高尾山ビアマウント

9月 9th, 2019

 9月8日(日)、台風の関東直撃が懸念されるなか、ほろ酔い登山仲間のタケちゃんと高尾山に登り、中腹にあるビアガーデン「高尾山ビアマウント」で生ビールをたらふく飲んできました。
  
   
 この日の予報は「昼から雨」。なのでビニール傘を持って10時24分に日野市の自宅を出発。
 出発が遅いのは、ビアガーデンの開店時間(13時)に合わせたから。つまり、この日の目当ては登山というより、ビール。
   
 京王線南平駅10時29分発の高尾山口行きに乗り、終点の一つ手前の高尾駅で下車。タケちゃんと落ち合い、11時12分発の小仏行きのバスに乗る。乗客は数人。登山客は我々だけだった。
   
 11時29分、日影バス停で下車。しばらく車道(旧甲州街道)を歩く。
 

   
    
      
 初体験の「いろはの森コース」。スタート時間が遅く、天気も悪いせいか。登っている人は我々以外にいなかった。


    
    
    
 コース終盤の木製階段。
 

    
      
      
 12時16分、高尾登山のメインルートである1号路(舗装路)に合流。ここまですれ違ったのは2人だけだった。
 

       
   
   
 12時21分、山頂。小雨がパラついてきた。富士山は当然見えない。


   
    
      
 汗でぐっしょり、山頂でビールを喉に流し込みたいところだが、我々にはビアガーデンが待っている。我慢して12時25分、1号路で下山開始。


   
    
     
 12時37分、薬王院。
 

   
    
   
 薬王院を出てしばらくすると突然の豪雨。ここでようやくビニール傘に出番が。
 12時47分、高尾山ビアマウントに到着。
 整理券をもらってしばらく待機する。入場できたのは13時12分。2時間飲み・食べ放題のバイキングで男性3800円、女性3600円と結構な値段。
 それにしても、ビールが飲めない高校生が3300円って高すぎないか?


   
   
     
 まずはビールで乾杯。私はサントリーの「香るエール」、タケちゃんはキリンの「ハートランド」。料理を取りにいっている間に泡がなくなってしまった。


   
    
     
 ここはとにかくビールの種類が豊富。黒ラベル、スーパードライ、一番搾りといった定番のほか、エビス、ドライ豊穣、マスターズドリームなどのプレミアムビール、ハイネケン、ドライブラック等々。
 結局、私が飲んだ生ビールは、香るエール、一番搾りプレミアム、アサヒのマルエフの3杯。ビールの後は芋焼酎のロック(酎ハイグラスになみなみと)、白ワイン、赤ワイン。


    
    
   
 締めはミニミニサイズの八王子ラーメン。子供の頃から慣れ親しんだ味。白い器のほうが美味そうに見えるのに。


   
     
      
 2時間をオーバーすると30分1000円の追加料金を取られるので、時間内に撤収し、15時14分、ほろ酔いのまま下山。雨はあがっていた。


   
    
     
 このまま降らなければいいのに、と思ったらまた大雨。


    
  
    
 15時42分、高尾山口駅に到着。


   
    
      
 この日は反省会なしで、16時15分に帰宅。
 3年前に行きそびれて(←クリック)以来の念願(?)だった高尾山ビアマウントに行くことができ、とりあえず気が済みました。
   
   
   
     
    
     
     
       
         
         
           
                
     
          
           
            
       

小林久支 登山, 酒場

御嶽山・焼岳ツーリング&登山(3日目)

8月 15th, 2019

 8月12日(月)、ツーリング3日目は北アルプスの焼岳(やけだけ)に登るつもり……だったのですが。
     
      
 朝5時に起床すると、前日に挫いた右足首が痛い。腫れてはいないが痛い。無理はしないほうがいいと思い、いったんは焼岳登山を断念して、二度寝した。
      
 6時過ぎに目がさめる。登山をしないなら何をしよう。ホテルの近くで朝市をやっていたので、7時前、朝の散歩がてら行ってみた。
 

    
       
        
 平らなところを歩く分には問題ない。山登りもできるんじゃないかという気がしてきた。どうせ帰り道の途中にあるのだし、とりあえず焼岳登山口へ向かうことにする。
 7時39分、ホテルを出発。
 

     
     
         
 途中のローソン高山丹生川町店で弁当、缶飲料、冷凍ペットボトルなどを購入。
 9時03分、R158沿いにある焼岳登山口駐車場に到着。路駐しているクルマもいっぱいある。
 

    
     
      
 これが登山度の入り口。カバーをかけたバイクがある。北アルプス縦走にでもチャレンジしてるんだろうか。
 
  
     
     
  
 9時20分、登山スタート。
 

    
     
      
 樹林帯を進んでいく。右足首は大丈夫そうだ。
 

    
      
     
 眺望のない中を黙々と登ってきたが、10時36分、ようやく展望が。あれが焼岳の山頂だろうか? 紅葉が始まっている。
 

   
    
