2018年の山始めは金時山

1月 6th, 2019

 1月4日(金)、山始めに箱根の金時山へ行ってきました。金時山の別名は「猪鼻嶽」。山頂付近の傾斜が急で、その山頂部分が空に向かってちょこんと突き出ているように見えるところが猪の鼻に似ているというのでそう呼ばれていたんだそう。金時山と呼ばれるようになったのは、坂田金時(公時)の金太郎伝説が広まった江戸時代以降のことらしい。(画像はクリックすると拡大、青字はリンク先に飛びます)
     
     
 2018年(戌年)の山始めはこちら。
 2017年(酉年)の山始めはこちら。
 2016年(申年)の山始めはこちら。
 2015年(未年)の初ツーリングはこちら。
 2014年(午年)の山始めはこちら。

   
     
     
       
 南平駅6時32分発の京王線各駅電車に乗り、府中で特急に乗り換えて7時17分に新宿駅。この日が仕事始めの人もいたようで、車内や駅はそこそこ混雑していた。
 ファミリーマート新宿京王モールアネックス店でサンドイッチ、おにぎり、100円コーヒーを購入し、7時40分、バスタ新宿。
 

  
   
    
 待合室でコーヒーを飲みながらバスを待つ。
 8時05分、箱根方面に向かう小田急高速バスが出発。
 8時22分、池尻大橋BSでほろ酔い登山仲間のタケちゃんが乗りこんできた。
 心配された渋滞はほとんどなく、10時25分、金時神社入口で下車。
 

   
    
    
 まずは金時神社(公時神社)で初詣でを済ませます。
  

  
   
     
 金時神社の脇からも登山道がのびているが、タケちゃんが「矢倉沢コースがいいらしいよ」というので、バスを降りた車道に戻り、金時神社入口の一つ先の停留所まで歩いていく。
 10時50分、矢倉沢口から登山スタート。
 

    
      
     
 4カ月ぶりの登山で息があがるが、整備された登山道は歩きやすい。天気も上々。
 

   
    
     
 11時52分、金時山の山頂に到着。富士山ドーン!
 

  
  
   
 コエドビールの毬花。
  
 
   
    
     
 つまみのチーズ(ブルーチーズ入り)を食べていると、においに釣られて猫が鼻をクンクンさせながら近づいてきた。
 

   
    
      
 チーズを細かくちぎって投げてやると、ナイスキャッチ(この写真はタケちゃんのフェイスブックから借用)。
 

    
   
         
 チーズがなくなったので、今度はサンドイッチをちぎって投げる。
 

   
    
    
 しばしの間、4匹による争奪戦が繰り広げられた。
 

    
      
      
 12時37分、下山開始。乙女峠のバス停を目指す。
 

  
    
     
 こちらのコースは雪が薄く積もっていて凍結しているところもあった。アップダウンも結構ある。
  

    
    
         
 13時48分、乙女峠のバス停に到着。時刻表をみると、13時47分発のバスタ新宿行きが出たばかりのようだ。でも、そんなに時間ぴったりに出るものだろうか。とりあえず3~4分待ってみたが、来ないので、金太郎と熊が相撲をとっている銅像の前で次のバス(30分に1本ある)を待つことにする。金太郎の尻を撫でるとよい子に育つらしく、尻がテカテカになっていた。
 

    
     
     
 金太郎の尻を撫でていると、小田急高速バスが10分遅れで到着。慌てて乗り込む。
 そのまま池尻、新宿まで行けるのだが、御殿場駅前で下車。
 JR御殿場線の国府津行きに乗り、谷峨駅へ。無人駅だった。
 
  
    
      
      
 なんでこんな辺鄙な駅で下りたかというと、「いのしし鍋」が名物の一休食堂に寄りたかったから。
 が、なんとこの日まで正月休みだった。
 

    
     
      
 仕方がないので谷峨駅に戻り、御殿場線で松田駅。ここで小田急線に乗り換え、丹沢ほろ酔い登山の帰途にいつも立ち寄る登戸の焼き鳥屋平安郷へ。が、ここもお休み。
 

  
   
