2020年の初ツーリング

1月 13th, 2020

 1月13日(月)、出かけるつもりはなかったのだが、テレビで天気予報士が「今日はポカポカ陽気」としきりに言うので、バイクで軽く走ってくることにした。
 たまには走らせないとバッテリーが上がってしまうしね。(画像はクリックすると拡大、青字はリンク先に飛びます)
   
   
 昼食後の12時43分、日野市の自宅を出発(バイクの時計は3分進んでいる)。
 

  
   
    
 宮ヶ瀬湖に行って、帰りにオギノパンの直売所で給食あげぱんでもを食べようと思い、R412に一旦出たが、気が変わり、昨秋の台風被害で青根から先が通行不能になっていたR413(道志みち)の様子を見にいくことにした。どうやら開通したみたい。それなら山中湖まで足を伸ばしてみるとしよう(復旧工事中で片側通行の箇所が2ヶ所あった)。
 
   
      
     
    
 この時期にしては確かに暖かかったが、神奈川県との県境を超えて山梨県道志村に入ると標高が上がり、やっぱり寒い。もう少し厚着してくればよかった。
 14時13分、山伏トンネル(標高1100mくらい)手前の表示が5度。
 

   
    
    
 雪が残っていたが、路面は乾いていて問題なし。
 

    
     
     
トンネルを抜けると、そこは山中湖村。
 

   
    
     
 14時28分、定番立ち寄りスポットの「パノラマ台」の少し先。残念なことに富士山頂は雲の中。
 

   
     
    
 富士山は見えないし寒いしで、すぐに退散。
 

    
    
     
 湖畔に戻り、セブン-イレブン山梨山中湖平野店でコーヒーとあんまんで暖をとってから、14時53分、こちらも定番立ち寄りスポットの長池親水公園。富士山は相変わらず隠れたまま。
 

   
    
    
 この季節のバイク走行は陽が沈むと超絶寒くなる。日没前に帰還すべく14時57分、帰途につく。
 

    
      
     
 復路も同じ道志みち。
 16時35分、自宅に近い浅川(多摩川の支流)の土手を走行中、西向きに一眼レフを構えている人の姿が目に入る。バックミラーを見ると案の定、山中湖では見えなかった富士山がくっきり。停車してバイクに跨がったまま後ろを振り向きパシャリ。
 

    
     
     

    
    
      
 16時37分に帰宅。走行距離は147km。
 

   
     
     
 4時間弱のツーリングはいい気分転換になった。
 それにしても意外だったのは、道志みちでライダーとすれ違うとき、手を挙げる人が多かったこと。北海道ツーリングではテンション高めのライダーが多く、すれ違うときにライダー同士が軽く手を挙げたり振ったりして挨拶を交わすのが慣例になっているが、本州では滅多にやらない。なのに、この日は30人くらいと挨拶をかわした。何かムーブメントが起きているのだろうか。
   
    
    
    
   
   
   
    
    
    
    
     
       
    
     
     
            
     
    
     

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2020年山始めは伊豆ヶ岳から子ノ権現へ

1月 5th, 2020

 1月4日(土)、西武秩父線の正丸駅を起点に伊豆ヶ岳、子ノ権現を経て吾野駅に至る約12kmのコースを歩いてきた(画像はクリックすると拡大、青字はリンク先に飛びます)。
     
    
      
       
 2019年(亥年)の山始めはこちら
 2018年(戌年)の山始めはこちら
 2017年(酉年)の山始めはこちら
 2016年(申年)の山始めはこちら
 2015年(未年)の初ツーリングはこちら
 2014年(午年)の山始めはこちら

     
      
      
 ネットで名前に「子」や「鼠」のつく山を探したところ、三重県に「子の泊山」というのがあったが、さすがに遠い。そこで古くから足腰守護の神仏(神仏習合の寺)として信仰を集めてきた「子ノ権現」(飯能市)を組み入れたコースを考えた。ほろ酔い登山仲間のタケちゃんとの山行。
 

      
     
      
 6時10分に日野市の自宅を出発。最寄りの南平駅から京王線で京王八王子駅へ。セブン-イレブン八王子旭町店で食料と飲料を購入し、JR八王子駅から八高線。東飯能で西武線に乗り換え、車内で朝食(蒸しパン1個)。8時半に待ち合わせ場所の正丸駅で下車。タケちゃんも同じ電車に乗っていた(池袋から乗車)。
 

  
    
    
 8時48分、正丸駅をスターティン。
 

    
    
     
 9時58分、小高山。
 

    
    
     
 10時11分、五輪山。子年は常に五輪イヤー。あとは辰と申。
 

     
    
      
 五輪山のすぐ先に、鎖場もある男坂。崩落の危険性があり立ち入り禁止になっていた(登ってる人もいたが)。
 

   
     
       
 我々は安全に女坂で。
 

    
     
      
 10時22分、第一目的地の伊豆ヶ岳に到着。山頂からの眺望はやや期待外れだった。
 

    
     
     
 昼食には早いので先へ進むことにする。
 10時41分、古御岳(こみたけ)。
 

    
      
      
 11時10分、高畑山。
 

     
        
        
 11時19分、不思議な鉄塔。電線はないし、なんのために建てたんだろう。建設の途中か。
 

  
     
      
 11時49分、天目指峠(あまめざすとうげ)。腹が減ってエネルギー不足でバテバテ。昼食にしたいところだが、休憩に適した場所がなく、第二目的地の子ノ権現まで一気に進むことにした。
 

   
    
     
 あとは下るだけだと思っていたが、この後もアップダウンを繰り返し、ヘロヘロになりながら12時40分、子ノ権現に到着。
 

  
   