      
 10時39分、見晴らしのいい広場に出ると、二つの峰がくっきりと。焼岳は北峰と南峰の双耳峰なので、あれがきっとそうなのだろう。
 ここでザックをおろして小休止。
 

    
    
      
 10時48分、広場をスタート、再び樹林帯に入っていく。
 

      
      
       
 11時03分、二つの峰の間から別の峰が姿を現した。焼岳はあれか。
 

   
    
    
 11時28分、近づいてきた。
 

   
    
    
 11時51分、強烈な硫黄のにおいがしてきた。
 

    
     
     
 この上が山頂か。
 

   
    
    
 12時03分、山頂(北峰=2444m)に到達。百名山39座目。ちなみに南峰(2455m)は岩が崩れやすく立ち入りが禁止されている。
 

   
     
    
 火口湖の左側が南峰。焼岳は御嶽山と同じ活火山。1962年の噴火で立ち入りが全面的に禁止され、1992年になって北峰への登頂が解禁された。いつ警戒レベルが引き上げられてもおかしくない。
 

   
   
    
 穂高連峰を眺めながら飲む缶飲料は格別です。槍は雲の中。右下に見えるのは上高地。
 

   
     
     
 コンビニめしもうまく感じる。
 

   
    
     
 山頂は暑くもなく寒くもなく快適。1時間ゆっくり過ごした。
 

  
    
     
13時06分、下山を開始するが、気づいたら別のルートを下っていた。途中で気づき、登り返す。
13時29分、正しいルートに復帰。
 

   
    
    
 右足首は大丈夫だったが、左足をおろすときに支えとなる右の膝小僧のあたりが痛くなってきた。こんなことは初めて。なので右足をおろし左足をそえる感じで下っていく。急速にペースダウン。右膝を庇っていたら今度は左膝も痛くなってきた。14時26分、ようやく広場。
 

   
     
     
 15時44分、なんとか登山口に帰還。下りでは2回、すべって尻餅をついた。
 クルマはかなり減っていた。
 

     
      
      
 16時02分、帰途に就く。
 R158を松本方面へ。
  

  
   
    
 順調に流れていたのに、16時40分くらいから激しい渋滞に巻き込まれる。
 

   
  
     
 R158で大渋滞が起きるとは考えにくく、最初は、工事か何かで片側交互通行にでもなっているのかと思ったが、一向に渋滞は解消しない。
 すり抜けもしにくい。
 

    
      
     
 苦行の時間が続く。
 17時35分、渋滞の原因がわかった。クルマが衝突事故を起こしていた。
 事故現場を過ぎると、快調に流れ始めた。ほぼ1時間渋滞にはまっていたことになる。
 

   
   
    
 18時21分、松本ICから長野自動車道に乗るが、いきなり塩尻まで11kmの事故渋滞。
 

   
    
    
 岡谷ジャンクションで中央道へ。18時56分、正面に八ヶ岳が見えた。
 

    
     
    
 20時27分、大月ICを過ぎたところで渋滞が始まる。小仏トンネルまで30km、通過に2時間以上との表示。
 休日レジャー帰りの大月→小仏トンネルの渋滞はなかば宿命のようなもの。バイクはすり抜けできるのでまだいいが……。
 

    
      
      
 21時14分、小仏トンネルを通過すると渋滞は解消。
 

    
      
      
 八王子ICで高速をおり、スーパーで買い物をしてから21時59分、帰宅。走行距離は287km。
 

   
    
     
    
 3日とも天候に恵まれ、登山もツーリングも共に楽しむことができた。
 しかし、御嶽山も焼岳もコースタイム的にはそれほど苦労する山ではないはずなのに、結構きつく感じた。体力が落ちているのだろうか。膝が痛み出したのも初めて。歳のせい? 翌日は軽い筋肉痛が残った。
  
   
   
  これまでに登った日本百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①大菩薩嶺
②金峰山 2回目 番外編
③瑞牆山
④乗鞍岳
⑤富士山 2回目 3回目 4回目
⑥磐梯山
⑦丹沢山(蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳) 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目
⑧谷川岳
⑨久住山
⑩伯耆大山
⑪至仏山
⑫霧島山(韓国岳)
⑬宮之浦岳
⑭蓼科山 2回目
⑮霧ヶ峰(車山) 2回目
⑯美ヶ原(王ヶ頭)
⑰雲取山
⑱八幡平
⑲大雪山(旭岳)
⑳常念岳
㉑木曽駒ケ岳
㉒仙丈ケ岳
㉓筑波山
㉔両神山
㉕祖母山
㉖阿蘇山(高岳)
㉗大台ヶ原山
㉘伊吹山
㉙立山
㉚男体山
㉛赤城山 
㉜那須岳
㉝燧ヶ岳
㉞剣山
㉟石鎚山
㊱安達太良山
㊲蔵王山(熊野岳)
㊳御嶽山
㊴焼岳
    
