2018GW四国ツーリング&登山(8日目)

5月 12th, 2018

 5月5日(土)、旅行の最終日。
    
 前夜は見知らぬおじさんと盛り上がり、痛飲してしまった。気がつくとベッドの上で、起きたのは4時すぎだった。
    
 4時49分、房総半島から陽が昇ってきた。
 

   
     
     
 5時20分、腹が減ったので自販機で冷凍うどん(300円)を買う。
 

  
   
   

    
     
     
 アクアライン。
 

   
     
      
 京浜方面。アクアラインの海底トンネル部分の換気塔「風の塔」が見える。
 

  
   
    

   
   
   
 6時31分、東京ゲートブリッジの下を通過。
 

    
     
      
 6時50分、有明埠頭に着岸。
 7時16分、下船。
 

    
     
      
 まっすぐ帰ることにしよう。
 レインボーブリッッジ。
 

    
    
     
 休日の朝の都心は空いている。
 

  
    
   

    
       
      

   
    
    

    
    
     
 8時48分、無事、日野市の自宅に帰還。この日の走行距離は49km。8日間のトータルで1642km。
 

     
       
       
 今年のGWツーリングはいつにもまして天候に影響された気がする。山行は好天で快適だったが、雨で野球観戦が中止になり、強風に怯えて道を間違えたり、実際に瀬戸大橋を渡れなかったり……。
 あとはフェリーの快適さと利便性。一泊する長距離フェリーはもちろんのこと、短距離フェリーもほどよい休憩になり、旅のアクセントになる。強風で橋を渡れなかった時はフェリーに助けられた。まあ、そういうこともあるからバイク旅行は楽しいと言えるんですけどね。   
       
     
   
       
      
        
    
    
       
       
       
        
    
      
     
    

小林久支 ツーリング, 船旅

2018GW四国ツーリング&登山(7日目)

5月 11th, 2018

 5月4日(金)、四国ともいよいよお別れ。
 フェリーの出港時刻は12時10分なので、11時ころには乗り場に着いておきたい。
  

   
     
      
 7時46分、ホテルを出発し、8時04分、とくとく市場。ここで家人から頼まれていたお土産を買う。
 

      
     
      
 讃岐うどんのハシゴはできなかったが、徳島には「なるちゅるうどん」がある。かねてより一度食べたいと思っていたので、鳴門市の大井食堂(江戸時代に創業)へ行くことにする。
   
 9時前、ローソン鳴門立岩店でコーヒーを飲んでいると、「東京から来たんか?」と地元の人が話しかけてきた。鳴門の見所などを教えてもらったが、残念なことに時間がない。
 なるちゅるうどんについて聞いてみたところ、「それほど美味いものではない」という。
「美味かったら、扱う店がもっとあるだろ。店が少ないということは、そういうこと」
 たらいうどん(讃岐の釜揚げうどんのようなもの)のほうがお勧めだそうだ。
  

    
     
        
 大井食堂が開店するまで時間があるので、岡崎海岸で時間をつぶす。
 

   
    
    

   
    
      
 9時53分、大井食堂。江戸時代の創業で現在は5代目だというが、歴史というより年季を感じさせる。
 開店時間(10時)の前だが、店内にはすでに7人ほど客がいて、うどんを食べていた。
 

    
    
     
 ちくわ入り400円を注文。
 

   
     
      
 2分で出てきた。
 

    
     
     
 麺は縮れていて太さがまちまち、コシがない。でも、なぜか癖になりそうな味。ひっきりなしに地元客が入ってくる。
 

    
      
      
 11時05分、フェリー乗り場に到着。この日の走行距離は41km。
 

    
    
    
 これから乗る「びざん」。
 

  
    
    
 びざんと眉山。
 

   
   
      
 オーシャン東九フェリーには4年前にも乗ったが、船が新しくなっていた。私は下段。
 

    
    
     
 この日の寝床。
 

    
    
     
 このフェリーには、他の長距離フェリーには必ずあるレストランがない。あるのは冷凍食品などの自販機と、電子レンジ。
 

  
   
     

    
      
     
 4年前よりもメニューが増えている。
 

    
      
     
 カップヌードルはコンビニよりも安い?
 