    
 足腰守護の寺だけに、巨大な草履や
 

  
   
    
 下駄がある。
 

   
     
     
 12時50分、境内から少し離れた日の当たる場所で昼食。なんとタケちゃんは缶飲料を持ってこなかった。
 

  
     
      
 この後に目当ての茶屋でうどんを食べようという思惑があったので、弁当はミニサイズのものを一つだけ食べた。
  
 13時24分、子ノ権現を後にする。
  

   
     
      
 13時54分、お目当ての浅見茶屋。うどんが美味いと評判で、辺鄙な場所なのに行列ができるらしい。が、この日は休業していた。
 

    
    
     
 舗装路を淡々と歩き、
 

    
      
       
 14時40分に吾野駅に到着。
 今回のコース、起点の正丸駅の標高が300mでメインの伊豆ヶ岳は851mの低山だが、いくつもの山(ピーク)をつなぐので、累積標高差は1000mを超える。思ったよりもハードだった。
 

    
     
      
 駅前の休憩所で缶飲料330円を飲みながら電車を待つ。ちなみに、池袋からこの吾野駅までが西武池袋線で、吾野から西が西武秩父線だそうです。
 

    
      
       
 15時10分発の飯能行きに乗り、飯能で池袋行きに乗り換える。
 反省会は所沢で。
 西口に出てプラプラ歩いていたら「生ビール190円」を謳う大衆酒場の看板を発見。つまみも安いので入ろうとしたら、どこからか客引きのお兄さんが現れ、「ここより安い店がありますよ。2時間飲み放題で1000円! 料理もここより美味しいし、個室です」というので、乗せられてついていく。
 16時17分、まずは生ビール。その後はハイボールや焼酎のロックなど。
 

     
      
     
 飲み物は安く済んだ(はずだ)が、料理は割高だった。この焼き鳥盛り合わせ(6本)が1580円+税。客引きを使う店は安くないという当たり前のことを忘れていた。
 

    
      
     
 2時間後に店を出る。
 

   
     
      
 タケちゃんが「スナックにでも行こう」と言うので、付近を探索。しかしスナックやバーの類はほとんどなく、あっても時間が早いせいか開いてない。居酒屋の客引きの女の子に聞いてみると「所沢はそういうお店があまりないんです」。そこでグーグルマップで「スナック」を検索したところ、駅から少し離れたところに「盃横丁」というそれっぽい飲食街があることが判明。さっそく向かう。
 18時50分、盃横丁。
 

    
     
    
 30軒ほどの飲み屋が軒を連ねる横丁の端っこで、扉の開いている開店準備中らしい店を発見。「開いてますか?」と尋ねると、40代と思しき美女が「あ、はい。どうぞ」。
 タケちゃんが「ここはボッタクリの店?」と失礼な質問をするも、女性は「この横丁で一番安いお店です」とキッパリ。
 聞けばこの日が新年最初の営業日とか。2020年の最初の客が登山帰りの汗臭いケチなオッサン二人組というのは申し訳ない気がしたが、入店する。店の名前は四つ葉のクローバー
    
       
      
 20時になり、新年ということで我々を含む6人の客に日本酒がサービスで振る舞われる。「限定品なのよ」というその酒のラベルを見ると「嘉泉(かせん)」の無濾過。
 

    
    
      
 嘉泉の製造元である田村酒造場(東京・福生市)は義兄の親戚なので、毎年、正月には義兄宅で嘉泉を飲み、お土産に大吟醸をもらうのが恒例になっている(過去の嘉泉関連記事はこちら)。
    
      
     
 常連客とカラオケを歌い、焼酎をしこたま飲んで約2時間半。一軒目の居酒屋よりも安く済んだ。ママさんは美人だし、良い店でした。
  
 21時32分、所沢の駅前。
 

     
     
      
 タケちゃんは池袋線へ。
 

   
    
    
 私は西武新宿線、西武国分寺線と乗り継ぎ国分寺へ。
 

  
   
    
 国分寺には26〜27歳のときに住んでいた。懐かしいので駅の周辺をブラブラする。当時よく行っていたもつ焼き屋や蕎麦屋を探したが、見つからず、諦めて中央線で帰途に。豊田駅で下車すると雹が降っていた。23時過ぎに帰宅。
 

    
    
      
        
        
         
        
         
          
         
        
         
         
        
          
     
     
    
             
            
            
               

   

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2019年O出版の忘年会

12月 27th, 2019

 12月26日(木)、友人が経営するO出版の忘年会に今年も参加してきました(画像はクリックすると拡大、青字はリンク先に飛びます)。
  
      
       
 2018年の様子はこちら
 2017年の様子はこちら
 2016年の様子はこちら
 2015年の様子はこちら
 2014年の様子はこちら
 2013年の様子はこちら

   
        
      
 友人が会社を立ち上げたのは2000年なので、今回はちょうど20回目の忘年会になります。
  
 設立当初のO出版は、社長のKと共同経営者のK君の二人だけの編集プロダクションでしたが、今では社員約30名を抱える立派な会社に。昭和レトロブームに乗った「まだある」シリーズ、スージョ(相撲女子)ブームの火付け役となったムック本「相撲ファン」などが好評なほか、ホンダのレース関連のサイトを任されるなど、webのデザインやコンテンツの制作も得意にしています。
    
       
 今年の会場は神田錦町の学士会館。
 まずはK社長の挨拶。
 

    
     
       
 特別ゲストの小山美姫ちゃん。女性F1レーサーを目指す22歳。
 

     
     