     
      
     
 これまでに登った日本二百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①毛無山
②愛鷹山(越前岳)
③雲仙岳

    
     
   
       
 これまでに登った日本三百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①国師ヶ岳
②横手山
③黒岳
④大山
⑤金時山

   
    
    
   
 その他の山。クリックするとリンク先に飛びます。
①高尾山 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目
②小仏城山 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
③景信山 2回目 3回目 4回目 5回目
④陣馬山 2回目 
⑤大倉山(福島県)
⑥石割山
⑦明神山
⑧津久井城山
⑨大平山
⑩縄文杉(撤退)
⑪鳥ノ胸山
⑫涸沢カール
⑬扇山
⑭百蔵山
⑮鋸山
⑯清水山
⑰金田城山
⑱白嶽

    
     
    
     
     
         
       
   
    
       
 
   
      
     
      
                              

小林久支 ツーリング, 登山

御嶽山・焼岳ツーリング&登山(2日目)

8月 14th, 2019

 8月11日(日)、ツーリング2日目は御嶽山に登ります。
    
 5時17分にホテルを出発。
 コンビニでおにぎり、パン、缶飲料、凍ったペットボトルなどを調達し、登山口を目指す。
 

      
      
       
 6時46分御嶽ロープウェイの無料駐車場。バイクの先客が1台。なんと私と同じ八王子ナンバー。もう山に登っているのかな?
 

   
   
     
 早速乗り場へ。
 

  
   
      
 悲惨なあの事故から5年が経とうとしている。
 

   
     
      
 万が一に備え登山届を書く。登山届を書いたのは始めて。
 

   
   
    
 7時07分、ロープウェイに乗りこむ。定員6名の小さな箱で、リフトのようにずっと回り続けているタイプ。
 

   
    
    
 10分ちょとの空中散歩。このとき朝食におにぎり1個を食べた。
 

    
    
       
 7時26分、登山スタート。
 

    
     
     
 7時34分、行者山荘。ここは七合目。
 

   
    
    
 よく整備された登山道。
 

    
     
    
 8時24分、八合目の女人堂。
 

   
    
    
 女人堂を過ぎるとこれが。信仰の山だけあって、登山道の至るところに石碑や銅像がある。
 

   
   
  
 8時35分、登ってきた方向を振り返る。
 

    
    
     
 8時36分、小さな祠。
 

     
    
    
 9時24分、小屋が見えてきた。
 

    
    
     
 9時34分、石室山荘。ここが9合目?
 

   
   
    
 9時47分、鳥居をくぐる。
 

  
    
    
 10時07分、二の池。ここまで来れば山頂までもう一息。
 

   
     
     
 山頂すぐ下の避難壕。5年前の噴火の後につくられたものだ。
 

   
    
    
 その横には慰霊碑が。
 

   
    
    
 犠牲者58名、行方不明者5名。救助捜索活動は32日間、のべ2万名が出動したとある。
 

   
     
     
 よく分からないが工事中。
 

  
   
   
 10時26分、山頂。百名山38座目。ジャスト3時間で着いた。まともな山登りは久しぶりだったので、かなり疲れた。
 

   
    
     
 山頂には神社が。
 

   
    
     
 まずは缶飲料。あまり食欲がなく、おにぎりは1個だけ食べた。
 

    
     
      
 標高が3000m以上あるので、じっとしていると少し寒い。ガスってきて眺望もイマイチ。
 11時ちょうどに下山開始。
 

    
    
    
 11時15分、結構な数の人が登って来る。
 

    
     
    
 11時47分、パンダのぬいぐるみ? 着ぐるみ? を背負った山ガールとすれ違う。
 

    
     
   
 12時50分、ロープウェイ駅に到着。
 

   
    
     
 少し休んでからロープウェイに。
 

   
    
   
 12分で到着。
 

    
     
 ロープウェイから下り、気が緩んだのか、土産物屋の前の平らなところで右足を挫いてしまった。軽い捻挫。山行中は尻持ちもつかなかったのに……。  
 13時15分、駐車場に戻ると、バイクが増えていた。八王子ナンバーのシルバーウイングはまだ戻っていないようだ。
 

     
      
     
 山で食べなかったおにぎりを食べ、汗を乾かす。
 14時ちょうど、高山へ向け出発。違う道で行こうとしたが、荒れた道だったり、迷ったりして、結局、国道に戻る。
 16時14分に宿に到着。この日の走行距離は165km。
 

  
   
   
 この日の宿はホテル・アルファーワン高山。前日のアルファーワン高山バイパスと違って、こちらは繁華街にある。税込6000円。前回(2013年9月)泊まった時は3700円(当日予約割)だったので割高に感じるが、仕方がない。
 

    
     
      
 シャワーを浴びてから街中をぶらぶらしてみる。
 

   
   