     
     
      
 風呂に入ってから、甲板へ。すでに出港していた。
 

    
     
      
 12時40分、東京発徳島行きの姉妹船とすれ違う。
 

     
      
      
 窓側のテーブルが空いたので、
 

     
     
      
 チビチビ始める。
 

    
     
     
 16時14分、潮岬沖を通過。
 

   
    
     
 この後しばらく眠っていたようだ。
 18時過ぎ、気づくと隣に見知らぬおじさんが。
 

   
    
    
 焼酎ハイボールをくれたので乾杯。
 埼玉の川口に住んでいると言っていたこのおじさんとその後延々と飲み続けることに。
 

   
      
      
 18時35分、落陽。フェリー旅の醍醐味の一つ。
 

  
       
     
 かな〜り飲んでしまった。気づくとベッドの上だった。
   
    
    
     
       
 
     
   
   
   
      
    
    

小林久支 ツーリング, 船旅

2018GW四国ツーリング&登山(6日目)

5月 10th, 2018

 5月3日(木)。
 
 前日の雨はすっかり上がった。
 この日は特にこれをしようという予定はない。ただ、翌日の12時10分に徳島を出る東京行きフェリーに乗るので、この日のうちに四国に着いておきたい。倉敷から瀬戸大橋を渡って、丸亀、高松あたりに宿泊すれば、翌朝うどん屋のはしごをしてからでも、フェリーの出港時刻に間に合うだろう。
   
   
 7時44分、ホテル近くの駐輪場を出発。
 
 原爆ドームをちらっと見てから、R2を東進。途中のコンビニでコーヒーとドーナツの朝食。
 

  

   
 10時10分、100円ショップの看板が見えたので立ち寄った。ダイソー尾道新浜店。フェリーのなかで履くサンダルを買いたかったのです。
 

   
     
      
 ついでに尾道を観光する。商店街を徐行していると……。
 

    
     
     
 いい塩梅に無料の駐輪場があったので、バイクを置いて散策。
 

   
    
    
 大行列。尾道ラーメンの人気店らしい。
 

   
     
     
 対岸は、脱走した受刑者が一時潜伏していた向島。
 

    
     
    
 天寧寺の三重塔。
 

    
     
    
 天寧寺の五百羅漢。
 

   
     
     
 尾道といえば坂の街。
 

  
    
   

   
     
      

    
     
     
 猫の街でもあるらしい。
 

   
    
   

    
     
      
 尾道を散策しながら楽天トラベルで香川県の宿を探す。しかし空いてる宿が見つからない。坂出・丸亀地区は空き室なし。高松は宿泊難民の足元をみて9万円以上の値段をふっかけるホテルが2軒のみ。徳島市内も空きがなかったが「パレス21」というビジネスホテル(税込み5100円)に空きが出たので速攻で予約。さぬきうどんのハシゴ計画はこれでなくなった。
 

    
    
     
 尾道を出発してしばらくすると渋滞が。左側をすり抜けながらクルマをパスしていると、福山ナンバーの白いミニバンが、すり抜けを邪魔するように極端に左に寄せて走行している。「〇〇会」「ドライブレコーダー装着車」の文字がペイントされ、自製(?)の車椅子マークも。こちらが右に寄ると右に、左に寄ると左に……。ごく稀にいるんですね、こういう輩が。
 ツーリング初日のフェイスブックへの投稿にFB友達の右翼団体会長がくれたコメント「もらい事故に気をつけて」を思い出し、慎重に慎重に追い越した。
   
 14時35分、倉敷の市街地。美観地区入り口近くのバス専用駐車場にバイクを乗り入れたところ、市立博物館脇のスペースににとめさせてくれた(無料)。
 小1時間、観光する。
 

    
     
     
 きびだんご110円。
 

   
    
     
 白無垢のモデルさん。
 

   
    
       
 15時30分、徳島を目指して出発。早島ICから瀬戸中央自動車道に乗るが、かなりの強風が吹いている。この分では瀬戸大橋を渡るのは大変だと思ったら、なんと「瀬戸大橋 二輪車通行止め」の表示が。仕方なく、橋の手前の児嶋ICで高速を降りる。
 
