「月刊ベルダ」とは

 既存メディアが書けない、 あるいは今まで書いていない高度な情報を掲載することで、 各界の指導者層、中堅ビジネスマン、地方経済人など 広範な読者の支持を得られている会員制の月刊総合雑誌です。 書店では販売しておりません(一部モニター店を除く)。 お申込は右のサイドバーから。

最新号案内


2018年02月号

★わりつつある「銀行」の定義

目次を開く

年間購読のお申込

 目 次 

  • 変わりつつある「銀行」の定義 イノベーターが金融業務に続々参入
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】想定外だった「みずほ」トップ人事 ソフトバンクとの蜜月は続く
  • 【情報源】2018年注目のトップ人事
  • 【証券マンオフレコ座談会】官僚は消費増税に大賛成 財閥は景気失速を大歓迎
  • レオパレスを追いつめる“正義の味方”集団訴訟を呼びかける「やり手オーナー」
  • 商工中金は廃業もやむなし 税金を騙し取り「民業を圧迫」
  • 【企業研究】パソナグループ 問われているガバナンス
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】メガネ業界 進む価格破壊と多機能化 SPA企業を中心に競争激化
  • 【中国ビジネス最前線】故郷を目指し始めた農民工 「人の流れが変わった」
  • 揺らぐイランの政教一致体制 今後の焦点は腐敗構造の克服と国民本位の政治改革
  • 【インサイト】安倍訪韓に苦言「周囲の顔色うかがい過ぎ」/安倍政権「意外に脆弱」でも野党に出番なしという現実/小泉元首相の「脱原発」に息子も3年経ったら同調?/春日野部屋暴行事件が発覚 貴乃花親方の反撃始まる    
  • 【霞が関コンフィデンシャル】最大のリスク要因は北朝鮮からの核拡散
  • 「脱戦後」を説き続けた西部邁 流言流行への一撃
  • 恵庭OL殺人事件鑑定の杜撰さは明らか
  • 都市住民が「暗闇」を求め始めた 心と体、魂でスピリチュアルな感覚を研ぎ澄ます
  • 【狙われるシルバー世代】マルチ商法のジャパンライフに警察OBや大物政治家の影
  • 【コバセツの視点】 天皇の「譲位」は憲法に抵触しない 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】原発のPRマン、山内昌之 佐高信
  • 【新ニッポン論】奇々怪々な「HPVワクチン」 田中康夫
  • 【平成考現学】トランプの1年 小後遊二
  • 【中華からの風にのって】彷徨える香港人 堂園徹
  • 【無造作女の独り言】アニサキスアレルギー 那須直美
  • 【人を惹きつける力】吉田秀雄──鬼の顔と仏の顔 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】だれもみな、「ひとつ心」で生きている 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の十六) 山本紀久雄
  • 【中国の古典に学ぶ】
  • 【Book】
  • 【読者から】

△閉じる

今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

天皇の「譲位」は憲法に抵触しない

【コバセツの視点】小林節

経 済

2018年注目のトップ人事

【情報源】

社会・文化

レオパレスを追いつめる“正義の味方”

集団訴訟を呼びかける「やり手オーナー」

連 載

【新ニッポン論】田中康夫

奇々怪々な「HPVワクチン」

 

※年間購読は12,000円(税別)にてご注文承ります。 本サイトの他、オンライン書店Fujisan.co.jpからもご注文いただけます。

見本誌プレゼント

 本サイトを見ていただいたあなたに、特別プレゼント!
 会員制総合雑誌『ベルダ』(定価1,100円税別)の見本誌を応募者にもれなく進呈いたします (ご応募はお1人様1回限り、送付する号数は選べません)。 ご応募はこちらから。

バックナンバー(二件) >>more


2018年01月号

★リニアはやっぱり犯罪の温床

目次を開く

この号を購入

 目 次 

  • 解かれる金融検査マニュアルの呪縛 暗黒時代の象徴がついに廃止
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】地域金融機関「囚人のジレンマ」 過度な競争が収益を下押しする
  • 【情報源】リニアはやっぱり犯罪の温床
  • 【証券マンオフレコ座談会】日本だけ最高値更新できず いまや完全な官製相場
  • 【企業研究】サンリオ ライセンス事業急拡大のツケ 4期連続の減収
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】人材サービス業界 社会ニーズへの対応力で収益の企業間格差が進行中
  • 【中国ビジネス最前線】対日姿勢は改善どころかさらに厳しいものに
  • 早くも裏目に出た英EU離脱決定 欧州系労働移民の流出で人手不足が深刻化
  • 「米中新時代」と朝鮮半島の動向
  • 【インサイト】米軍ヘリのドア落下事故 辺野古移設にむしろ追い風/政治生命最大の危機 河野太郎の巡り合わせ/「安倍官邸に激怒」抗議文が示す陛下の本音    
  • 【霞が関コンフィデンシャル】この1年のマスコミ報道はフェイクニュースだらけ
  • 「カンボジア名誉領事」転落の軌跡 借金苦の末に公金横領
  • 大相撲は本当に再生できるのか 日馬富士の暴行事件が再び惹起した「八百長」問題
  • 危ない「電子ベビーシッター現象」 子どもの「しつけ」にスマホアプリ
  • 【狙われるシルバー世代】自立強化の改正介護保険法 厄介者扱いの高齢者 山岡俊介
  • 【コバセツの視点】 「自衛隊」を憲法に書き込むだけ、という嘘 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】日本人を幼稚化した秋元康 佐高信
  • 【平成考現学】草の根民主主義 小後遊二
  • 【中華からの風にのって】天下が乱れないことのみを恐れる 堂園徹
  • 【無造作女の独り言】ひと言の恐さ 那須直美
  • 【人を惹きつける力】良寛──優游復優游 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】人の考えはみな違う 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の十五) 山本紀久雄
  • 【中国の古典に学ぶ】