     
 いい時間になったので、6年前に泊まった時にホテルの人に勧められたが入らなかった居酒屋「和田」へ。
 

    
    
      
 まずは生ビールとお通し。リーズナブルで味もなかなか。よい居酒屋だった。
 

   
    
    
   
     
     
     
    
     
    
       
      
         
       

小林久支 ツーリング, 登山, 酒場

御嶽山・焼岳ツーリング&登山(1日目)

8月 13th, 2019

 8月10日(土)から12日(月)まで3日間、信州、飛騨方面へツーリング&登山に行ってきました。
   
 当初の計画は、初日に木曽に泊り、2日目に御嶽山に登って高山か上高地に宿泊、3日目に北アルプスの焼岳に登って帰る——だった。そのため2日目の宿に高山のビジネスホテルを早い段階で予約したのだが、初日に泊まりたい木曽にはめぼしい宿が残っていない。初日の宿を決めかねていたところ、天気予報が日々変わっていき、3日目は雨になりそうな感じ。そこで初日に御嶽山に登って高山に泊まり、2日目に焼岳に登ってそのまま帰る1泊プランが浮上。折よく初日に高山のビジネスホテルの空きが出たので予約し、2日目の宿もキープしたまま出発日を迎えた。
   
   
 8月10日(土)5時41分、日野市の自宅を出発。木曽の御嶽山を目指す。
 

    
     
       
 6時02分、八王子ICから中央道にIN。渋滞はそれほど酷くはなかった。
 

    
     
      
 圏央道と交差する八王子ジャンクションの手前から渋滞が激しくなるが、すり抜けでクリア。
 

    
     
       
 7時59分、諏訪SAで休憩。
 

   
    
   
 ここでふと考えた。このペースだと御嶽山の登山口に着くのは10時過ぎになってしまうんじゃないか?
 最短登山口は御嶽ロープウェイの山側駅(飯森高原駅)。しかしロープウェイの営業は16時30分で終わってしまう。営業時間内に下山できるか微妙なところだ。
 無理は禁物。初日の御嶽山登山は諦めることにした。天気予報をチェックすると3日目も晴れそうなので、当初の予定通り、2日目に御嶽山、3日目に焼岳に登ろう。
    
      
 高山までのんびり走ることにし、岡谷ICで高速をおりる。
 R20、R19を走って、9時50分に奈良井宿。1時間ほどのんびり散策する。
 

    
    
    

    
     
     
 こういう昔の宿にも泊まってみたい……。
 

   
    
     
 この旅館の建物の説明。
 

   
    
     
 木曽福島で給油してR19からR361。高山を目指す。途中、御嶽山がチラリと姿を現す。
 
 13時10分、道の駅ひだ朝日村で休憩。「わんぱく相撲大会」が開催されるらしく、幼稚園児と小学生(低学年)のエントリーを受け付ているところだった。競技開始は14時だという。
 

   
    
    
 水分補給と休憩をしながら待つが、あえて見物するほどでもないかと思い直し、13時30分、道の駅を出発する。
   
      
 14時24分、高山陣屋の近くにバイクも可の駐車場があった。料金はクルマ30分200円、バイク30分100円。
 

    
      
      
 高山に来たのは3度目だが、高山陣屋を見物するのは初めて。見学料は大人430円。
 

 
  
   
 高山陣屋は飛騨が徳川幕府直轄領となってから置かれた郡代役所。郡代役所の建物が現存しいるのは全国でここだけらしい。
 代官所なので「お白洲」もある。
 

   
    
   
 お白洲といえば時代劇の「遠山の金さん」や「大岡越前」を思い出す。そういえば、小誌の連載「命も名も金も要らぬ」でお馴染みの山岡鉄舟の父・小野高福も飛騨郡代を務めていた。ここで「お裁き」をしていたのだろう。
 

   
     
     
 年貢米。
 

   
    
    
 将棋の名人戦がこの陣屋でおこなわれたそう。
 

 
   
    
 1時間ほどで陣屋の見学を終え、古い町並み地区へ。以前よりも外国人観光客の割合が増えている気がする。
 

   
    
    
 駐車場に戻り、料金300円を払ってから、この日の宿へ向かう。
 16時07分、ホテル・アルファーワン高山バイパス店(シングル税込み5500円)。
 高山にはアルファーワンが2店ある。繁華街にある高山店と、繁華街から離れたこの高山バイパス店。
 過去2回の高山滞在は、いずれも繁華街のアルファーワンに泊まった。(2回目の高山滞在時のブログ)
   

    
   
     
 ツーリング1日目の走行距離は319km。
 

   
     
        
 部屋は最上階の14階。眺めはいいのだが、繁華街へ行くには30分くらい歩かなければならない。
 

    
    
     
 なので近くのスーパーで食糧とアルコールを調達、部屋でわびしく夕食をとった。
 

    
    
    
   
   
  
   
   
    
  