 四国に渡れないと翌日の東京行きフェリーに乗れなくなる。こんなことになるなら広島に行かず四国に留まっていればよかった。いや、たしか岡山県のどこかかから高松へ行くフェリーがあったはず。スマホで調べると、玉野市の宇野港を18時20分に出る高松行きの最終便がある。
 時間的にはじゅうぶん間に合うが、瀬戸大橋で足止めをくらったバイクが大挙して押し寄せ、乗れない可能性も考えられる(予約ができない早いもの順のシステム)。
  
 不安を感じつつバイクを走らせる。17時02分、宇野港に着くと先客のバイクは1台だけ(ホッ)。その後、続々とバイクがやって来たが、全員乗れたようだ。
 JR瀬戸大橋線も強風で一部の列車が運休となり、徒歩の客も続々と。
 

    
   
    
 18時20分に出港。
  

   
     
     
 19時半に高松港。香川県は全県で強風注意報が発令されていた。当然、高速は使わず下道で。徳島県も全県で強風注意報。
 21時19分にホテル着。
  

   
   
    
 この日の走行距離は277km。
 

   
  
  
  
   
    
    
    
    
      
    
       
    

小林久支 ツーリング, 船旅

2018GW四国ツーリング&登山(5日目)

5月 9th, 2018

 5月2日(水)、この日は西日本全体が雨の予報。午後からは本降りらしい。実はマツダスタジアムでこの夜おこなわれるナイター(広島―巨人戦)のチケットを買ってある。今治に泊まったのも広島へのアクセスが便利だから。
 
 しかし、この日が雨で試合中止となる可能性があることは数日前から分かっていた。また、4日の昼に徳島を出る東京行きフェリーに乗るので、試合が中止なら本州に渡らず四国に留まったほうが都合がいい。そのため予約していた広島の宿はキャンセル料が発生する直前にをキャンセルしておいた。
 
 さて雨の1日をどう過ごすか。前夜からいろいろ考えていたのだが、朝起きてヤフのー天気予報で広島市の1時間ごとの雨量をチェックすると、前日時点の予報から大きく“改善”していた。日中は2〜3ミリで推移するが、16時は1ミリ、17時も1ミリ、18時以降は0ミリとなっている。
 これは試合あるんでないかい?
 というわけでダメモトで当初の計画どおり、呉を経由して広島へ向かうことにした。
  
   

      
        
      
 7時53分に宿を出発。2分でフェリー乗り場の「みなと交流センター」。
 

    
     
       
 8時ちょうどにフェリーが着岸。乗客とクルマが降りてきた。
 

    
      
      
 入れ替わりに乗船。自転車乗りが結構いた。
 

    
    
      
 8時25分、今治港を出港。
 

    
      
      
 来島大橋の下を通過。
 

    
      
      
 9時30分、岡村島の岡村港に到着。わずかに雨が降り出した。
 岡村島と本州の間には6つの島があるが、橋で繋がっており「とびしま街道」という快走路になっている。本降りになる前に「雨宿りポイント」の呉に着いておきたい。
 

    
      
      
 9時43分、最初の橋で中ノ島。
 

   
    
       
 2番目の橋で平羅島。
 

    
    
    
 3番目の橋で大崎下島。
 

    
        
       
 4番目の橋で豊島。
 

    
      
     
 10時04分、5番目の橋で上蒲刈島。雨が強くなってきたので、これから先は走行中の写真はなし。
 
  
     
     
 6番目の橋で下蒲刈島、7番目の橋(安芸灘大橋有料道路=二輪車210円)で本州に上陸。
     
       
 11時ちょうどに呉の大和ミュージアム横の駐輪場に到着。向こうに見える潜水艦のある建物は「てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)」。
 

    
      
       
 まずは大和ミュージアムを見学。入館料は500円。
 

     
     
     
 一言で言うと、戦艦大和のいろんなことが分かるところ。
 

     
      
   

   
    
    

    
      
      
 人間魚雷の回天は初めて見た。
 

   
    
    

   
       
       
 ゆめタウン呉のフードコートで「呉の細うどん」を食べながら、この日の宿を楽天トラベルで物色する。広島の繁華街(八丁堀)にあるホテル山城屋(素泊まり税込み4600円)を予約。
 13時16分、今度は海上自衛隊の史料館へ。無料です。
   