△閉じる

今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

「米中新時代」と朝鮮半島の動向

【特別寄稿】山本峯章

経 済

いまや完全な官製相場 日本だけ最高値更新できず

【証券マン「オフレコ」座談会】

社会・文化

「カンボジア名誉領事」転落の軌跡

借金苦の末に公金横領

連 載

「自衛隊」を憲法に書き込むだけ、という嘘

【コバセツの視点】小林節


2017年12月号

★日本の製造業が衰退したワケ

目次を開く

この号を購入

 目 次 

  • 東芝のメモリ事業「温存」の可能性 物言う株主が売却差し止めを要求!?
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】いよいよ銀行冬の時代が到来 金融行政指針が「退出」に言及
  • 【情報源】日本の製造業が衰退したワケ
  • 【証券マンオフレコ座談会】サウジ大粛正とネオコン排除 没収資産を狙うソフトバンク
  • UE前会長が着せられた濡れ衣 かつての盟友がFBIを動かして……
  • 【企業研究】大塚家具 戦略ミスすべてが裏目に 2期連続の赤字で現預金が急減
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】鉄鋼業界 国際的な供給過剰下で真価問われる生き残り戦略
  • 【中国ビジネス最前線】中国の野望に手を貸すなかれ 共産党救済は愚の骨頂
  • 独は「政治の安定」を持続できるか 連立成否のカギは社民党の決断力
  • 強国強軍に傾斜する習近平皇帝 21世紀に蘇らせた「ムッソリーニ思想」
  • ボスニア紛争「悲劇の地」で奮闘したJICA農業指導員
  • 【インサイト】辻元清美に「頼もしい」の声 国会運営の台風の目に?/安倍内閣の鬼門は党役員 官邸の間に党に亀裂も/都民ファーストの会 離党ラッシュの前触れ?
  • 【霞が関コンフィデンシャル】「日刊新聞紙法」を破棄し電波オークションをせよ
  • プラセンタの知られざる「出自」 共産党が広めた「赤い若返り法」
  • 日本人の「健康寿命」が短い理由 高齢者を相手に大儲けする医療
  • 【狙われるシルバー世代】上場企業も公認!?投資詐欺被害が静かに拡大中 山岡俊介
  • 【コバセツの視点】「野党共闘」ができない愚かな面々 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】オメデタイ作家、塩野七生 佐高信
  • 【田中康夫の新ニッポン論】インド-パシフィック 田中康夫
  • 【平成考現学】政府は働き方改革で何をやりたいのか? 小後遊二
  • 【中華からの風にのって】香港の悲哀 堂園徹
  • 【無造作女の独り言】内部通報制度を活性化 那須直美
  • 【人を惹きつける力】真田幸村─家康が恐れた男 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】人は個人的な欲心で生きる 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟から影響を受けた円朝(其の十四) 山本紀久雄

△閉じる

今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

「野党共闘」ができない愚かな面々

【コバセツの視点】小林節

経 済

日本の製造業が衰退したワケ

【情報源】

社会・文化

UE前会長が着せられた濡れ衣

かつての盟友がFBIを動かして……

連 載

政府は働き方改革で何をやりたいのか

【平成考現学】小後遊二

 

※バックナンバーは1冊1,100円(税別)にてご注文承ります。 本サイトの他、オンライン書店Fujisan.co.jpからもご注文いただけます。

謝罪文

 幣誌は2013年9月号に掲載した「スピーシー投資詐欺と『小池隆一』――伝説の総会屋も騙された!」という記事において、津端忠男氏および小林耕氏が「詐欺グループのスピーシーと深く繋がっていたのである」と記載しましたが、その後の取材によって、両氏がスピーシーとは無関係であることが判明しました。  記事では、両氏がかかわっているタイガー・テンインベストメントが、スピーシーの会員のために海外銀行の口座開設を請け負っていたと記載しましたが、そうした事実はありませんでした。同社は一般の投資家を対象に、リスク回避のための海外口座を開設したり、有望な投資案件を紹介している事業者であり、スピーシーとは一切関係ありませんでした。  また、両氏がかかわるマグママインの事業がスピーシーの被害者たちのさらなる投資先になっているとの記載も事実に反するもので、スピーシーの被害者が同社に投資した事実はありませんでした。マグママインはフィジーで有望な鉱区を保有しており、またオーストラリア証券取引所に上場するドーム・ゴールド・マインズ社に吸収合併されたことで事実上の上場を果たしています。マグママインに投資した投資家が相応のキャピタルゲインを得ている事実も確認できました。  よって当該記事を訂正するとともに、記事が津端忠男氏、小林耕氏の信用を毀損し、事業の妨げになったことについて深く謝罪致します。


(2016年7月5日)

記事検索

【記事一覧へ】

ベルダ編集者ブログ

編集者ブログ 最新3件

小仏城山で雪見酒

by kh 2018/02/05

2018年の山始め――大月桃太郎伝説

by kh 2018/01/04

О出版の打ち上げ会

by kh 2017/12/29

>>Read more