   
     
      
       

小林久支 ツーリング

景信山プチツーリング登山

8月 5th, 2019

 たまには身体を動かそうと、8月4日(日)、ゴールデンウィーク以来のツーリング登山に行ってきた。
  
 しかし出発したのはかなり遅くて昼食後の13時18分。
 こんな時間からだと選択肢は近場の低山しかない。
       
 R20を西進、高尾駅前を過ぎたところで旧甲州街道に入り、13時55分、行き止まりの駐車スペースに到着。この小仏登山口から始まる登山道も昔の甲州街道。大名行列もここを通っていたわけです。
 

   
     
     
 14時02分、登山スタート。
 自宅から持っていったのは凍ったペットボトルの水(500ml)と凍ったスポーツドリンク(600ml)の2本だけ。足りなかったら山頂の売店で買えばいいと思っていたが、現金を持ってきていないことに気づく。

      
        
          
 14時22分、小仏峠(標高548m)。ここで凍らせた水のペットボトルをあける。半分ほど融けていて夢中で飲む。クーッ!堪らん!
 ここから左に行けば小仏城山、右に行けば景信山。若干距離がある景信山へ行くことにした。
 

    
      
       
 14時50分、景信山の山頂。
 スポーツドリンクがいい具合に融けていて、ガシガシ振ってから飲むと、融けきる前のかき氷のようなシャリシャリした食感が味わえる。すごく美味しい。
 

     
    
     
 眼下に八王子の市街。
 

    
     
     
 安物のコンデジなので不鮮明だが、都心のビルも見えた。
 

    
     
      
 山頂は風があって涼しく、非常に快適。

 昼寝している人が結構いた。
 

    
    
    

     
      
     
 山頂で30分以上休んでから、15時23分、下山開始。

 15時41分、小仏峠。
 

   
    
     
 15時55分、登山口に戻ってきた。
 

   
    
     
 1時間半弱の短い山行だったが、汗をたっぷりかけてよかった。休憩しながら汗を乾かし、16時18分、バイクで出発。八王子まつりで賑わう市街を少しぶらつき、17時15分、日野市の自宅に帰還。走行距離は39km。夏の午後のお手軽ツーリング登山でした。
   
   
   
 
     
      
     
    
      
       
         
         
                 
   
 

小林久支 ツーリング, 登山

2019GW対馬・九州北部ツーリング&登山(10日目)

5月 13th, 2019

 5月6日(月)、ツーリング最終日。
 4時半に船内アナウンスで起こされ、4時49分、甲板へ。天気はまずまず。
 

   
    
      
 定刻通り5時30分に大阪南港に着岸。
 6時08分に下船。
 

   
    
       
 あとは自宅に帰るだけ。
 阪神高速は使わず、松原ICから西名阪に乗る。名阪国道、東名阪、伊勢湾岸道とつなぎ、伊勢湾岸が強風だったったら高速をおりるつもりだった。ところが間違えて伊勢湾岸ではなく伊勢道へ。気づいて久居ICで高速をおり、急ぐこともないので、ここからずっと下道で行くことにする。R23、R1は酷い渋滞もなく順調に距離を稼げた。
 

   
    
   
 R1を走行中、大井川鉄道のSLと並走する動画を撮ることを思いつき、島田で左折。R473をしばらく北上する。並走できそうなポイントをチェックしてから、スマホで大井川鉄道の時刻表を確認すると、金谷行きのSLが来るのは2時間近く先のこと。待っていられないので、帰ることにする。
 

    
      
            
 過去のSL動画関連記事。
 大井川鉄道と秩父鉄道
 JR山口線
 東武鬼怒川線
 
     
       
 沼津からR246、厚木からR129、R16で福生の姉の家に立ち寄り、19時40分に無事帰宅。この日の走行距離は608km。10日間の合計が2690km。
 
 
   
    
      
 2017年GWの九州・近畿ツーリングの9日間を超える過去最長10日間のロングツーリング。雨にやられたのは1日だけで天候には恵まれたほうだった。ただ、悩まされたのが往路の伊勢湾岸道の強風で、今回は過去最強だった。復路はR23を走って正解だった。
 クルマなら雨風の心配はないが、爽快なのはやはりバイク。運転もクルマより疲れない気がする。
      
     
        
   
   
      
     
         
        
       
      
       
      
       
        
     

小林久支 ツーリング, 船旅

2019GW対馬・九州北部ツーリング&登山(9日目)

5月 12th, 2019

 5月5日(日)、ツーリング9日目は、九州ツーリングのメッカといえる阿蘇へ。
 

     
      
       
 6時27分、八代のビジネスホテルを出発。
    
 7時38分、通潤橋。2013年のGWツーリングで立ち寄って以来。
 

   
    
   
 しかし、ここにも2年前の地震の爪痕が。
 

    
    
    
 通潤橋の駐車場の脇にはこんなものが。
 

     
      