    
 結局、分あじこやという沖縄料理の店へ。
 

   
    
     
 17時過ぎから19時50分まで飲んで店を出る。
 

   
    
      
 ここで、タケちゃんが「もう一軒行かない?」と言い出したので、周辺の店を物色。
 2軒あるフィリピンパブに興味をひかれる。「マカティ」と「アプローチ」。少し悩んでアプローチに決定。
 ちなみに料金は、19時~20時が1時間3000円、20時~21時は1時間3500円、以後は1時間5000円。焼酎とウイスキーは飲み放題。女の子のドリンクは1杯1000円。カラオケは5曲1000円。

 我々にはリ〇、サ〇、テ〇の3人がつく。
 しばらくするとタケちゃんが歌いはじめた。
 私も、ダンサーのテ〇と一緒に「USA」を踊って一汗かいたらエンジンがかかり、以後は熱唱モードに。
  

   
     

  
   
   
 結局、時間を延長してみんなで計10曲。2時間半くらいいたけど2時間分の値段で済んだ。
 

  
    
     
 なかなか良い店。また来てもいいかも。
 山行後の登戸反省会の楽しみが増えました(笑)。
   
    
    
   
    
    
     
     
       
       
       
        
       
           

 
 

 

小林久支 登山, 酒場, 鉄道

2018年大空出版の忘年会

12月 28th, 2018

 12月27日(木)、友人Kが経営するO出版の忘年会に今年も参加した。
 

    
    
     
 2017年の様子はこちら
 2016年の様子はこちら
 2015年の様子はこちら
 2014年の様子はこちら
 2013年の様子はこちら

    
     
     
    
 昨年やめたビンゴ大会が復活した。
 

   
    
    
 今年の賞品。
  

    
    
     
 なんとギターが当たった。
  

    
    
   
 でも弾けないし、「ギターが当たったらいいな」と言っていた元M新聞の小林ゴーさんと交換することにした。
 
 
   
    
    
 で、ゴーさんからもらったのがアロマ加湿器。
 

   
      
      
 が、ゴーさんも、ギターが欲しいと言っていたO出版の若手社員ヤマウチくんと賞品を交換、パスタソースセットをもらっていた。
 

   
    
          
 21時にお開き。
 

    
     
    
 この後はK社長、ゴーさん、タケちゃんと銀座の「バー曜」へ。閉店後はママと臨ちゃんも一緒にうどん屋の「木屋」。アロマ加湿器は曜に置いていきました。

   
    
    
     
     
   
      
   
    
    
    
    
    

 

小林久支 酒場

鋸山登山&安房の国一之宮めぐり

9月 10th, 2018

 9月9日(日)、ほろ酔い登山仲間のタケちゃんと南房総の鋸山に登ってきた(予報では房総方面の天気がよさそうだったので)。
   

    
     
    
 6時05分、日野市の自宅を出発。
 7時前に、待ち合わせ場所の東急田園都市線・駒沢大学駅でタケちゃんをピックアップし、環8経由でアクアライン。
 7時40分、海底トンネルを抜けて海上に。
 

    
      
     
 館山自動車道を富津金谷ICで下り、8時18分、鋸山ロープウェイの駐車場に到着。
 

  
   
    
 ここで朝から何も食べていないことに気づく。下山後に地元の食堂で海鮮ものでも食べようと思っていたので、飲み物以外は持ってこなかった。エネルギー不足が懸念されるが仕方がない。
    
 ロープウェイ乗り場に登山口があると思っていたのだが、浜金谷駅のほうにあるらしい。クルマをそのまま置いて住宅街のなかを歩いていく。
  

   
     
    
 8時38分、車力道コースに入る。
 

   
    
    
 9時ちょうど、石切り場。鋸山は房州石の産地として有名。
 

   
    
     
 9時13分、展望台に到着。眺望が素晴らしい。
 

  
     
     
 眼下に金谷の街。三浦半島がすぐ近くに見える。富士山のテッペンがうっすらと見えた気がする。
 

    
     
      
 エネルギー不足を補うため缶飲料を注入。絶景を観ながら飲む「よなよなエール」は格別でした。
 

   
   
    
 9時29分、展望台を後にして山頂へ向かう。アップダウンの繰り返しで、歩きごたえがある。
 9時34分、首つり場?
 