      
 なお、O出版の社内にも最近レース部が発足、「N-ONE オーナーズカップ」に参戦するらしい。ホンダの軽自動車「N-ONE」のワンメイクレースで、レース初心者でも参加できるんだとか。鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎ、富士スピードウェイなどを走るそうで、楽しそう。
         
   
 今年のビンゴ大会の賞品はこちら。ビンゴ大会といっても、ビンゴになった人からクジをひくシステムなので、くじ引き大会なんですけどね。私は49番のカトラリー(ナイフやフォークのセット)が当たりました。
 

   
    
    
 猫写真家の沖昌之さん(写真集多数)が当たったのはカステラか。
 

    
   
        
 21時にお開き。
 

    
     
       
 その後は、K社長、カメラマンの大屋敷さんと3人で神保町の居酒屋。
 終電に十分間に合う時間に帰途につきました。賞品を自宅まで持ち帰ったのは久しぶり。
    
     
    
    
     
     
      
     
     
      
           
         
             
         

小林久支 酒場

裸足の男

12月 16th, 2019

 12月14日(土)、19時すぎに会社を出て、麻布十番駅から地下鉄大江戸線に乗車した。ドアの脇のスペースが空いていたので、手すりに寄りかかるような感じて立っていると、ちょうど対面に立つ人の姿が目に入った。
  
 足元を見ると、裸足だった。
   

    
     
    
 髪を剃り上げたスキンヘッドの男性で、年齢は40歳前後というところか。急ぎの荷物を運ぶチャリダー(自転車便?メッセンジャー?)のような出で立ちで、ロードバイクに乗る人がよくそうしているように、ズボンの裾をまくっている。
  
 靴をなくしてしまったのだろうか。それにしては困っている様子でもない。スマホをいじったりしている。
   
「足冷たくないんですか?」という言葉が口から出そうになったが、愚問だなと思い、飲み込んだ。
 
 よく見ると、親指と第二指(人差し指)の間がかなり離れている。もともと靴をあまり履かない人なのかもしれない。
  
   
 およそ10分後、電車は新宿駅に到着。私も男性も降車した。どこに行くのだろう。後をつけたい気持ちもあったが、彼は疾風のごとき速さでエスカレーターを駆け上がり、あっという間に見えなくなってしまった。
 

    
   
      
 冬の都心を裸足で歩く素面の人を初めて見た(靴下をはいている人は見たことがある)。
      
     
 非日常的な光景だったが、外国では街中を裸足で歩いている人は結構いるらしい(冬でも、雨でも)。たとえば「ニュージーランド 裸足」で検索すると彼の国の裸足率の高さが分かります。
   
 あの男性にとっても、裸足はごく当たり前のことだったのかもしれませんね。
   
    
   
    
    
    
    
       
   
    
     
    
     
    
      
  
    
     
     
     
   

小林久支 鉄道, 雑感

千曲川源流ツーリング&登山

11月 4th, 2019

 11月2日(土)、およそ3カ月ぶりにツーリング&登山に行ってきた。目指したのは甲州、武州、信州の境にそびえる甲武信ヶ岳(2475m)。この山には千曲川(信濃川)、荒川、笛吹川(釜無川と合流し富士川になる)という三つの大河川の水源がある。
   
    
 ところで川といえば、公害が垂れ流された時代に生まれ育ったせいか、子供の頃は、川の水がそのまま飲めるなんて想像すらしなかった。テレビの水戸黄門で助サンが竹の水筒に川の水を入れるのを見て「川の水が飲めたのは江戸時代までだな」と勝手に思い込んでいた。だから初めて川の水を飲んだ時は感激した。

 たしか小学6年生で季節は初夏、父親とワラビ採りに出かけた時だ。当時住んでいた八王子から中央本線、小海線と列車を乗り継ぎ、どこかの駅(野辺山だったかも)で下車。しばらく歩いた先の高原でワラビをポキポキ採っていた。気がつくと目の前に清流。飲めるから飲んでみなと言われ、恐る恐る飲んだ。冷たくて清らかで、江戸時代の旅人にでもなった気がした。父親に川の名を尋ねると「千曲川だよ」。ちょうど五木ひろしの「千曲川」が歌番組で流れ始めたころだった(調べてみたら1975年5月にリリース)。
 こんな時に不謹慎だと思ったが、あの千曲川の水をもう一度飲んでみたくなり、どうせならなるべく上流でと、水源地の甲武信ヶ岳に登ることにしたわけです。
    
     
 遅くとも6時前には出発したかったのだが、寝坊したため、日野市の自宅を出発したのは7時38分。
 

   
    
    
 7時58分、八王子ICから中央道にIN。少し渋滞していたが、すり抜けしながら先を急ぐ。
 

  
    
    
 双葉SAでトイレ休憩し、須玉ICでOUT。9時37分、ローソン須玉インター店で100円コーヒー、メロンパン、おにぎりの朝食。山で食べるカップ麺、パン、麦茶なども購入。缶飲料は自宅から持参した。
 増富ラジウムライン、r610で川上村へ。
 

    
     
     
 10時46分、中津川林道との分岐。道路標識に「千曲川源流」の文字が。
 

     
      
       
 10時56分、登山口「毛木平」の駐車場に到着。
 

   
    
    
 登山口の標高が1460m。千曲川水源地標(2200m)までのコースタイムは3時間。甲武信ヶ岳山頂(2475m)までは3時間55分。山頂まで行ってたら、日が暮れるまでに登山口に戻ってこれないかもしれない。
 

   
    
    

    
     
     
 とりあえず源流を目指し、11時06分、登山スタート。
 

     
     
