「月刊ベルダ」とは

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2017年06月号

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 目 次 

  • 地銀再編に立ちはだかる公取委の壁 ふくおかFGと十八銀行の統合は成就するのか
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】現実味帯びる東芝「法的整理」 債務者区分引き下げの動きが加速
  • 【情報源】極まれり「財界」の人材不足
  • 【証券マンオフレコ座談会】実は穏健派のトランプ大統領 ネオコンが懸念するデタント
  • 黒田日銀総裁「続投」の可能性 デフレ克服へ途半ば、有力候補も不在
  • 【企業研究】ライザップグループ 急成長する異色企業
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】水産業界 国内市場は成熟化が進行中 新事業の成否が分ける明暗
  • 【中国ビジネス最前線】AIIB日本も参加なら三度目の「外交敗北」 五百騎駿
  • 【シリーズ事業承継】会社を売却して「プロ経営者」へ 喜多洲山
  • 仏新大統領に待ち受ける難題 治安・失業率・財政赤字……問われる指導力
  • 【インサイト】首相を見限った?菅義偉の本音はどこに/ 民進党の女性宮家創設案「誰も関心ない」/前川の乱に続き財務官僚が反旗?    
  • 【霞が関コンフィデンシャル】増税なのに保険を謳う「こども保険」の姑息
  • 中吊り盗み見「文春」が謝らないワケ “次期社長”にも責任が及びかねない
  • 憶測よぶ中野区「異例の随意契約」 平和の森公園の再整備計画に疑義あり
  • マインドフルネスとは何か 有力企業が研修に導入
  • 【狙われるシルバー世代】官邸の後押しで医学部新設「第2の加計疑惑」が急浮上 山岡俊介
  • 【コバセツの視点】いわゆる「左翼」の限界 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】郷里の恥、渡部昇一の薄学 佐高信
  • 【田中康夫の新ニッポン論】人間主義・行為主義 田中康夫
  • 【平成考現学】地方議員は役割があるのか? 小後遊二
  • 【流言流行への一撃】沈黙の列島——賢明なのか魯鈍なのか 西部邁
  • 【中華からの風にのって】イソップ寓話を想起させる中国の「強権」 堂園徹
  • 【政治の読み方】米ファーストで第2のキューバ危機 武田文彦
  • 【無造作女の独り言】桜も少子高齢化 那須直美
  • 【人を惹きつける力】田中角栄──各論において善 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】安心を求めて戦争を起こした 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の八) 山本紀久雄

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今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

税金なのに保険を謳う「こども保険」の姑息

教育投資は国債発行が筋

経 済

極まれり「財界」の人材不足

【情報源】

社会・文化

中吊り盗み見「文春」が謝らないワケ

“次期社長”にも責任が及びかねない

連 載

【田中康夫の新ニッポン論】

人間主義・行為主義

 

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2017年05月号

★待ったなし「カードローン」規制

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 目 次 

  • 待ったなし「カードローン」規制 濡れ手に粟の新天地だったが……
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】東芝危機、地銀は「逃げるが勝ち」 主力行に債権買い取りを要求
  • 【情報源】航空機産業に「大統合」シナリオ
  • 【証券マンオフレコ座談会】シリア空爆とMOAB投下はトランプのネオコン宥和策?
  • 【企業研究】日本郵政 外部の力に頼る成長戦略に限界
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】デジカメ・精密機器業界 デジカメと複合機市場 成熟化が同時進行中
  • 【中国ビジネス最前線】中国が北朝鮮に侵攻? 覚悟を決めたか習近平
  • 【シリーズ事業承継】破産危機から再生、78歳の経営者
  • 「独裁国家」トルコの行く末 大統領に権限集中、どうなるEU加盟
  • ポーランド右派政権が第2次世界大戦博物館に横槍
  • 【インサイト】著書で宣戦布告 石破の動きに安倍の「ピリピリ」/この夫にしてあの妻あり やはり忖度には慣れている/今度はデリヘル接待?南大隅町長の晴れぬ疑惑
  • 【霞が関コンフィデンシャル】森友学園「事件化」で暴かれる財務省の嘘
  • 今も跋扈する「M資金詐欺」 ローソン玉塚会長もあわや……
  • 朝日新聞の詐欺的国有地取得 交換用地の瑕疵を隠蔽、築地本社の最新時価は420億円
  • 人生の転機はいきなり訪れる それでも生きていかねばならない……
  • 【狙われるシルバー世代】働く障害者が直面するトラブルとその解決策
  • 【コバセツの視点】軍隊の「文民統制」の意味と意義 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】公の席に出せない顔の猪瀬直樹 佐高信
  • 【田中康夫の新ニッポン論】危機管理 田中康夫
  • 【平成考現学】忖度政治 小後遊二
  • 【流言流行への一撃】商品——必需品か市場財か 西部邁
  • 【中華からの風にのって】外省人を「外国人扱い」する台湾人 堂園徹
  • 【政治の読み方】出よ増税を掲げる新政党 武田文彦
  • 【無造作女の独り言】補助金の透明化 那須直美
  • 【人を惹きつける力】親鸞——信念を貫き動ぜず 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】「平常心」が本来の心 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の七) 山本紀久雄