    
     
     
 9時44分、山頂。先ほどの展望台と比べると眺望はよくない。
 

   
    
     
 9時48分、下山開始。先ほどの石切り場まで戻ってから、日本寺の方へ向かう。
 

  
   
     
 10時25分、日本寺の境内に入る。拝観料600円。料金徴収係のおじさんが、3分ほどかけて日本寺の見所、お勧めコースを詳しく説明してくれた。
 10時29分、百尺観音。
 

   
    
    
 10時34分、有名な「地獄のぞき」。
 

    
    
     
 写真撮影する人で混雑していた。
 

   
   
    
 千五百羅漢道を下っていく。
 

      
     
    
 11時02分、大仏広場。
 大仏の高さは31mで奈良の大仏(18m)よりも大きい。ここでトイレ&休憩。
 

   
    
     
 料金徴収係のおじさんが勧めてくれたのは、ここから参道を下って保田駅へ向かい、内房線で浜金谷駅へ戻るというコース。それに従うことにする。
 

   
     
      
 11時55分、保田駅に到着。
 

    
       
      
 電車は1時間に1本。12時10分発の木更津行きに乗り、浜金谷駅で下車。
 12時19分、駅の近くにお目当ての「さすけ食堂」。黄金アジのフライが有名らしく、鰺フライ好きを自任するタケちゃんは相当期待していたようだ。
 しかし外待ち客が大勢。しかも、鰺は売り切れたそう。
 

   
      
      
 諦めてこちらの「味はな」という店へ。
 

    
    
      
 さかなクンが来たことがあるらしい。
 

    
     
     
 先客は1組のみですぐに入れた。私はもちろんノンアルです。
 

    
    
      
 煮魚定食、1000円。至って普通。
 

    
      
      
 12時52分に店を出てロープウェイ乗り場の駐車場へ。駐車場に入れないクルマが十数台行列していた。ロープウェイに乗らないのに長時間クルマを停めてしまい申し訳ありません。
      
 まだ時間も早いので、タケちゃんのリクエストに応え、安房神社と洲崎神社へ。安房の国に一之宮は2つあり、それが安房神社と洲崎神社なんだそう。
     
 14時ちょうどに安房神社。
 

    
     
     
 14時29分、今度は洲崎神社。いい感じ。
 

     
     
     
 階段を昇って参拝。夕陽が沈むと「光の道」が現れるらしい。
 

     
     
     
 一之宮めぐりを終えて帰途に。
 道の駅とみうらに立ち寄って琵琶ソフトを食べ、16時、鋸山のすぐ下にある金谷港に到着。
 

   
     
     
 金谷と三浦半島の久里浜を40分で結ぶ東京湾フェリー。以前バイクで2回ほど往復したことがある。クルマでの利用は始めて。アクアライン(ETC割で普通車800円)のほうが断然安いが、渋滞にはまるのは嫌だし、フェリーが好きなので。

 16時20分、乗船。
 

    
      
      
 16時30分、出発。夕陽に照らされる鋸山。
 

    
     
     
 スナック菓子を撒く人間たちと、食べに集まるカモメたち。
 

    
     
      
 17時08分、久里浜港に到着。
 

   
     
     
 佐原ICから横浜横須賀道路。保土ヶ谷から16号バイパス。東急田園都市線の南町田駅でタケちゃんを降ろしたところまではスムーズだったが、そこから八王子方面へ向かうR16が渋滞していた。19時ちょうどに帰宅。走行距離は268km。
   
      
     
     
     
     
      
     
       
           
         
           
           
             
             
     