    
     
     
 こちらは掃海活動など海上自衛隊のお仕事の紹介がメイン。
 

   
     
     
 潜水艦のなかを見学できる。
 

    
     
       
 14時半を過ぎ、雨脚が弱まった気がしたので駐輪場へ。すると60代後半と思しき警備員が話しかけてきた。
「東京から来たの? ワシも40年前は東京に住んでいた。国分寺にね」
「僕も住んだことがありますよ国分寺には」
「昔とはだいぶ変わっただろうね」
「駅ビルがありますよ、マルイの」
「丸井? 駅のそばの丸井か」
「できたのは20年くらい前です」
 そんなことを話しながら天気の話題に。
「なかなか止みませんね」
「いや、もうすぐ止むよ。空が明るくなってきた」
「これから広島へ行ってナイターを見るつもりなんです」
「大丈夫、試合あるよ」
 地元民に励まされ、雨のなか広島を目指す。
    
    
 市営の駐輪場(1日200円)にバイクを置いて16時すぎにホテルへ。この日の走行距離は77km。
 シャワーを浴び、カープ球団のサイトを見てみると……。
   

    
     
          
 雨が止まないのでホテルの部屋でしばらく過ごす。
 19時になって外出。まだ降っている。
 ホテルから歩いて4分の「お好み村」に行ってみた。雑居ビルの3フロア(2、3、4階)に計24のお好み焼き屋が出店している。「カープ」という店に入ってみた。カープの選手のサインがいくつも貼られていた。
 

     
      
      
 うまいことはうまいが、飽きる。
 

   
    
     
 完食。ごちそうさまでした。
 

   
   
   
  
     

   
  
 
  
   
  
     
   

小林久支 ツーリング, 船旅, 酒場

2018GW四国ツーリング&登山(4日目)

5月 8th, 2018

 5月1日(火)。この日は今回の旅行のメインイベントともいえる石鎚山登山。しかし朝起きて窓から外を眺めると、晴れの予報なのに空が真っ白。
  
 6時40分に食堂へ行き朝食。天気がイマイチなのでウダウダし、出発したのは7時50分。
 石鎚スカイラインを走行中に徐々に天候が回復した。
     
 
    
      
       
 9時12分、登山口の土小屋。
 

    
      
       
 着替えをして9時30分、登山スタート。
 

    
      
       
 宿で朝飯をしっかり食べたせいかバテることなく快調に登る。
 

   
    
     
 アケボノツツジ。
 

    
      
      
 雪渓が残っていた。
 

   
     
     
 だいぶ登ってきた。11時05分、鎖場に差し掛かる。
 

   
    
     
 鎖を避けて巻き道の階段へ。左側通行。
 

   
    
      
 11時12分、石鎚山の山頂。百名山35座目。
 

  
    
         
 石鎚山の先に峻厳な天狗岳。
 

   
    
     
 途中まで行ったが、恐ろしい箇所があって断念。平気な顔で登っていくおばさんもいたが。
 

  
    
     
 天狗岳から見た石鎚山の山頂。
 

  
     
       
 石鎚山に戻って一息つく。
 

    
      
      
 缶飲料は宿の近くのサークルK久万入野店で買ったのだが、凍ったペットボトル飲料が売ってなかったため、かちわり氷と一緒にくるんで持ってきた。少しぬるかった。くるみ方に工夫が必要なようだ。
 

   
     
     
 12時21分、下山。
 

    
      
       
 アケボノツツジがきれいだった。
 

   
     
     
 13時57分、登山口の駐車場に戻ってきた。
 

   
      
      
 ゆっくり休憩し汗が十分乾いたところで14時32分、この日の宿がある今治へ向けて出発。
   
 15時20分、吉野川源流沿いのr40を走っていたら通行止めにあう。落石の処理をしているとのことで15分ほど待たされた。
 

   
     
     
 西条市を経て今治へ。今治といえば……。
 

     
      
     
 17時50分、ホテルポートサイド今治(朝食付き税込み4500円、駐輪代無料)に到着。走行距離は153km。
   
 チェックインの手続きを終え、部屋へ向かおうとすると、フロントの男性が「少々お待ちを。バイクの方にはサービスが」と言ってペットボトルの水を1本くれた。「飛騨の雫」。