    
 すぐに「クマ出没注意」の看板。このルートはずっと水場の近くを歩くこともあって、ヤマレコなどのネット情報を見るとクマの目撃例が多い。山登りを始めて6年、これまでクマ除けの鈴はつけたことがなかったが、今回はヤバいかもしれないと思い、山行の前日に新宿のモンベルでクマ鈴を買っておいた。
 

   
    
      
 最初のうちはなだらかな遊歩道。チーンチーンと軽やかな音色に包まれながら歩いていく。
 

    
     
     
 11時27分、あと4km。
 

   
    
     
 飲めるんだろうが、まだ飲まない。
 

    
      
    
 12時27分、ナメ滝。
 

   
    
    
 12時30分、あと2.1km。
 

   
    
    
 橋は何ヶ所かあった。
 

    
     
    
 苔がきれい。
 

   
    
    
 13時17分、あと0.35kmって細かすぎる。
 

   
    
     
 13時28分、水源地標に到着。コースタイム3時間のところ2時間22分で着いた。ひょっとしたら山頂まで行けるかも。
 

    
   
     
 ここから湧出した清水が三百数十キロの旅をして日本海へ至るのか。44年ぶりに飲んだ千曲川の水は清冽で、どこか懐かしい匂いがした。
 

   
     
     
 14時10分になったら下山しよう、山頂に着いても着かなくても。
 そう決めて13時32分、山頂へ向けて出発。
 ここからはきつい急登が続く。
 13時52分、稜線に出た。左に行けば甲武信ヶ岳。右に行けば国師ヶ岳を経て大弛峠。ここから甲武信ヶ岳山頂まであと30分くらいか。
 

  
    
    
 14時03分、展望が開けたが、疲労もあって、ここで足が止まってしまう。
 

   
     
     
 あと20分ほど歩けば山頂に着くだろうが、山頂まで行ったら明るいうちに登山口に戻れない可能性がある。さてどうするか。山頂まで行ってから山梨県側に少し下ると甲武信小屋という山小屋(素泊まり5500円、2食付き8500円)があるので、そこに泊まることも考えたが、混雑時には一つの布団を二人で分け合うことになるというし(連休中なのでその可能性が高い)、肝心の現金をバイクジャケットに入れたままバイクのトランクに置いてきてしまった。ヘッデン(ライト)も持って来なかった。
 14時09分、下山を決断。
 

    
      
     
 14時19分、先ほどの分岐。
 ここで荷物を減らすのと水分補給のために、山頂で飲むつもりだった缶飲料。
 

  
   
    
 腹が減ったのでカップ麺を食べたかったが、時間がもったいないので断念し、缶飲料を飲み干したら即出発。歩きながら菓子パンを囓る。
 
 14時42分、水源地標。
 

   
     
    
 15時45分、ナメ滝。
 

    
      
     
 だんだん暗くなってきて不安になる。他に歩いている人はいない。たまに道に迷いそうになり、戻ってピンクリボンを確認。これを何度か繰り返す。
   
 17時05分、かなり暗くなってきた。
 

   
     
      
 17時17分、真っ暗になる前になんとか駐車場にたどり着いた。頂上に行ったら40分くらいは余計に時間がかかっただろうから、同じペースで歩いていたら駐車場に着く前に真っ暗闇になり、山中で身動きが取れず、寒さとクマの恐怖に打ち震えることになっていたかもしれない。
 

   
     
     
 駐車場に電気はないので(エンジンをかければライトは点くが)、真っ暗闇になる前に大急ぎでバイクジャケットに着替え、汗を乾かす間もなくヘルメットを被り出発。
   
 帰りはR141。清里のGSで給油し、須玉ICから中央道に乗り双葉SAで休憩。小仏トンネル手前の渋滞は20、30kmが当たり前なのに、珍しいことに10kmもなかった。
 

    
    
     
 20時29分に帰宅。走行距離は332km。
 

    
      
   
 百名山40座目の登頂ならず残念だったが、無事に戻れたのはよかった。
 そもそも11時スタートに無理があった。日が短くなっているのだから遅くとも9時には出発する必要があった。ヘッデンも忘れないようにしないと。
 激流に流されていたかもしれない2016年GWの屋久島・縄文杉登山が思い起こされた。
   
     
     
      
     

  これまでに登った日本百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①大菩薩嶺
②金峰山 2回目 番外編
③瑞牆山
④乗鞍岳
⑤富士山 2回目 3回目 4回目
⑥磐梯山
⑦丹沢(丹沢山、蛭ヶ岳、塔ノ岳等) 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目
⑧谷川岳
⑨久住山
⑩伯耆大山
⑪至仏山
⑫霧島山(韓国岳)
⑬宮之浦岳
⑭蓼科山 2回目
⑮霧ヶ峰(車山) 2回目
⑯美ヶ原(王ヶ頭)
⑰雲取山
⑱八幡平
⑲大雪山(旭岳)
⑳常念岳
㉑木曽駒ケ岳
㉒仙丈ケ岳
㉓筑波山
㉔両神山
㉕祖母山
㉖阿蘇山(高岳)
㉗大台ヶ原山
㉘伊吹山
㉙立山
㉚男体山
㉛赤城山 
㉜那須岳
㉝燧ヶ岳
㉞剣山
㉟石鎚山
㊱安達太良山
㊲蔵王山(熊野岳)
㊳御嶽山
㊴焼岳
    
     
      
     
 これまでに登った日本二百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①毛無山
②愛鷹山(越前岳)
③雲仙岳

    
     
   
       
 これまでに登った日本三百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①国師ヶ岳
②横手山
③黒岳
④大山
⑤金時山

   
    