小林久支 登山, 船旅, 鉄道

2018お盆休み登山&ツーリング(3日目)

8月 15th, 2018

 8月13日(月)、ツーリング3日目。
   
 7時ちょうどに朝食券を持って昨晩と同じ食堂へ行くと、「本日から朝食は本館でご提供します」と張り紙がしてある。そういえば前の日にそんなことを言われた気がする。
 本館まで1km近くあるのでバイクで行く。本館の食堂は空いていた。
 バイキング形式だが、料理の種類が少なすぎ。いやいや無料サービスなんだから文句を言ってはいけません。
 この日は帰るだけなので、食後はドリンクバーのカプチーノを2杯飲みながら、まったりする。
  

   
    
     
 別館に戻って、荷物を整理し、8時42分に出発。福島第一原発のすぐ近くを通るR6は全線開通しているはずなのでとりあえずR6を南下してみよう。

 が、道の駅南相馬に立ち寄ると、R6を通れるのは四輪車のみで、 バイクや自転車、徒歩での通行は禁止との張り紙が。
 

    
    
     
 クルマはともかく、二輪車が走れる区域は、5年前に来た時とそれほど変わっていないようだ。
 ただし高速(常磐道)ならバイクも通行できるらしい。帰宅困難区域内のど真ん中を通過することに変わりはないが、一気に走り抜ける分には問題ないということか。
  
 南相馬ICから常磐道に入り、9時40分、浪江ICを通過。
 

   
    
    
9時45分、線量計は2.8マイクロシーベルト/hを示していた。
 

   
    
    
 9時48分、ここは0.8マイクロシーベルト/h。
 

   
      
     
 四倉PA(いわき市)で休憩をとった後も常磐道を黙々と南下。
 10時57分、福島から茨城県に入った辺りで累計走行距離が60,000kmに到達した。
 そういえばちょうど1年前の夏、立山登山ツーリングの際に55,555kmに到達し、2年前の夏の北海道ツーリングの時に50,000kmに到達したんだった。年々走行距離が減っている。

 
  
   
  
 茨城県に入って「水戸まで〇〇km」の標識が目に付くようなる。そういえば水戸は通り過ぎるだけで、仕事でも観光でも立ち寄ったことがない。なので寄り道していくことにした。
   
 12時18分、偕楽園桜山第一駐車場。水戸といったら偕楽園くらいしか思い浮かばなかった。
 

   
    
    
 南門から入ると、すぐに好文亭があった。
 

   
    
    
 200円払って内部を見学。
 

    
     
     

    
     
     
吐玉泉。
 

   
    
     
 表門。
 

   
    
     
 駐車場に戻って、千波公園。
 

  
    
    
 子供たちから「アフラック」と呼ばれていた。
 

   
     
   

   
    
    
 TBSの時代劇「水戸黄門」(月曜20時)は子供のころよく観ていた(父親が好きでよく観ていたから)。
 

   
    
  
 14時近くになったので帰途につく。 
 14時26分、友部SAで「お好み鯛焼き」を食べる。220円。お好み焼きの味。
 

   
    
    
 常磐道上りは、これといった渋滞もなく、三郷JCTで外環道へ。こちらもスムーズに流れていたが、雨が強くなり、15時53分、新倉PAに避難する。
 

 
   
     
 雨雲が通過するのを待つ。
 

   
    
     
 16時30分、雨脚が弱まったので出発する。
 外環道、環8、R20のルートで、17時57分、自宅に到着。走行距離は359km。

 
 今回の旅行で登った安達太良山と蔵王山は、共に絶景が手軽に楽しめて、ツーリングとの相性も抜群の山だった。とくに蔵王は3〜40分歩くだけで山頂に到達できる。大渋滞するのも仕方がないと思った。行かれる場合は山形側からアクセスすることを強くお勧めいたします。    
       