    
     
     
 この既視感。すぐに思い出した。2年前の夏に北海道をツーリングした際、旭川のビジネスホテルでも「サービスです」と言ってこの「飛騨の雫」をくれた。北海道なのに何で飛騨やねんと思ったが、四国でも飛騨かよ。
 

     
      
     
 シャワーを浴び、フロント男性お勧めの居酒屋「頼登」。
 

     
    
     
        
        
       
     
    
    
   
    
       
         

小林久支 ツーリング, 登山, 酒場

2018GW四国ツーリング&登山(3日目)

5月 7th, 2018

 4月30日(月)、連休3日目の朝は曇天。予報では晴れだったんですが……。
   

    
         
       
 8時07分、ホテルを出発。
 8時20分、まずは高知城へ。
 

     
     
       
 城を見学中にフェイスブック友達から「バイク気をつけてください。高知に出かけているのですか」とラインでメッセージが入る。城の写真を添えて「高知城なう」と返信すると、「大きな石を使わず小さな石積みが繊細ですね」と返ってきた。FB友達によると、石積みに城主の性格や思想の違いが出るんだとか。
   
          
 R194沿いのガソリンスタンドに立ち寄ると、店員が話しかけてきた。
「(ナンバーを見て)八王子から来たんですか。実は俺の一つ下の後輩が八王子を拠点にバンドをやってるんすよ。フラチナリズムっていうんすよ」
 よっぽど不埒なバンドなんだなと思いつつ、あとで検索してみると、たしかに八王子を拠点に活動している。高知出身のメンバーもいる。
   
 フラチナリズムの公式サイト
    
      
    
 ところで、四国の川といえば四万十川。4年前の四国ツーリングではほぼ半日かけて四万十観光をしたが、「仁淀ブルーがいい」という話を聞いたので、今回は仁淀川を見にいくことにした。
 9時59分、仁淀川にかかる名越屋沈下橋。
 

     
       
      
 10時30分、片岡沈下橋。うーん。
 

   
     
     
 仁淀ブルーは諦め、四国ツーリングのメッカ、四国カルストを目指すことにする。この四国カルストと山口県の秋吉台、福岡県の平尾台が日本三大カルストと言われている。
 12時前に愛媛と高知の県境にある天狗荘。土佐牛御膳というメニューを頼んだら、ごくふつうの焼き肉定食だった。
 

   
      
      
 午後になり、少し晴れ間が出てきた。
 

   
    
    
 やはりバイクが多い。
 

    
      
      

    
     
     
 17時過ぎにこの日の宿、久万高原の「やすらぎの里でんこ」。二食付き税込み7160円。この日の走行距離は171km。
 部屋にはすでに布団が敷かれていた。
 

   
      
      
 夕食。ごちそうさまでした。
 

   
     
    
   
   
   
  
   
  
   
   
   
      
    
   

小林久支 ツーリング

2018GW四国ツーリング&登山(2日目)

5月 6th, 2018

 4月29日(日)、連休2日目は、四国に二つある日本百名山の一つ、剣山に登ります。
 

    
     
     
 7時21分、小学校を出発。
 

   
    
     
 ローソン美馬インター南店で朝食におにぎりを食べ、昼食用の弁当、缶飲料、凍ったペットボトルの麦茶などを買う。
   
 9時15分、剣山への登山口、見ノ越。
 

    
    
    
 ちょうど山開きの日だった。
 

  
   
    
 見ノ越にはリフトがあり、楽をすることにした。往復券(1860円)を購入。およそ15分で330mの高度を稼ぐ。
 

   
     
      
 山頂側の西島駅。
 9時38分、登山開始。
 

   
     
     
 10時11分、難なく山頂へ。百名山34座目。
 

    
     
     
 縦走したくなる。
 

    
     
     
 凍ったペットボトルのお茶と一緒にポリ袋に入れタオルで巻いておくと、適温で飲めます。
 

    
    
     
 10時58分、下山開始。“成分”をしっかり抜くため少し遠回りのコースで下る。
 

   
    
     
 でも往復券を買っちゃったんで、リフトを利用。
 

   
    