    
   
 その他の山行。クリックするとリンク先に飛びます。
①高尾山 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目
②小仏城山 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
③景信山 2回目 3回目 4回目 5回目
④陣馬山 2回目 
⑤大倉山(福島県)
⑥石割山
⑦明神山
⑧津久井城山
⑨大平山
⑩縄文杉(撤退)
⑪鳥ノ胸山
⑫涸沢カール
⑬扇山
⑭百蔵山
⑮鋸山
⑯清水山
⑰金田城山
⑱白嶽

    
     
    
     
     
         
       
   
    
       
 
   
      
     
      
                              

   

小林久支 ツーリング, 登山 ,

高尾山ビアマウント

9月 9th, 2019

 9月8日(日)、台風の関東直撃が懸念されるなか、ほろ酔い登山仲間のタケちゃんと高尾山に登り、中腹にあるビアガーデン高尾山ビアマウントで生ビールをたらふく飲んできました。
  
   
 この日の予報は「昼から雨」。なのでビニール傘を持って10時24分に日野市の自宅を出発。
 出発が遅いのは、ビアガーデンの開店時間(13時)に合わせたから。つまり、この日の目当ては登山というより、ビール。
   
 京王線南平駅10時29分発の高尾山口行きに乗り、終点の一つ手前の高尾駅で下車。タケちゃんと落ち合い、高尾駅北口11時12分発の小仏行きのバスに乗る。乗客は数人。登山客は我々だけだった。
   
 11時29分、日影バス停で下車。しばらく車道(旧甲州街道)を歩く。
 

   
    
      
 初体験の「いろはの森コース」。スタート時間が遅く、天気も悪いせいか、登山者は我々以外いなかった。


    
    
    
 コース終盤の木製階段。
 

    
      
      
 12時16分、高尾登山のメインルートである1号路(舗装路)に合流。ここまですれ違ったのは2人だけだった。
 

       
   
   
 12時21分、山頂。小雨がパラついてきた。富士山は当然見えない。


   
    
      
 汗でぐっしょり、山頂でビールを喉に流し込みたいところだが、我々にはビアガーデンが待っている。我慢して12時25分、1号路で下山開始。


   
    
     
 12時37分、薬王院。
 

   
    
   
 薬王院を出てしばらくすると突然の豪雨。ここでようやくビニール傘に出番が。
 12時47分、高尾山ビアマウントに到着。
 整理券をもらってしばらく待機する。入場できたのは13時12分。2時間飲み・食べ放題のバイキングで男性3800円、女性3600円。
 それにしても、ビールが飲めない高校生が3300円って高すぎないか?


   
   
     
 まずはビールで乾杯。私はサントリーの「香るエール」、タケちゃんはキリンの「ハートランド」。料理を取りにいってる間に泡がなくなってしまった。


   
    
     
 ここはとにかくビールの種類が豊富。黒ラベル、スーパードライ、一番搾りといった定番のほか、エビス、ドライ豊穣、マスターズドリームなどのプレミアムビール、さらにハイネケン、ドライブラック等々。
 結局、私が飲んだ生ビールは、香るエール、一番搾りプレミアム、アサヒのマルエフの3杯。ビールの後は芋焼酎のロック(酎ハイグラスになみなみと)、白ワイン、赤ワイン。


    
    
   
 締めはミニミニサイズの八王子ラーメン。子供の頃から慣れ親しんだ味。白い器のほうが美味そうに見えるのに。


   
     
      
 2時間をオーバーすると30分1000円の追加料金を取られるので、時間内に撤収し、15時14分、ほろ酔いのまま下山。雨はあがっていた。


   
    
     
 と思ったら、また大雨。


    
  
    
 15時42分、高尾山口駅に到着。


   
    
      
 この日は反省会はせず、16時15分に帰宅。
 3年前に行きそびれて(←クリック)以来の念願(?)だった高尾山ビアマウントに行くことができ、とりあえず気が済みました。
   
   
   
     
    
     
     
       
         
         
           
                
     
          
           
            
              
       

小林久支 登山, 酒場 ,

御嶽山・焼岳ツーリング&登山(3日目)

8月 15th, 2019

 8月12日(月)、ツーリング3日目は北アルプスの焼岳(やけだけ)に登るつもり……だったのですが。
     
      
 朝5時に起床すると、前日に挫いた右足首が痛い。無理はしないほうがいいと思い、いったんは焼岳登山を断念して、二度寝した。
      
 6時過ぎに目がさめる。登山をしないなら何をしよう。ホテルの近くで朝市をやっていたので、7時前、朝の散歩がてら行ってみた。
 

    
       
        
 平らなところを歩く分には問題ない。山登りもできるんじゃないかという気がしてきた。どうせ帰り道の途中にあるのだし、とりあえず焼岳登山口へ向かうことにする。
 7時39分、ホテルを出発。
 

     
     
         
 途中のローソン高山丹生川町店で弁当、缶飲料、冷凍ペットボトルなどを購入。
 9時03分、R158沿いにある焼岳登山口に到着。写真右側に駐車スペースがあるが、空きがないのでみんな路駐している。一応ここは国道です。
 

    
     
      
 これが登山道の入り口。カバーをかけたバイクがある。数日かけて北アルプス縦走にでもチャレンジしてるんだろうか。ここは国道です。
 
  
     
     
  
 9時20分、登山スタート。
 

    
     
      
 樹林帯を進んでいく。右足首は大丈夫そうだ。
 

    
      
     
 眺望のない中を黙々と登ってきたが、10時36分、ようやく展望が。あれが焼岳の山頂だろうか? すでに紅葉が始まっている。
 

   
    