        
  これまでに登った百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①大菩薩嶺
②金峰山 2回目 番外編
③瑞牆山
④乗鞍岳
⑤富士山 2回目 3回目 4回目
⑥磐梯山
⑦丹沢山 2回目 3回目 4回目
⑧谷川岳
⑨久住山
⑩伯耆大山
⑪至仏山
⑫霧島山(韓国岳)
⑬宮之浦岳
⑭蓼科山 2回目
⑮霧ヶ峰(車山) 2回目
⑯美ヶ原(王ヶ頭)
⑰雲取山
⑱八幡平
⑲大雪山(旭岳)
⑳常念岳
㉑木曽駒ケ岳
㉒仙丈ケ岳
㉓筑波山
㉔両神山
㉕祖母山
㉖阿蘇山(高岳)
㉗大台ヶ原山
㉘伊吹山
㉙立山
㉚男体山
㉛赤城山 
㉜那須岳
㉝燧ヶ岳
㉞剣山
㉟石鎚山
㊱安達太良山
㊲蔵王山(熊野岳)
   
  
  
  
  
   
   
  
    
     
      
        
    
                  
          
      

小林久支 ツーリング

2018お盆休み登山&ツーリング(2日目)

8月 15th, 2018

 8月11日(日)、ツーリング2日目。
 
 6時半頃に起き、7時から朝食。しっかり頂く。
 

   
     
    
 食後、部屋に戻ってこの日の宿を楽天トラベルで探す。これから蔵王に行くことは決めているが、翌日には帰るので、福島県に戻ってどこかに泊まろう。南相馬市に“超格安の宿”を見つけて予約した。
  
  
 8時20分、遅めの出発。
 

    
      
      
 ワインディングが続く快走路・西吾妻スカイバレーで米沢、R13で上山温泉。そこから蔵王エコーライン。
 

   
    
    
 10時51分、蔵王高原刈田駐車場。
 

   
      
     
 楽をしてリフト。往復750円(片道450円)。
 

   
    
     
 11時11分にリフトを降り、ちょこっと歩くと有名な火山湖の「お釜」。
 

   
   
           
 お釜を見ながらゆっくりと登っていく。
 

   
   
  
 11時43分、蔵王連峰の主峰、熊野岳に到着。百名山37座目。
 

  
   
   
 山頂は広々。
 

   
   
    
 写真中央が月山。よく晴れていれば鳥海山も見えるらしい。
 

  
   

 しばらく山頂で景色を堪能してから下山。涼しくて気持ちいい。
 

   
    
     
 12時44分、リフト乗り場。
 

   
   
    
 13時01分、駐車場に戻ってきた。
 

   
     
    
 宿のある南相馬へ向け、エコーラインを宮城側へ下っていく。宮城側から蔵王へ登るルートは大渋滞だった。
 

  
   
    
 小腹がすいてセブン-イレブン蔵王遠刈田店でアイスコーヒーとドーナツ。
 
 白石駅でトイレを借りた際、何気なく観光案内を見ていたら「白石城」が目についたので寄ってみることに。
 15時15分、白石城。

 城と歴女。
  

    
     
    
 城と歴女。
 

   
    
    
 片倉小十郎の居城だったらしい。
 

  
   
   
 城見学を終え、特に寄りたいところもないので、まっすぐ宿へ向かう。
 
 17時30分、「ビジネスホテル レスト・パル 別館」に到着。走行距離は220km。
   
    
 泊まったのは「本館」から1km近く離れたところにあるこの「別館」。「別のやかた」というより、プレハブ小屋の集合体で、小屋は数えてみると50棟ほどあった。
 

  
   
   

  
    
     
 で、近くにあるこの建物が宿泊者のための食堂とフロントになっていた。
 

   
     
    
 宿泊者名簿に記入してカギを受け取り、指定された135号室へ。
 

      
    
    
 室内は普通のビジネスホテル風。
 

   
    
     
 ユニットバスに、テレビ、湯沸し器、お茶セット、冷蔵庫、タオル、シャンプー類、歯ブラシ、髭そり、ドライヤーなど一通りのものは揃っている。料金は税込3800円。
 

  
    