      
 11時56分、見ノ越に戻ると、剣山神社の人だろうか、菓子を撒いていた。
 

   
      
      
 駐車場に戻り、汗を十分に乾かしてから出発。

 12時35分、見ノ越から数分で奥祖谷の二重かずら橋。受付で500円払う。
 まずは男橋を渡る。
 

    
    
      
 向こうに見えるのは女橋。
 

   
     
     
 「野猿」。綱を手繰り寄せて川を渡る。
 

   
     
    

     
      
        
 13時09分、二重かずら橋を出て5分ほど走ると、かかしが大勢いる集落に出くわした。
 

    
     
     
 バス停にも。
 

     
     
     
 自転車乗りも。
 

   
    
    
 屋根の上にもいた。
 

   
    
  
 外国人もいる。
 

    
     
     
 かかしは100体以上あったと思う。
 あとで調べたら「天空の村・かかしの里」といって観光スポットになっているようだ。
 

    
     
     
 ところで、二重かずら橋もかかしの里も、R439、通称「ヨサク」沿いにあるのだが、このヨサク、国道でありながら道幅が異様に狭い。クルマ同士がすれ違うのが困難なうえ、舗装に穴があいていたり砂が浮いているのは当たり前、石ころや木が散乱していたり、「荒れた林道」にしか見えない。日本三大酷道の一つに数えられているそうだ。
 

  
    
    

      
       
      
 16時35分、この日の宿、ホテル高知プラザに到着。中心街からやや離れているが、素泊まり税込み2980円と安いのが有り難い。駐輪代も無料。この日の走行距離は161km。
 

   
     
          
 シャワーを浴び、18時すぎにホテルを出て繁華街へ。カツオのたたきでも食べようと「ひろめ市場」に行くが、人気店は大行列。中央にあるテーブル席も人であふれており、諦めて退散。
 

    
      
        
 その後、いくつかの居酒屋を覗いてみるが、お一人様は敬遠されるのか「すいません満席で」と断られ続ける。
 入ったのはホテルに戻る途中の焼き鳥屋「淳風亭」。
   
    
    
    
  
  
      
     
    
        
       
       
            

   

小林久支 ツーリング, 登山, 酒場

2018GW四国ツーリング&登山(1日目)

5月 5th, 2018

 ここ数年、ゴールデンウィークはもっぱら九州など西日本へ出かけているのですが、今年も西へ。4年ぶりに四国に行ってきました。
     
   
 2013GW九州ツーリング
 2014GW四国ツーリング(ちょっとだけ九州)
 2015GW九州・山陰ツーリング&登山
 2016GW屋久島登山&ツーリング
 2017GW九州・近畿ツーリング登山
 
    
       
 4月28日(土)、7時22分に日野市の自宅を出発。この日は徳島県美馬市まで一気に行きます。
 

    
     
       
 ところで、関西方面へ高速道路で向かう時にいつも悩まされるのが、伊勢湾岸自動車道と新名神の強い横風。特に去年のGWツーリングではあまりの強風にトラウマになるくらいの恐怖を感じた。そこで「今年は、遠回りになるけど名神で行こうか」などとボーっと考えていたら、いつのまにかR16の保土ヶ谷バイパスを横浜に向かって走っていた。本当なら相模原でR129にシフトし厚木方面へ向かわなければならないのに……。

 Uターンして横浜町田ICから東名へ。渋滞はそれほどでもない。
 

  
    
      
 新東名を走行中、またもや道を間違え、東海環状自動車道に入ってしまった。標識に伊勢湾岸の文字が出て反射的に別の方向へ進んでしまった。豊田松平ICで降り、同ICからまた高速に乗る。
 結局、伊勢湾岸・新名神ルートと名神ルートとでは距離の差が100km以上あることがわかり、そんなに差があるならと、伊勢湾岸・新名神ルートで行くことにした。いったい何をやってるんだか。
    
 13時30分、新名神の土山SAで休憩。ラスカル新井? 大食いで有名な人らしい。
 

    
     
       
 15時27分、明石海峡大橋。
 

   
    
    
 15時34分、明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路SAで2度目の給油。
 

    
     
      
 16時19分、大鳴門橋。
 

   
    