      
 10時39分、見晴らしのいい広場に出ると、二つの峰がくっきりと。焼岳は北峰と南峰の双耳峰なので、あれがきっとそうなのだろう。
 ここでザックをおろして小休止。
 

    
    
      
 10時48分、広場をスタート、再び樹林帯に入っていく。
 

      
      
       
 11時03分、二つの峰の間から別の峰が姿を現した。焼岳はあれか。
 

   
    
    
 11時28分、近づいてきた。
 

   
    
    
 11時51分、強烈な硫黄のにおいがしてきた。
 

    
     
     
 この上が山頂か。
 

   
    
    
 12時03分、山頂(北峰=2444m)に到達。百名山39座目。ちなみに南峰(2455m)は岩が崩れやすく立ち入りが禁止されている。
 

   
     
    
 火口湖の左側が南峰。焼岳は御嶽山と同じ活火山。1962年の噴火で立ち入りが全面的に禁止され、1992年になって北峰への登頂が解禁された。いつ警戒レベルが引き上げられてもおかしくない。
 

   
   
    
 穂高連峰を眺めながら飲む缶飲料は格別です。槍は雲の中。右下に見えるのは上高地。
 

   
     
     
 コンビニめしもうまく感じる。
 

   
    
     
 山頂は暑くもなく寒くもなく快適。1時間ゆっくり過ごした。
 

  
    
     
13時06分、下山を開始するが、気づいたら別のルートを下っていた。途中で気づき、登り返す。
13時29分、正しいルートに復帰。
 

   
    
    
 右足首は大丈夫だったが、左足をおろすときに支えとなる右の膝小僧のあたりが痛くなってきた。こんなことは初めて。なので右足をおろし左足をそえる感じで下っていく。急速にペースダウン。右膝を庇っていたら今度は左膝も痛くなってきた。14時26分、ようやく広場。
 

   
     
     
 15時44分、なんとか登山口に帰還。下りでは2回、すべって尻餅をついた。
 クルマはかなり減っていた。
 

     
      
      
 16時02分、帰途に就く。
 R158を松本方面へ。
  

  
   
    
 順調に流れていたのに、16時40分くらいから激しい渋滞に巻き込まれる。
 

   
  
     
 R158で大渋滞が起きるとは考えにくく、最初は、工事か何かで片側交互通行にでもなっているのかと思ったが、一向に渋滞は解消しない。
 すり抜けもしにくい。
 

    
      
     
 苦行の時間が続く。
 17時35分、渋滞の原因がわかった。クルマが衝突事故を起こしていた。
 事故現場を過ぎると、快調に流れ始めた。ほぼ1時間渋滞にはまっていたことになる。
 

   
   
    
 18時21分、松本ICから長野自動車道に乗るが、いきなり塩尻まで11kmの事故渋滞。
 

   
    
    
 岡谷ジャンクションで中央道へ。18時56分、正面に八ヶ岳が見えた。
 

    
     
    
 20時27分、大月ICを過ぎたところで渋滞が始まる。小仏トンネルまで30km、通過に2時間以上との表示。
 休日レジャー帰りの大月→小仏トンネルの渋滞は宿命のようなもの。バイクはすり抜けできるのでまだいいが……。
 

    
      
      
 21時14分、小仏トンネルを通過すると渋滞解消。
 

    
      
      
 八王子ICで高速をおり、スーパーで買い物をしてから21時59分、帰宅。走行距離は287km。
 

   
    
     
    
 3日とも天候に恵まれ、登山もツーリングも共に楽しむことができた。
 しかし、御嶽山も焼岳もコースタイム的にはそれほど苦労する山ではないはずなのに、結構きつく感じた。体力が落ちているのだろう。膝が痛み出したのも初めて。歳のせい? 翌日は軽い筋肉痛が残った。
  
   
   
  これまでに登った日本百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①大菩薩嶺
②金峰山 2回目 番外編
③瑞牆山
④乗鞍岳
⑤富士山 2回目 3回目 4回目
⑥磐梯山
⑦丹沢山(蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳) 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目
⑧谷川岳
⑨久住山
⑩伯耆大山
⑪至仏山
⑫霧島山(韓国岳)
⑬宮之浦岳
⑭蓼科山 2回目
⑮霧ヶ峰(車山) 2回目
⑯美ヶ原(王ヶ頭)
⑰雲取山
⑱八幡平
⑲大雪山(旭岳)
⑳常念岳
㉑木曽駒ケ岳
㉒仙丈ケ岳
㉓筑波山
㉔両神山
㉕祖母山
㉖阿蘇山(高岳)
㉗大台ヶ原山
㉘伊吹山
㉙立山
㉚男体山
㉛赤城山 
㉜那須岳
㉝燧ヶ岳
㉞剣山
㉟石鎚山
㊱安達太良山
㊲蔵王山(熊野岳)
㊳御嶽山
㊴焼岳
    
     
      
     
 これまでに登った日本二百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①毛無山
②愛鷹山(越前岳)
③雲仙岳

    
     
   
       
 これまでに登った日本三百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①国師ヶ岳
②横手山
③黒岳
④大山
⑤金時山

   
    
    
   
 その他の山行。クリックするとリンク先に飛びます。
①高尾山 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目
②小仏城山 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
③景信山 2回目 3回目 4回目 5回目
④陣馬山 2回目 
⑤大倉山(福島県)
⑥石割山
⑦明神山
⑧津久井城山
⑨大平山
⑩縄文杉(撤退)
⑪鳥ノ胸山
⑫涸沢カール
⑬扇山
⑭百蔵山
⑮鋸山
⑯清水山
⑰金田城山
⑱白嶽

    
     
    
     
     
         
       
   
    
       
 
   
      
     
      
                              

小林久支 ツーリング, 登山 ,

御嶽山・焼岳ツーリング&登山(2日目)

8月 14th, 2019

 8月11日(日)、ツーリング2日目は御嶽山に登ります。
    
 5時17分にホテルを出発。
 コンビニでおにぎり、パン、缶飲料、凍ったペットボトルなどを調達し、登山口を目指す。
 

      
      
       
 6時46分御嶽ロープウェイの無料駐車場。バイクの先客が1台。なんと私と同じ八王子ナンバー。もう山に登っているのかな?
 