    
    
 ところで、超格安宿といえば、これまでに泊まった宿で一番安かったのは、記憶する限りでは長崎の「カトリックセンター長崎」屋久島の「民宿あさか」で、いずれも税込2000円だった。
   
 前者は二段ベッドの相部屋で、朝にコーヒー1杯とクロワッサンが1個サービスでついた。後者は個室だったが風呂トイレは共同。老宿主が語る屋久島のよもやま話を、出がらしのお茶と湿気ったせんべいを頂きながら拝聴できる特典(?)があった。この2軒の2000円宿に比べたら、今回の「別館」、バス・トイレ付きでアメニティが揃っているとはいえ、超格安とまでは言えないのではないか、というご意見もあろう。
   
    
 でもやはり超格安なのだ。なんと朝食と夕食が無料なのである。
 

   
  
   
 おまけに、ランドリーもコピーもFAXも無料。
 

   
   
    
 宿泊者は復興関連の工事関係者やボランティアが多いようで、長期宿泊者のための割引制度もあるそうだ。
 
 では、無料の夕食を頂いてみるとしよう。シャワーを浴びてから18時55分に食堂に行くと、先客は若い女性が一人だけ。やや拍子抜けしつつ、食券を厨房のおじさんに渡す。
 食堂内には、ドリンクバー、スープバー、サラダバー(漬物も)がある。
 

   
    
     
  まずはサラダバーでレタス、水菜、トマトなどをとり、テーブルについて待っていると、すぐにおばさんがお盆を持って現れた。
 チーズ乗せハンバーグ・トマトソースがけとカニクリームコロッケ、小鉢が2品。ハンバーグもコロッケも熱々ではないが、ほんのりと温かい。ちなみにアルコールは置いてないということだったので、コンビニで調達した。
 

   
    
     
 食事中は男性客が3名入ってきたくらいで、混雑することはなかった。
 

   
    
     
 食後、別館内を少し歩いてみる。
 

   
   
    

    
     
     

     
    
     

      
       
   
 とっても静かだった。
    
    
    
    
    
    
    
     
     
     

   
   
    
     
    

小林久支 ツーリング, 登山

2018お盆休み登山&ツーリング(1日目)

8月 14th, 2018

 8月11日(土)から13日(月)までの3日間、夏の登山ツーリングに行ってきた。目指したのは福島の安達太良山と宮城・山形にまたがる蔵王山。
 
      
 今年はお盆休みの高速道路の渋滞緩和策として、下りのピークである11日(土)と12日(日)はETCの休日割引が適用されず、代わりに平日の9日と10日が割引になった。ということは11日の往路も13日(月)の帰路もETC割引はないということ。なので下道で往復することも考えたが、二輪の場合は「首都圏ツーリングプラン」という割引制度があったはず(去年は2回利用した)。NEXCOのサイトを見ると、去年より値段が上がっているものの、プランの種類が増えていた。
  

   
     
      
 おあつらえ向きの「東北道・常磐道・磐越道コース」(エリア内なら3日間、どんなに乗り降りしても5000円ポッキリ)を申し込む。エリア外はなるべく下道を走るようにすれば高速代はかなり抑えられるはず。
 

   
    
       
 というわけで8月11日(日)の6時47分、日野市の自宅を出発。R16を北上し、いつもなら入間ICから圏央道に入るところ、さらに下道を走って圏央鶴ヶ島ICからIN。
 

    
   
       
 圏央道はスムーズに流れていたが、東北道は渋滞が酷かった。延々とすり抜け。神経を使うので疲れる。しかしクルマのドライバーはもっと疲れただろう。途中、佐野SAと鏡石PAで休憩をとった。
 

    
     
      
 二本松ICで高速を降り、セブン-イレブン二本松藤太郎内店でおにぎり2個とサンドイッチ、飲み物を買う。朝から何も食べてないので、ここでおにぎり2個を食べる。
  
      
 12時47分、安達太良山の登山口。かなりガスっている。これでは眺望は期待できないかも。このまま登らずに、宿のある裏磐梯へ向かおうかと一瞬思ったが、ここまで来て登らないわけにはいかないでしょう。
 