      
 9時17分、阿蘇五山の一つの烏帽子岳(?)。
 

    
     
     
 9時23分、中岳の火口へ向かう有料道路は閉鎖されていた。
 

    
    
    
 9時33分、草千里。
 

   
    
     
 やはり阿蘇は爽快。
 

   
   

   
     
        
 11時13分、大観峰ではパラグライダーが舞っていた。
 

   
     
     
 1万5000円で体験できるらしい。
 

   
    
     
 11時44分、6年前に行ったラピュタの道へ行こうとしたら、立ち入り禁止になっていた。
 

    
     
       
 バイクを置き、歩いて向かうと道路が崩落していた。これも2年前の地震の影響だろう。
 

   
      
       
 17時に門司を出るフェリーに乗るので、あまりゆっくりはしていられない。やまなみハイウェイ、湯布院経由で門司に向かうことにする。
     
 13時40分、道の駅ゆふいんで、道の駅阿蘇で買った「阿蘇あか牛たかなめし」を食べる。
 

    
     
    
 湯布院ICから大分道、東九州自動車道で新門司IC。
 15時30分、新門司港に到着。
 15時55分、乗船。この日の走行距離は361km。
 

   
    
     
 往路と同じ名門大洋フェリー。2等寝台バイク込みで8510円(税込)はリーズナブル。今回は下段。
 

    
     
      
 16時44分、風呂上がりに甲板でビール。
 

    
      
      
 16時57分、出港3分前にぎりぎり間に合ったバイク。危なかった。
 

   
    
    
 しかし上には上がいる。16時59分、今度はクルマが。
 

   
    
     
 さすがにもう来ないだろうと思ったら、17時00分、最後にこのバイク。直後にゲートが閉まった。
 

    
     
      
 出港。
 

   
   

    
     
     
 これは同じ名門大洋フェリーの19時50分発大阪行き第2便。
 

   
    
      
 連休も残りわずかになってしまった。
 

    
    
   
   
      
    
   
    
    
   
  
   
 

    
     
    

小林久支 ツーリング, 船旅

2019GW対馬・九州北部ツーリング&登山(8日目)

5月 11th, 2019

 5月4日(土)、ツーリング8日目は、九州最後の炭鉱「池島炭鉱」があった池島へ行くことにした。
   
 池島は西彼杵(にしそのぎ)半島の西方約7kmに位置する小さな島。最盛期には7000人以上の人が住んでいたという。
 

   
    
    
 この写真はウィキペディアより拝借。
 

   
    
   
 炭鉱の島といえば、同じ長崎の軍艦島が有名。軍艦島は無人島で、「ツアー」に参加する以外に一般人が上陸する方法はない。
 一方の池島にはいまも100人ほどが住んでおり、高速船やフェリーが佐世保、瀬戸、神浦(こうのうら)から1日に数便ずつ出ているので、誰でも自由に行き来できる。
    
     
       
   
 6時58分、佐世保のビジネスホテルで無料サービスのモーニング。
 

    
    
      
 瀬戸港を9時10分に出るフェリーに間に合うよう7時40分にホテルを出発。
   
 8時35分、瀬戸港のフェリー乗り場に到着。
 

    
    
     
 切符を購入。大人440円。バイク750cc未満650円で1090円。
 

   
    
      
 8時50分、フェリーが入港してきた。
 

    
     
      
 8時52分、すぐに乗船。
 

   
    
     
 バイクは1台のみだった。
 

    
      
     
 9時10分に出港。
 

   
    
     
 乗客は少ない。
 

     
       
      
 池島までもう少し。
 

     
      
       
 9時38分に着岸。
 さっそく島内をバイクで見て回る。
 

  
    

   
    

   
    
    
 ジブローダー(石炭船積み機)。
 

            
      
        
 人が住んでいる棟も大半の部屋が無人。
 

   
    
    
 アパートの多くが廃墟になっている。
 

    
     

     
      
        
 以前は電器屋もあったようだ。
 

   
    
    
 共同浴場はいまも使われている模様。
 

   
    
    
 8階建てアパート群。ここには誰も住んでいない。
 

    
     
     
 写真を撮っていたら住民のおじさんに遠くから声をかけられた。
「おーい、これを見てみい」
 何事かと思って声の主に歩み寄る。指差す方向をみると、土を掘り起こしたような跡がある。
「イノシイが掘ったんや。繁殖しすぎて大変よ」
 

    
     
     
 おじさんは元炭鉱マンで70歳。
 もともと池島にイノシシは1頭もいなかったが、2001年に炭鉱が閉山し、その後5年くらいしてからイノシシが出没するようになったという。
「隣の松島か、本土から泳いで来たんよ。浜に力つきたイノシシの死骸がいくつもあった」
 おじさんによると島にはイノシシの罠が8つ仕掛けてあるという。
「見たいか? こっちだ」
 

   
     