   
   
     
 早速乗り場へ。
 

  
   
      
 悲惨なあの事故から5年が経とうとしている。
 

   
     
      
 万が一に備え登山届を書く。登山届を書いたのは始めて。
 

   
   
    
 7時07分、ロープウェイに乗りこむ。定員6名の小さな箱で、リフトのようにずっと回り続けているタイプ。
 

   
    
    
 10分ちょとの空中散歩。このとき朝食におにぎり1個を食べた。
 

    
    
       
 7時26分、登山スタート。
 

    
     
     
 7時34分、行者山荘。ここは七合目。
 

   
    
    
 よく整備された登山道。
 

    
     
    
 8時24分、八合目の女人堂。
 

   
    
    
 信仰の山だけあって、登山道の至るところに石碑や銅像がある。
 

   
   
  
 8時35分、登ってきた方向を振り返る。
 

    
    
     
 8時36分、小さな祠。
 

     
    
    
 9時24分、小屋が見えてきた。
 

    
    
     
 9時34分、石室山荘。ここが9合目?
 

   
   
    
 9時47分、鳥居をくぐる。
 

  
    
    
 10時07分、二の池。ここまで来れば山頂までもう一息。
 

   
     
     
 山頂すぐ下のシェルター。5年前の噴火の後につくられたものだ。
 

   
    
    
 その横には慰霊碑が。
 

   
    
    
 犠牲者58名、行方不明者5名。救助捜索活動は32日間、のべ2万名が出動したとある。
 

   
     
     
 よく分からないが工事中。
 

  
   
   
 10時26分、山頂。百名山38座目。ジャスト3時間で着いた。まともな山登りは久しぶりだったので、かなり疲れた。
 

   
    
     
 山頂には真新しい神社が。
 

   
    
     
 まずは缶飲料。あまり食欲がなく、おにぎりは1個だけ食べた。
 

    
     
      
 標高が3000m以上あるので、じっとしていると少し寒い。ガスってきて眺望もイマイチ。
 11時ちょうどに下山開始。
 

    
    
    
 11時15分、まだ結構な数の人が登って来る。
 

    
     
    
 11時47分、パンダのぬいぐるみ? 着ぐるみ? を背負った山ガールとすれ違う。
 

    
     
   
 12時50分、ロープウェイ駅に到着。
 

   
    
     
 少し休んでからロープウェイに。
 

   
    
   
 12分で到着。
 

    
     
 ロープウェイから下り、気が緩んだのか、土産物屋の前の平らなところで右足を挫いてしまった。軽い捻挫。山行中は尻持ちもつかなかったのに……。  
 13時15分、駐車場に戻ると、バイクが増えていた。八王子ナンバーのシルバーウイングはまだ戻っていないようだ。
 

     
      
     
 山で食べなかったおにぎりを食べ、汗を乾かす。
 14時ちょうど、高山へ向け出発。違う道で行こうとしたが、荒れた道だったり、迷ったりして、結局、国道に戻る。
 16時14分に宿に到着。この日の走行距離は165km。
 

  
   
   
 この日の宿はホテル・アルファーワン高山。前日のアルファーワン高山バイパスと違って、こちらは繁華街にある。税込6000円。前回(2013年9月)泊まった時は3700円(当日予約割)だったので割高に感じるが、仕方がない。
 

    
     
      
 シャワーを浴びてから街中をぶらぶらしてみる。
 

   
   
     
 いい時間になったので、6年前に泊まった時にホテルの人に勧められたが入らなかった居酒屋和田へ。
 

    
    
      
 まずは生ビールとお通し。リーズナブルで料理も美味しい。よい居酒屋だった。
 

   
    
    
   
     
     
     
    
     
    
       
      
         
       

小林久支 ツーリング, 登山, 酒場 ,

御嶽山・焼岳ツーリング&登山(1日目)

8月 13th, 2019

 8月10日(土)から12日(月)まで3日間、信州、飛騨方面へツーリング&登山に行ってきました。
   
 当初の計画は、初日に木曽に泊り、2日目に御嶽山に登って高山か上高地に宿泊、3日目に北アルプスの焼岳に登って帰る——だった。そのため2日目の宿に高山のビジネスホテルを早い段階で予約したのだが、初日に泊まりたい木曽にはめぼしい宿が残っていない。初日の宿を決めかねていたところ、天気予報が日々変わっていき、3日目は雨になりそうな感じ。そこで初日に御嶽山に登って高山に泊まり、2日目に焼岳に登ってそのまま帰る1泊プランが浮上。折よく初日に高山のビジネスホテルの空きが出たので予約し、2日目の宿もキープしたまま出発日を迎えた。
   
   
 8月10日(土)5時41分、日野市の自宅を出発。木曽の御嶽山を目指す。
 

    
     
       
 6時02分、八王子ICから中央道にIN。渋滞はそれほど酷くはなかった。
 

    
     
      
 圏央道と交差する八王子ジャンクションの手前から渋滞が激しくなる。すり抜けでクリア。
 

    
     