    
     
       
 渋滞のせいで時間も押しているし、楽もしたいしでロープウェイを使う。往復1700円(片道1000円)。ガスは晴れない。
 

   
     
 10分弱の空中散歩のあと、13時07分、登山スタート。
 

   
     
      
 最初のうちは整備された木道。
 

   
    
    
 この辺もよく整備されてます。
 

   
    
      
 頂上に近づくにつれ岩がゴロゴロしだす。ガスがとれ青空が見えた。
 

   
     
     
 13時52分、山頂はもうすぐ。山頂にある岩場、通称「乳首」が見える。
 

    
     
     
 13時56分、山頂。コースタイム1時間15分のところを50分で着いた。
 

   
   
    
 で、乳首(こちらが本当の山頂?)に登る。
 

    
    
      
 14時ちょうど、乳首の先に到達。百名山36座目。
 

  
   
   
 安達太良山といえば爆裂火口が有名。火口の見える場所へ向かう。硫黄の臭いがしてきた。
 

  
   
 
 迫力ある景色が目の前に。湖は秋元湖か。
 

    
    
     
 絶景に若者たちもご機嫌。
 

  
   
    
 安達太良山に戻ってサンドイッチを食べた。
 

 
  
    
 14時44分、下山開始。15時28分、ロープウェイ駅。ここで靴の泥を洗い落とす。
 

   
      

 下りもロープウェイ。
 

 
  
   
 15時49分、駐車場に戻ってきた。
 

   
   
    
 駐車場で30分近く休憩しながら汗を乾かす。登山道でもそうだったが、赤とんぼが大量に飛んでいた。
 

  
   
   
 宿のある裏磐梯に向け出発。
 

  
   
   
 JAあいづ燃料吾妻SSでやや割高なガソリンを給油し、17時30分、「サイズリゾートホテル裏磐梯」に到着(写真は翌朝撮ったもの)。走行距離は345km。
 

  
   
   
 いつものように楽天トラベルで見つけたこの宿。リゾートホテルには珍しくシングルルームがあり、お一人様でも泊まりやすい。1泊2食付きで税込7560円+入湯税150円。人の好さそうなご主人が出迎えてくれた。
 

   
    
    
 19時から館内のレストランで夕食。プレモルの小瓶は500円。
 

   
   
    
 いちばん安い2000円のワインを頼む。なぜかキンキンに冷えていた。
 

   
  
    
 海老。
 

  
   
  
 肉。
 

    
     
     
 ごちそうさまでした。
   
    
     
    
     
      
   
   
   

     
     
     
   
     
    

小林久支 ツーリング, 登山

蓼科山&霧ヶ峰ハシゴ登山

8月 6th, 2018

 8月5日(日)、久しぶりに山登りをしてきました。GWの石鎚山以来だから実に3カ月ぶり。今回は、ほろ酔い登山仲間のタケちゃんとの山行。向かったのは信州の蓼科山です。ちなみに蓼科山は2年前に一人で登っています←クリックするとリンク先に飛びます
   
    
 
  
    
   
 6時ちょうどに日野市の自宅をクルマで出発。
 6時12分、京王線の北野駅(特急停車駅)でタケちゃんを拾い、八王子ICから中央道にIN。
 7時53分、八ヶ岳パーキングエリアで朝食にかきあげそばを食べる。
 

  
    
     
 諏訪南ICで高速をおり、セブン–イレブン信州原村店で昼食用のサンドイッチ、おにぎりなどを買う。
 9時25分、蓼科山7合目駐車場。
 

   
    
     
 9時35分、登山開始。
 

   
    
     
 10時43分、将軍平。ここで小休憩。
 

  
  
     
 11時15分、山頂。コースタイム2時間10分のところ1時間40分で着いた。
 距離(2.2km)と高低差(620m)は大したことないが、久しぶりの登山なのと、ガレ場の急登が続くのとで、思いのほかきつかった。
 眼前には八ヶ岳連峰。右側奥に南アルプス。
 