      
 茂みのなかに入っていく。赤いリボンがついているのが檻の扉。エサの入った檻にイノシシが入ると、扉が落下する仕組みだ。
 多いときは1カ月で30頭が捕獲されるという。捕獲したイノシシは食べたりせずに穴を掘って埋めるんだそう。
 

    
     
      
 島には何人くらいが住んでいるのか聞くと、「正確には分からんが、100人くらいやろ。誰にも告げずに出ていくモンもおるけんね」。
 炭鉱が閉山となった後、ベトナムやインドネシアからの研修生が島に住んでいたこともあるという。そのため島内の看板は日本語だけでなく彼の国の言葉でも書かれている。
 

  
    
    
 島の生活に不便はないのだろうか。
 おじさんは趣味で野菜を作っているので野菜は足りているようだが、他の食材や日用品は、週に3回(月水土)島にやって来る「移動スーパー」で購入するそう。
「いつも11時に来るんよ」
 フェリーの時刻表を見ると、神浦港を10時30分に出て池島港に10時56分に着くフェリーがある。おそらくこれで来るんだろう。
   
    
 おじさんと別れ、島で唯一の商店「かあちゃんの店」に行ってみる。看板のようなものはない。
 

    
     
     
 店の前は猫たちの憩いの場になっていた。
 
 
   
     
  
 島の子供と猫。
 

    
     
    
 バイクと猫。
 

   
     
      
 “かあちゃん”に「入らんね」と促され、店のなかへ。
 

   
     

    
     
      
 いろんなメニューがある。まだ11時だが、せっかくなんでここで昼食をとることにする。
 

   
     
        
 ちゃんぽんを注文すると、その直後、音楽を鳴らしながらトラックが店の前に止まった。何だろうと外に出てみると、移動スーパー・マミーズ2号だった。
 

   
     
       
 そういえば、この日は土曜日。しかも11時。おじさんの言ってた通りだ。
 ショーケースを覗いてみると肉・野菜・果物・牛乳・たまご・パン……。あと充実していたのが手作りっぽい弁当で、買っていく人が結構いた。
 

    
     
      
 店に戻って、できあがったちゃんぽんを食べる。美味しい。800円。
 

    
     
      
 11時発の瀬戸港行きフェリーが出てしまったので、次は13時17分発の神浦港行き。時間を持てあましながらバイクで島内を何周もしていると、坑内体験ツアーの一行に出くわした。
 

    
  
     
 実は私もこれに参加したかったのだが、定員が決まっていて予約で一杯とのことで断念。探検隊がトロッコ列車に乗って坑内に入っていく様子を動画で撮影した。
 

 
 

 
 

    
      
      
 長崎市環境部? 池島は西海市だと思っていたが、長崎市の管轄だった。
 

    
    
     
 フェリーが出るまで40分以上あるが、港へ行き、待合室でこの日の宿を探す。
 翌日は新門司港を17時に出るフェリーに乗るが、その前に阿蘇を走りたい。しかし阿蘇に空室はなし。くじゅうや日田にもなし。
 が、八代に「おっ!」と思うホテルを見つけた。ホテルアルファーワン八代。税込み5600円。池島からはちょっと遠いけど、アレを使うチャンスだ。
    
 アレとは、6年前の9月に高山のアルファーワンに泊まった時に当たった5000円の金券
 

   
    
    
 常にツーリングマップルにしおりのように挟んで、使用する機会をうかがっていたのだ。
 

   
   
     
  13時17分発のフェリーで神浦へ。
 

   
     
     
 朝来た道を戻り、佐賀方面へ。
 15時09分、焼き物の町・波佐見で渋滞。
 

   
     
     
 16時44分、水郷柳川。
 

   
    
    
 19時55分、ホテルアルファーワン八代に到着(写真は翌朝撮ったもの)。金券を使って差額の600円をお支払い。
 

   
    
    
 この日の走行距離は296km。
 

   
   
   
   
    
    
    
   
    
   
   
   
   
   
      
        

小林久支 ツーリング, 船旅

2019GW対馬・九州北部ツーリング&登山(7日目)

5月 10th, 2019

 5月3日(金)、ツーリング7日目も天気はまずまず。
 
 6時48分、朝食をしっかり食べる。この日は雲仙普賢岳に登る予定。
 

     
      
      
 8時07分に宿を出発。
 

     
        
       
 10時前に普賢岳への登山口となる仁田峠の駐車場。
 楽をしてロープウェイ(片道630円)に乗る。
 

   
    

   
    
    
 一気にこれだけの高度を稼いだ。
 

     
   
      
 10時21分、登山開始。
 

    
   
    
 10時26分、妙見神社。
 

    
    
      
 ヤマツツジ(?)が綺麗。去年のGWに登った四国の石鎚山のアケボノツツジを思い出す。
 

     
      
     
 11時09分、普賢岳の山頂。眼前に「平成新山」(立ち入り禁止)。
 

    
    