     
 鳴門北ICで降り、鳴門の渦を見に行く。
 16時30分、駐車場にバイクをとめ、先ほど走った大鳴門橋の上をまたいで……。
 

  
    
    
 「渦の道」へ。
 

   
     
     
 入場料は大人510円。
 

   
    
    
 渦の道は大鳴門橋の車道の下につくられた長さ450mの海上遊歩道。
 

  
    
   
 鳴門の渦潮。
 

  
   
   
 17時ちょうどに「渦の道」を出て、19時10分、宿に到着(写真は翌朝撮ったもの)。この日の走行距離は715km。
 

 
 
 
 この宿は「山人(やまんと)の里」といって、8年前に休校となった旧重清北小学校を改装した簡易宿泊施設。
 で、案内されたのは「5年6組」という12畳の和室。素泊まりで税込み3240円(人数が多ければその分安くなるようです)。
 

   
      
  
 ここは図書室?
 

   
   
    
 シャワールーム(風呂はない)で汗を流し、夕食。といっても食事の提供はなく、近くに飲食店もないため、宿に来る途中、デイリーマート美馬店というスーパーに寄り、半額になっていた総菜を買った。ビールはなし。宿に自販機くらいあるだろうと思っていたのだが、小学校でビールを売ってるわけないか。それと座卓があったらよかった。
 

   
     
     
 仕切りの壁が薄くて隣の声が丸聞こえなのはご愛嬌。24時ころに就寝。
    
    
     
     
   
  
   
  
  
   
 
  
  
 
   
    
   

小林久支 ツーリング

気がつくと秋葉原

4月 11th, 2018

 4月10日(火)、旧知の公務員Nさんとおよそ5年ぶりに一献。
 この5年の間に、お互い白髪の割合がかなり増えていた。
 
 で、2軒めは「スナック安江」。銀座のど真ん中にありながら人通りのまったくない路地(自転車置き場と化している)にぽつんとあり、場末感がハンパない。ここも1年ぶりくらいだろうか。相変わらず客がいない。
 そして、いつものように途中からの記憶がない。
 

    
     
       
 で、気がついたら秋葉原駅だった(写真撮影時刻は0時55分)。
 

    
      
      
 朝になってNさんからメールがあったことに気づいた。「今はどこにいらっしゃいますか(中略)無事にご帰宅ください!」と!つきで書いている。送信時刻は23時45分。ということは23時台には帰途についたのだろう。
 新橋駅から山手線に乗って内回りで東京駅を目指したのか(中央線に乗り換え)。それとも外回りで新宿駅を目指したのだろうか(京王線に乗り換え)。
    
   
       
 追記/その後、Nさんに確認したところ、23時過ぎに一緒にスナック安江を出たが、私は駅へ向かわずどこかへ消えたらしい。
 だから「今どこにいらっしゃいますか……」だったのか。
 うーん、どこへ行ったんだろう。どうでもいい謎が深まるばかりだ。
   
    
        
 ちなみに過去の「気がつくと〇〇」シリーズは以下の通り。
 
 気がつくと高尾  
 気がつくと北野
 気がつくと光が丘
 気がつくと大宮
 調布どまり
 気がつくと大月
 気がつくと本八幡
 気がつくと鳩ヶ谷
 気がつくと京王八王子
 気がつくと若葉台     
       
        
        
       
         
        
                  
        
         
                  

小林久支 酒場, 鉄道

告発者が殺害されていた

4月 3rd, 2018

 本誌3月号に掲載した「成田市で浮上した『補助金詐取疑惑』」と4月号に掲載した「成田市『補助金詐取疑惑』で新たな証拠」。
 
 成田市の現市議会議長が代表を務める会社が、訪問介護事業を始めるにあたって市から補助金を交付されたのですが、その申請書類に偽造などの不正があったのではないかとの疑惑を指摘した記事です。
 
  
    
       
        
 成田市の「一市民」が情報公開請求で得た資料や、告発の動きをもとに報じたものですが、その「一市民」が殺害されていたことがわかりました。

 犯人はすでに逮捕されており、上記疑惑とは関係のないトラブルが原因と見られています。
 

 
  
 故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
   
   
   
    
    
   
    
    
    
    
   
    
    

小林久支 ベルダ