「月刊ベルダ」とは

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2017年03月号

★地域金融機関の危うい外債投資

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 目 次 

  • 地域金融機関の危うい外債投資 行き場を失った資金の行き着いた先
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】国にも見捨てられる東芝 地雷はいたるところに埋まっている
  • 【情報源】各地で高まる地域金融再編機運
  • 【証券マンオフレコ座談会】「アメリカ・ファースト」のために差し出される日本の年金
  • 時代錯誤「英国」の大国意識 難航必至のEU離脱交渉
  • 将来の空き家を量産「サブリース業界」 アパート建設ラッシュで泣きをみるのは……
  • 【企業研究】三菱重工業 正念場のMRJ事業
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】ゲーム業界 利益率低下に直面する現代の「娯楽の王様」
  • 【中国ビジネス最前線】ベンチャー積極投資が牽引する「産業革命」
  • 【シリーズ事業承継】リスケ企業の出口戦略とは
  • 【インサイト】日米首脳会談を自画自賛 厚顔すぎて孤立の恐れも/大臣も大臣だが恐いのは防衛省の暴走/失点でも支持率下がらず衆院解散のチャンス?    
  • 【霞が関コンフィデンシャル】天下りは官僚国家の本質 魚心あれば水心あり
  • 防災軽視の中野区「公園再整備計画」「緑の広場と避難場所」のはずが……
  • 捜査費もらい街宣活動 右翼に流れていた公金
  • 朝日が抱える2つの時限爆弾  「底なし部数減」と「押し紙地獄」
  • 【狙われるシルバー世代】立件されない詐欺師グループ 背景に政治家の影 山岡俊介
  • 【コバセツの視点】「代わりの事実」という「嘘」 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】いつまでもチンピラの北野武 佐高信
  • 【田中康夫の新ニッポン論】「クリエイティヴ・コンフリクト」 田中康夫
  • 【平成考現学】就任100日のハネムーン? 小後遊二
  • 【流言流行への一撃】いかにせん「マモ・テク」の悪神を 西部邁
  • 【中華からの風にのって】漢民族とは何か 堂園徹
  • 【OPINION】伝統と民主主義 山本峯章
  • 【政治の読み方】日米安保不要論 武田文彦
  • 【無造作女の独り言】小型ロケットは必要 那須直美
  • 【人を惹きつける力】大沢啓二──覚悟と度胸 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】初めに純粋経験がある 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】鉄舟が影響を与えた人物 三遊亭円朝(其の六) 山本紀久雄

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今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

天下りは官僚国家の本質

霞が関コンフィデンシャル

経 済

将来の空き家を量産「サブリース業界」

アパート建設ラッシュで泣きをみるのは……

社会・文化

捜査費もらい街宣活動 右翼に流れていた公金

【ズームイン】

連 載

【コバセツの視点】小林節

「代わりの事実」という「嘘」

 

※年間購読は12,000円(税別)にてご注文承ります。 本サイトの他、オンライン書店Fujisan.co.jpからもご注文いただけます。

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2017年02月号

★復興事業とリニアは犯罪の温床

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 目 次 

  • 混沌とするバーゼルIII合意 信用リスクの計算方法をめぐる調整が難航
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】三井住友「國部帝国」の完成 FG社長も銀行頭取も旧住友が独占
  • 【情報源】復興事業とリニアは犯罪の温床
  • 【証券マンオフレコ座談会】ヘリマネー要請?ソロスが期待する「窮余の一策」
  • WH買収で始まった東芝の悲喜劇 「財界総理」の座を狙い、利益嵩上げへ「チャレンジ」
  • 【企業研究】三越伊勢丹HD 売り上げ減で露呈した弱点
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】旅行業界 インバウンド拡大でも超競争下での低収益は続く
  • 【中国ビジネス最前線】世界経済のリーダーへ 習近平の大いなる野望
  • 【シリーズ事業承継】同族経営から脱して事業承継
  • HIS澤田社長の「ロボット事業」 アイデアマンといえば聞こえはいいが
  • 【インサイト】製造業を呼び戻せるか トランプの壮大な実験/皇居を挟んでにらみ合う大島理森と高村正彦/いまさら嘆いても 旧社会党の当事者意識/石原の罪を炙り出し豊洲移転中止を決断か/いよいよ蓮舫降ろし 分裂含みの民主党/ やることすべて批判浴三反園「変節知事」    
  • 【霞が関コンフィデンシャル】甘えの反日を続ける韓国 問われる「国家の威信」
  • 常にはらむ「独裁体制」への萌芽 自由主義と保護主義の対立を「無化」するものとして
  • 【狙われるシルバー世代】PL「次期教祖」を騙りカネ集め
  • 【コバセツの視点】天皇・皇族にも人権はある 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】蹴手繰り小僧の橋下徹 佐高信
  • 【田中康夫の新ニッポン論】ベーシック・インカム 田中康夫
  • 【平成考現学】政治的産物としての偏見 小後遊二
  • 【流言流行への一撃】脱ポツダムこそ脱戦後 西部邁
  • 【中華からの風にのって】三国の国境が交わるところ 堂園徹
  • 【OPINION】三極時代における日本の外交戦略 山本峯章
  • 【政治の読み方】米国依存からの脱却 トランプ出現は好機 武田文彦
  • 【無造作女の独り言】腫れもの外交 那須直美
  • 【人を惹きつける力】新浪剛史──外見の重要性 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】自己責任で道を拓いてきた 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】最近の鉄舟研究あれこれ(其の四) 山本紀久雄
  • 【読者から】

