派 秋の総裁選で台風の目に/辞任は連休明け?麻生が安倍を見捨てる日/下請け企業の横領を鉄鋼大手が黙認  
  • 安倍の「本当の敵」は麻生 財務大臣が居座る限り下がり続ける内閣支持率
  • 【霞が関コンフィデンシャル】不祥事のオンパレード 開いた口が塞がらない
  • 財務省に阿る記者クラブ「財研」 力関係の圧倒的な差がジャーナリズムを歪める
  • 成田市「補助金詐取疑惑」告発者が殺された
  • 中野区と明治大学「蜜月」の裏 過去には“異常な土地取引”も
  • 部下の不倫を「捜査」山梨県警の本末転倒
  • 理想の最期「いい人生だった」と思えること
  • 【狙われるシルバー世代】利権の草刈り場と化した東京五輪 山岡俊介
  • 【コバセツの視点】 権力の正当性が問われている 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】老害の“裸の爺さま”渡辺恒雄 佐高信
  • 【新ニッポン論】ニッポン凄いゾ論の終焉 田中康夫
  • 【平成考現学】震源地は安倍だ!  小後遊二
  • 【中華からの風にのって】民主制が最良とは限らない 堂園徹
  • 【無造作女の独り言】「やらまいか精神」と「原点回帰 那須直美
  • 【人を惹きつける力】今村 均──打算なき温情 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】己を修めて、以て敬う 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の十九) 山本紀久雄
  • 【中国の古典に学ぶ】
  • 【Book】
  • 【読者から】

△閉じる

今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

安倍の「本当の敵」は麻生

財務大臣が居座る限り下がり続ける内閣支持率

経 済

二進も三進も行かぬ「出口戦略」

【情報源】

社会・文化

財務省に阿る記者クラブ「財研」

力関係の圧倒的な差がジャーナリズムを歪める

連 載

【中華からの風にのって】堂園徹

民主制が最良とは限らない

 

※年間購読は12,000円(税別)にてご注文承ります。 本サイトの他、オンライン書店Fujisan.co.jpからもご注文いただけます。

見本誌プレゼント

 本サイトを見ていただいたあなたに、特別プレゼント!
 会員制総合雑誌『ベルダ』(定価1,100円税別)の見本誌を応募者にもれなく進呈いたします (ご応募はお1人様1回限り、送付する号数は選べません)。 ご応募はこちらから。

バックナンバー(二件) >>more


2018年04月号

★自動車産業100年に一度の大変革

目次を開く

この号を購入

 目 次 

  • 蔓延していた「スルガ・スキーム」 不良化したサブリース融資
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】地銀にも吠える番犬「公取委」 ふくおかFGと十八銀行の統合は望み薄
  • 【情報源】自動車産業100年に一度の大変革
  • 【証券マンオフレコ座談会】財務省叩きより追及すべきは官邸内の「ご意向」メカニズム
  • 積水ハウス「クーデター」が隠蔽した闇 地面師事件の取引は「阿部マター」だった
  • 【企業研究】花王 立て直せるか「化粧品事業」
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】製紙業界 国内需要は減少の一途「一強」王子を軸に再編も
  • 【中国ビジネス最前線】時代に逆行する中国共産党 世界が警戒 習近平皇帝
  • 【インサイト】これで厄介払いができる 公認も難しい和田政宗/まさに内憂外患 野党にとっては責めどころ/安倍が逃げ切りなら消費増税は再々延期か/誰が佐川に指示をした? 首相最側近の役割が焦点に/自動運転車の最大の敵は保険金目当ての当たり屋/ 中国と付き合うためには古典の知識が必要    
  • それでも不可欠な憲法改正論議 近隣「諸国民」と共存し、自国民の安全を守るため
  • 【霞が関コンフィデンシャル】最強官庁の財務省は本当に忖度したのか
  • 成田市「補助金詐取疑惑」で新たな証拠 公文書に記録された生々しいやり取り
  • 心の体のバランスが何より大切 歪んだ感情が健康を蝕む
  • 【狙われるシルバー世代】主犯は無罪、従犯は実刑 電通ワークス事件判決に異議あり 山岡俊介
  • 【コバセツの視点】 傲慢・無知(無恥)な自民の「立憲主義」論 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】ノーテンキな漫画馬鹿、弘兼憲史 佐高信
  • 【新ニッポン論】承詔必謹 田中康夫
  • 【平成考現学】成人年齢の決定 小後遊二
  • 【中華からの風にのって】中国人とは何か 堂園徹
  • 【無造作女の独り言】スモークフリー 那須直美
  • 【人を惹きつける力】佐々木則夫──気配りと非情 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】不平で正義をいえば、誤る 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の十八)山本紀久雄
  • 【中国の古典に学ぶ】
  • 【Book】
  • 【読者から】