    
 山頂には大勢の登山者がいた。缶飲料はなし。
 

    
     
       
 11時30分に下山を開始。
    
 これはサルノコシカケか。
 

    
      
        
 12時17分、駐車場のある仁田峠に帰還。下りはロープウェイを使わなかった。
     
 12時56分、駐車場を出発。
       
       
 13時30分、旧大野木場小学校。被災した当時のままになっている。
 

  
     
      
 普賢岳を間近に見ながら島原まゆやまロードを走る。
 

     
    
      
 14時57分、島原城。
 

  
    
   
 女子が何かに扮して何かをやっていた。
 

    
    
     
 城内でこの日の宿を探す。
 島原、諫早あたりで泊まれればいいのだが、例のごとく楽天トラベルで検索しても空室なし。前日泊まった大村周辺も空室なし。熊本もなし。佐世保も佐賀もなし。長崎は2軒空いているが、高い。アパホテルに3万円も出せない。
 

     
     
        
 これまでの経験上、ゴールデンウィークのなかで宿泊需要がピークを迎えるのは5月3日だという気がする。もう少し計画をたてて事前に予約をしておくべきだったか。なんて思っていたら、佐世保の税込み4500円のビジネスホテルに空きが出た。ただし条件として予約と同時にカード決済する必要がある。キャンセルしても返金しないよ、ということだ。さあ、どうする。佐世保は前日に行ってるし、すこし遠い。でも、まあ、いいか。「ホテル ビブロス」朝食(軽食)無料サービス付き4500円を予約した。
     
    
 島原城を出て武家屋敷跡をすこし歩いてから佐世保へ向け出発。佐世保に着く頃にちょうど日が暮れるので、前日の昼間に行った九十九島の夕景が見られるかもしれない。
 

    
     
    
 16時56分、前日泊まった大村ヤスダオーシャンホテルの前を通過。
 

    
    
       
 18時55分、佐世保の「展海峰」に到着。なんとか間に合った。
 

     
     
     
 19時00分。
 

    
    
     
 19時01分。
 

    
    
     
 19時02分。
 

    
     
        
 19時33分、宿に到着。
 

   
    
    
 この日の走行距離は232km。なぜか無性に餃子が食べたくなり、ホテルの近くの大阪王将。
 

  
   
  
  
  
   
     
     
     
     
       
        
       
      
     
   
    
   

小林久支 ツーリング, 登山

2019GW対馬・九州北部ツーリング&登山(6日目)

5月 9th, 2019

 5月2日(木)。ツーリング6日目。10連休はついに後半戦に突入してしまった。
     
 8時ちょうどにバイキングの朝食。
 

    
     
         
 食事をしながらLINEで某氏とやりとり。大川市に泊まったのは単に安いホテルが予約できたからだと伝えようとしたら、間違えて右翼団体会長に送ってしまった。
 大川市は家具で有名なのか。
 

    
    
      
 食後、部屋に戻って「きょうの計画」を立てる。佐世保で佐世保バーガーを食べ、九十九島を見物することにした。対馬の白嶽から眺めた浅芽湾の景色がガスっていて消化不良気味だったので、似た風景を見たくなったのかもしれない。
 そして翌日には雲仙普賢岳に登ることにし、雲仙の宿を探すが、空室がないため、大村湾に面した「大村ヤスダオーシャンホテル」(税込み4400円、朝食無料サービス)を予約した。
      
 9時20分にホテルを出発。
 9時39分、R209を走行中に筑後川昇開橋が見えた。
 

    
     
        
 9時55分、佐賀城に立ち寄る。
 

    
      
       
 鍋島正直公。
 

  
    
           
 12時10分、佐世保の繁華街。いい塩梅に無料のバイク駐輪場があった。
 

 
  
  
 駐輪場のすぐそばにあった Sasebo C&C Burgers 下京町店。
 

    
     
      
 佐世保バーガー700円。ゴールデンウィーク期間中はベーコンの厚切りサービスを実施中とのこと。
 

   
    
      
 海岸を流してみる。海上自衛隊の護衛艦だろうか。
 

    
       
       
 13時38分、九十九島を一望できる展望台「展海峰」。
 

 
  

    
     
      
 もう少し足を伸ばしてみよう。14時55分、神崎鼻公園にある「日本本土最西端の碑」。
 

    
   
       
 15時40分、長串山公園。入園料300円。「つつじまつり」が開催中だった。
 

   
    

    
     
       
 そろそろ宿のある大村へ向かおう。いったん佐世保市街に戻って……。
 17時28分、ハウステンボスの近くのセブン–イレブンでコーヒーブレイク。
 

     
     
       
 18時半に宿に到着。
 部屋の目の前はヨットハーバー。
 

    
     
       
 この日の走行距離は220km。
 

   
      
       
      
       
        
   
      
     
     
       
     
     
      
      
        
          

小林久支 ツーリング