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今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

天皇・皇族にも人権はある

【コバセツの視点】小林節

経 済

HIS澤田社長の「ロボット事業」

アイデアマンといえば聞こえはいいが……

社会・文化

復興事業とリニアは犯罪の温床

【情報源】

連 載

【平成考現学】小後遊二

政治的産物としての偏見


2017年01月号

★カジノもパチンコも一体的に規制すべし

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 目 次 

  • 東京電力「脱国有化」は茨の道 社債市場への復帰も不透明に
  • 【金融ジャーナリスト匿名座談会】東芝刑事告発は新年に持ち越し? 佐渡氏が退任、新委員長の出方に注目
  • 【情報源】カジノ解禁 効果も副作用も僅少
  • 【証券マンオフレコ座談会】トランプ・プーチン・習近平 三巨頭全てに絡む「政商」孫正義
  • トランプに賭けるソフトバンク Tモバイルとの合併を目論み500億ドルの米投資を確約
  • 【企業研究】JR北海道 全路線の半分が廃線の危機
  • 【3年後に伸びる企業 沈む企業】自動車業界 再編をうながす環境車・自動運転開発力格差
  • 【中国ビジネス最前線】税収増を狙う地方政府 ターゲットは日本企業
  • 【シリーズ事業承継】連帯保証債務の解決事例
  • 【インサイト】選挙が気が気でない公明党 安倍首相の「踏ん切り」を期待/労組票の行方を左右?民進党大物議員の去就/日ロ交渉で失点も成果強調 KY首相に漂う暗雲
  • 【霞が関コンフィデンシャル】カジノもパチンコも一体的に規制すべし
  • やらなければよかった日ロ首脳会談 「共同経済活動」は絵に描いた餅
  • 【狙われるシルバー世代】病院乗っ取りの生田グループ 狡猾な手口と幅広い人脈 山岡俊介
  • 【コバセツの視点】カジノ法成立は不真面目な政治の証 小林節
  • 【佐高信の斬人斬馬剣】自公政権のお抱え知識人、佐藤優 佐高信
  • 【田中康夫の新ニッポン論】丙申から丁酉へ 田中康夫
  • 【平成考現学】BAD DEAL 小後遊二
  • 【流言流行への一撃】日露――敵対と協調の二百年 西部邁
  • 【中華からの風にのって】日本と戦争できるムードになった中国 堂園徹
  • 【OPINION】自主独立の最大の障害は憲法 山本峯章
  • 【政治の読み方】大韓民国憲法に学ぶべきこと 武田文彦
  • 【無造作女の独り言】トランプ現象 那須直美
  • 【人を惹きつける力】上杉鷹山──不退転の決意 向谷匡史
  • 【柳は緑 花は紅】甘えの心が我々を縛っている 形山睡峰
  • 【命も名も金も要らぬ】最近の鉄舟研究あれこれ(其の三) 山本紀久雄 
  • 【読者から】

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今号の見所記事(一部抜粋) 開 く

政 治

やらなければよかった日ロ首脳会談

「共同経済活動」は絵に描いた餅、北方領土は遥か彼方へ

経 済

カジノ解禁効果も副作用も僅少

【情報源】

社会・文化

病院乗っ取りの生田グループ 狡猾な手口と幅広い人脈

【狙われるシルバー世代】

連 載

【流言流行への一撃】西部邁

日露――敵対と協調の二百年

 

※バックナンバーは1冊1,100円(税別)にてご注文承ります。 本サイトの他、オンライン書店Fujisan.co.jpからもご注文いただけます。

謝罪文

 幣誌は2013年9月号に掲載した「スピーシー投資詐欺と『小池隆一』――伝説の総会屋も騙された!」という記事において、津端忠男氏および小林耕氏が「詐欺グループのスピーシーと深く繋がっていたのである」と記載しましたが、その後の取材によって、両氏がスピーシーとは無関係であることが判明しました。  記事では、両氏がかかわっているタイガー・テンインベストメントが、スピーシーの会員のために海外銀行の口座開設を請け負っていたと記載しましたが、そうした事実はありませんでした。同社は一般の投資家を対象に、リスク回避のための海外口座を開設したり、有望な投資案件を紹介している事業者であり、スピーシーとは一切関係ありませんでした。  また、両氏がかかわるマグママインの事業がスピーシーの被害者たちのさらなる投資先になっているとの記載も事実に反するもので、スピーシーの被害者が同社に投資した事実はありませんでした。マグママインはフィジーで有望な鉱区を保有しており、またオーストラリア証券取引所に上場するドーム・ゴールド・マインズ社に吸収合併されたことで事実上の上場を果たしています。マグママインに投資した投資家が相応のキャピタルゲインを得ている事実も確認できました。  よって当該記事を訂正するとともに、記事が津端忠男氏、小林耕氏の信用を毀損し、事業の妨げになったことについて深く謝罪致します。


(2016年7月5日)

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