△閉じる

今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

傲慢・無知(無恥)な自民の「立憲主義」論

【コバセツの視点】小林節

経 済

自動車産業100年に1度の大改革

【情報源】

社会・文化

積水ハウス「クーデター」が隠蔽した闇

地面師事件の舞台になった土地取引は“阿部マター”だった

連 載

【田中康夫の新ニッポン論】田中康夫

承詔必謹


2018年03月号

★米株急落で膨らむ地銀の含み損

目次を開く

この号を購入

 目 次 

  • 富士フイルム「ゼロックス」買収の勝算 古森会長が繰り出す次の一手は?
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】米株急落で膨らむ地銀の含み損 甘いリスク管理で証券運用に傾斜
  • 【情報源】RVHとRIZAP急成長の危うさ
  • 【証券マンオフレコ座談会】サイバーセキュリティー元年 主役は日立とソフトバンク
  • 帯広市「100億円再開発計画」炎上中 デベロッパーに巨額の補助金
  • 朝日の売上高、日経の射程内に 本業が赤字に転落、迷走する経営
  • 【企業研究】日本マクドナルドHD 最悪期から2年でV字回復
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】建設機械業界 底打ち機運のなか体質改善力で業績格差
  • 【中国ビジネス最前線】案じられる習政権の前途 皇帝から裸の王様へ
  • 【インサイト】政策論争から逃げる首相 それは憲法違反では?/「また厚労省」消えた年金の悪夢が再来/ 翁長再選に黄信号 敵失に頼っているようでは/ 逃亡生活続ける佐川長官 国民の怒りは高まる一方/竹下派の名称復活も 名門復活は期待薄
  • 【OPINION】安倍首相よ、保守の精神に立ち返れ
  • 【霞が関コンフィデンシャル】仮想通貨交換所の命運は金融庁のさじ加減次第
  • 成田市で浮上した「補助金詐取疑惑」
  • 必要なのはスピリチュアルな感覚 考え方を変えれば生き方が変わる
  • 【狙われるシルバー世代】生活保護の障害者夫婦が詐欺で有罪判決を受けたワケ
  • 【コバセツの視点】 自衛隊「加憲」国民投票 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】勲章をもらったアベトモ婆や、金美齢 佐高信
  • 【新ニッポン論】社会的共通資本 田中康夫
  • 【平成考現学】ブラックマンデー前夜 小後遊二
  • 【中華からの風にのって】豪州で感じた中国の存在感 堂園徹
  • 【無造作女の独り言】ミソがついた下町ソリ 那須直美
  • 【人を惹きつける力】佐治敬三──情深き人格者 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】宇宙の統一力に通う心 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の十七) 山本紀久雄
  • 【中国の古典に学ぶ】
  • 【Book】
  • 【読者から】

△閉じる

今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

安倍首相よ、保守の精神に立ち返れ

【特別寄稿】山本峯章

経 済

RVHとRIZAP急成長の危うさ

【情報源】

社会・文化

成田市で浮上した「補助金詐取疑惑」

市議会議長の会社に400万円、申請書類に偽造の疑い

連 載

ブラックマンデー前夜

【平成考現学】小後遊二

 

※バックナンバーは1冊1,100円(税別)にてご注文承ります。 本サイトの他、オンライン書店Fujisan.co.jpからもご注文いただけます。

謝罪文

 幣誌は2013年9月号に掲載した「スピーシー投資詐欺と『小池隆一』――伝説の総会屋も騙された!」という記事において、津端忠男氏および小林耕氏が「詐欺グループのスピーシーと深く繋がっていたのである」と記載しましたが、その後の取材によって、両氏がスピーシーとは無関係であることが判明しました。  記事では、両氏がかかわっているタイガー・テンインベストメントが、スピーシーの会員のために海外銀行の口座開設を請け負っていたと記載しましたが、そうした事実はありませんでした。同社は一般の投資家を対象に、リスク回避のための海外口座を開設したり、有望な投資案件を紹介している事業者であり、スピーシーとは一切関係ありませんでした。  また、両氏がかかわるマグママインの事業がスピーシーの被害者たちのさらなる投資先になっているとの記載も事実に反するもので、スピーシーの被害者が同社に投資した事実はありませんでした。マグママインはフィジーで有望な鉱区を保有しており、またオーストラリア証券取引所に上場するドーム・ゴールド・マインズ社に吸収合併されたことで事実上の上場を果たしています。マグママインに投資した投資家が相応のキャピタルゲインを得ている事実も確認できました。  よって当該記事を訂正するとともに、記事が津端忠男氏、小林耕氏の信用を毀損し、事業の妨げになったことについて深く謝罪致します。


(2016年7月5日)

記事検索

【記事一覧へ】