       
 7時59分、諏訪SAで休憩。
 

   
    
   
 ここでふと考えた。このペースだと御嶽山の登山口に着くのは10時過ぎになりそう。
 最短登山口は御嶽ロープウェイの山側駅(飯森高原駅)。しかしロープウェイの営業は16時30分で終わってしまう。営業時間内に下山できるか微妙なところだ。
 無理は禁物。初日の御嶽山登山は諦めることにした。天気予報をチェックすると3日目も晴れそうなので、当初の予定通り、2日目に御嶽山、3日目に焼岳に登ることにした。
    
      
 高山までのんびり走ることにし、岡谷ICで高速をおりる。
 R20、R19を走って、9時50分に奈良井宿。1時間ほどのんびり散策する。
 

    
    
    

    
     
     
 こういう昔の宿にも泊まってみたい……。
 

   
    
     
 この旅館の建物の説明。
 

   
    
     
 木曽福島で給油してR19からR361。高山を目指す。途中、御嶽山がチラリと姿を現す。
 
 13時10分、道の駅ひだ朝日村で休憩。「わんぱく相撲大会」が開催されるらしく、幼稚園児と小学生(低学年)のエントリーを受け付ているところだった。競技開始は14時だという。
 

   
    
    
 水分補給と休憩をしながら待つが、あえて見物するほどでもないかと思い直し、13時30分、道の駅を出発する。
   
      
 14時24分、高山陣屋の近くにバイクも可の駐車場があった。料金はクルマ30分200円、バイク30分100円。
 

    
      
      
 高山に来たのは3度目だが、高山陣屋を見物するのは初めて。見学料は大人430円。
 

 
  
   
 高山陣屋は飛騨が徳川幕府直轄領となってから置かれた郡代役所。郡代役所の建物が現存しいるのは全国でここだけらしい。
 代官所なので「お白洲」もある。
 

   
    
   
 お白洲といえば時代劇の「遠山の金さん」や「大岡越前」を思い出す。そういえば、小誌の連載「命も名も金も要らぬ」でお馴染みの山岡鉄舟の父・小野高福も飛騨郡代を務めていた。ここで「お裁き」をしていたのだろう。
 

   
     
     
 年貢米。
 

   
    
    
 将棋の名人戦がこの陣屋でおこなわれたそう。
 

 
   
    
 1時間ほどで陣屋の見学を終え、古い町並み地区へ。以前よりも外国人観光客の割合が増えている気がする。
 

   
    
    
 駐車場に戻り、料金300円を払ってから、この日の宿へ向かう。
 16時07分、ホテル・アルファーワン高山バイパス店(シングル税込み5500円)。
 高山にはアルファーワンが2店ある。繁華街にある高山店と、繁華街から離れたこの高山バイパス店。
 過去2回の高山滞在は、いずれも繁華街のアルファーワンに泊まった。(2回目の高山滞在時のブログ)
   

    
   
     
 ツーリング1日目の走行距離は319km。
 

   
     
        
 部屋は最上階の14階。眺めはいいのだが、繁華街へ行くには30分くらい歩かなければならない。
 

    
    
     
 なので近くのスーパーで食糧とアルコールを調達、部屋でわびしく夕食をとった。
 

    
    
    
   
   
  
   
   
    
  
   
     
      
       

小林久支 ツーリング , ,

景信山プチツーリング登山

8月 5th, 2019

 たまには身体を動かそうと、8月4日(日)、ゴールデンウィーク以来のツーリング登山に行ってきた。
  
 しかし出発したのはかなり遅くて昼食後の13時18分。
 こんな時間からだと選択肢は近場の低山しかない。
       
 R20を西進、高尾駅前を過ぎたところで旧甲州街道に入り、13時55分、行き止まりの駐車スペースに到着。この小仏登山口から始まる登山道も昔の甲州街道。大名行列もここを通っていたわけです。
 

   
     
     
 14時02分、登山スタート。
 自宅から持っていったのは凍ったペットボトルの水(500ml)と凍ったスポーツドリンク(600ml)の2本だけ。足りなかったら山頂の売店で買えばいいと思っていたが、現金を持ってきていないことに気づく。

      
        
          
 14時22分、小仏峠(標高548m)。ここで凍らせた水のペットボトルをあける。半分ほど融けていて夢中で飲む。クーッ!堪らん!
 ここから左に行けば小仏城山、右に行けば景信山。若干距離がある景信山へ行くことにした。
 

    
      
       
 14時50分、景信山の山頂。
 スポーツドリンクがいい具合に融けていて、ガシガシ振ってから飲むと、融けきる前のかき氷のようなシャリシャリした食感が味わえる。すごく美味しい。
 

     
    
     
 眼下に八王子の市街。
 

    
     
     
 安物のコンデジなので不鮮明だが、都心のビルも見えた。
 

    
     
      
 山頂は風があって涼しく、非常に快適。

 昼寝している人が結構いた。
 

    
    
    

     
      
     
 山頂で30分以上休んでから、15時23分、下山開始。

 15時41分、小仏峠。
 

   
    
     
 15時55分、登山口に戻ってきた。
 

   
    
     
 1時間半弱の短い山行だったが、汗をたっぷりかけてよかった。休憩しながら汗を乾かし、16時18分、バイクで出発。八王子まつりで賑わう市街を少しぶらつき、17時15分、日野市の自宅に帰還。走行距離は39km。夏の午後のお手軽ツーリング登山でした。
   
   
   
 
     
      
     
    
      
       
         
         
                 
   
 

小林久支 ツーリング, 登山