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今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

軍隊の「文民統制」の意味と意義

【コバセツの視点】小林節

経 済

航空機産業に「大統合」シナリオ

【情報源】

社会・文化

朝日新聞の詐欺的国有地取得

交換用地の瑕疵を隠蔽、築地本社の最新時価は420億円

政 治

【田中康夫の新ニッポン論】

危機管理


2017年04月号

★「シムズ理論」という悪魔の囁き

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 目 次 

  • 「シムズ理論」という悪魔の囁き 「財政規律の一旦棚上げ」にお墨付き
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】地銀再編に立ち塞がる公取委の壁 地域寡占に公取委が「待った」
  • 【情報源】東芝・日立・重工が原発事業を統合?
  • 【証券マンオフレコ座談会】「水道民営化」と「森友騒動」重なる人脈と利権の構図
  • 「楽天」成長エンジンに陰り 活路を求めた海外で「撤退・減損」相次ぐ
  • 【企業研究】エイチ・アイ・エス 「ロボットホテル」に活路?
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】家具インテリア業界 「製造小売り」以外は苦戦で二極化が鮮明に
  • 【中国ビジネス最前線】「崩壊」を前提に動く官僚 海外脱出の準部着々
  • オランダ極右政党敗退の意味 ポピュリズムの高波を防いだ「自由を尊重する国民性」
  • 【インサイト】「舞い上がらなくなった」存在感を増す枝野幸男/森友学園に救われた民進党 嵐が過ぎれば危機再燃/アパート建設バブルいよい終焉か    
  • 【霞が関コンフィデンシャル】森友学園「忖度問題」で問われるべきは「官僚裁量」
  • 千代田区長が買った「マンション」 容積率大幅引き上げで開発された物件に……
  • 真珠宮ビル跡地「真の買主」は? 表向きの買い手は元RCC関係者……
  • リスキーな選択こそが安全な道 自身が生きている意味、目的を知る
  • 【狙われるシルバー世代】他人の土地を勝手に売る「地面師」という詐欺師たち 山岡俊介
  • 【コバセツの視点】教育勅語を読んでみれば分かる 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】「右翼小児病」の女、稲田朋美 佐高信
  • 【田中康夫の新ニッポン論】資源大国・北朝鮮 田中康夫
  • 【平成考現学】権力の腐敗 小後遊二
  • 【流言流行への一撃】危機に瀕するマス・ポップ世界 西部邁
  • 【中華からの風にのって】北朝鮮を身近に感じる街 堂園徹
  • 【政治の読み方】財政再建は「持てる者」への課税強化で 武田文彦
  • 【無造作女の独り言】「金ドン」でいってみよう! 那須直美
  • 【人を惹きつける力】坂本龍馬──我は我なり 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】万年の経験に拠ってきた 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟が賜与された武蔵正宗の行方 山本紀久雄

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今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

森友学園めぐる「忖度問題」で問われるべきは「官僚裁量」

【霞が関コンフィデンシャル】

経 済

東芝・日立・重工が原発事業を統合?

【情報源】

社会・文化

真珠宮ビル跡地「真の買主」は?

表向きの買い手は元RCC関係者……

連 載

【田中康夫の新ニッポン論】

資源大国・北朝鮮

 

※バックナンバーは1冊1,100円(税別)にてご注文承ります。 本サイトの他、オンライン書店Fujisan.co.jpからもご注文いただけます。

謝罪文

 幣誌は2013年9月号に掲載した「スピーシー投資詐欺と『小池隆一』――伝説の総会屋も騙された!」という記事において、津端忠男氏および小林耕氏が「詐欺グループのスピーシーと深く繋がっていたのである」と記載しましたが、その後の取材によって、両氏がスピーシーとは無関係であることが判明しました。  記事では、両氏がかかわっているタイガー・テンインベストメントが、スピーシーの会員のために海外銀行の口座開設を請け負っていたと記載しましたが、そうした事実はありませんでした。同社は一般の投資家を対象に、リスク回避のための海外口座を開設したり、有望な投資案件を紹介している事業者であり、スピーシーとは一切関係ありませんでした。  また、両氏がかかわるマグママインの事業がスピーシーの被害者たちのさらなる投資先になっているとの記載も事実に反するもので、スピーシーの被害者が同社に投資した事実はありませんでした。マグママインはフィジーで有望な鉱区を保有しており、またオーストラリア証券取引所に上場するドーム・ゴールド・マインズ社に吸収合併されたことで事実上の上場を果たしています。マグママインに投資した投資家が相応のキャピタルゲインを得ている事実も確認できました。  よって当該記事を訂正するとともに、記事が津端忠男氏、小林耕氏の信用を毀損し、事業の妨げになったことについて深く謝罪致します。


(2016年7月5日)

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