   
     
        
 霧ヶ峰、美ヶ原方面。
 

  
   
   
 缶飲料がうまい。しかし標高が2531mもあるのに、あまり涼しくない。
 

   
     
      
         
 12時02分、下山開始。それにしても歩きにくい。
 

    
     
           
 13時29分、登山口に戻ってきた。
 

    
     
       
 霧ヶ峰の山頂(車山)にも行ってみようという話になり、14時22分、車山肩の駐車場から登山開始。
 

     
      
       
 おそらく30分弱で山頂に到達した(写真を撮り忘れたので正確な時刻が分からない)。
        
 15時25分、駐車場に戻り、売店でソフトクーム。370円。
 

    
      
       
 2年前はこの後、美ヶ原の山頂(王ヶ頭)にも行って百名山を3連登したが、今回はここで帰途につくことにする。
   
 15時56分、正面に蓼科山。
 

    
       
      
 諏訪南ICから中央道にIN。17時35分、中央道の笹子トンネルで事故渋滞。
 

    
      
       
 事故現場を過ぎると流れ出したが、案の定、大月から小仏トンネルまでは25kmの大渋滞。通過に2時間以上かかるという。バイクならすり抜けできるが、クルマではそうはいかない。
 かといって大月ICでおりてもR20は大渋滞しているはず。そこで大月JCTからいったん富士吉田方面に向かい、都留ICでおりて、バイクツーリングでもよく抜け道に使う秋山みち(r35)で行くことにする。予想どおり秋山みちはスムーズに流れていた。
 

 
  
     
 京王八王子でタケちゃんを降ろそうと思ったが、八王子まつりで市街地は通行規制が敷かれていたため、朝と同じ北野駅で降ろす。
 そのあと買い物をしてから、20時08分、帰宅。走行距離は398km。燃費は23.4km/Lと良好。
 

   
    
      
 久しぶりの登山でくたびれました。翌日は腿全体がひどい筋肉痛だった。
   
      
       
        
  これまでに登った百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①大菩薩嶺
②金峰山 2回目 番外編
③瑞牆山
④乗鞍岳
⑤富士山 2回目 3回目 4回目
⑥磐梯山
⑦丹沢山 2回目 3回目 4回目
⑧谷川岳
⑨久住山
⑩伯耆大山
⑪至仏山
⑫霧島山(韓国岳)
⑬宮之浦岳
⑭蓼科山
⑮霧ヶ峰(車山)
⑯美ヶ原(王ヶ頭)
⑰雲取山
⑱八幡平
⑲大雪山(旭岳)
⑳常念岳
㉑木曽駒ケ岳
㉒仙丈ケ岳
㉓筑波山
㉔両神山
㉕祖母山
㉖阿蘇山(高岳)
㉗大台ヶ原山
㉘伊吹山
㉙立山
㉚男体山
㉛赤城山 
㉜那須岳
㉝燧ヶ岳
㉞剣山
㉟石鎚山
   
  
  
  
  
   
   
  
    
     
      
        
    
         

小林久支 登山

麦汁がビールになってやって来た

7月 25th, 2018

 一つ前の投稿で書いたキリンビール横浜工場でのビールづくり体験。ビール女子たちと一緒に、ビールの元となる「麦汁」をつくったのですが、その麦汁(下の写真)が6週間の発酵・熟成を経て、オリジナルの“自ビール”となり、7月17日(火)、宅急便で送られてきました。
 

    
     
    

   
     
     
 賞味期限が超短い!
 

    
    

      
 で翌18日、風呂上がりの晩酌で飲んでみました。
 冷やしておいたグラスに注ぐと立ち上るクリーミーな白い泡。深い黄金色とのコントラストを目で楽しんでから、ゆっくりと口をつけ、乾いた喉に流し込む。
 爽快至極なのどごし。プッハー(笑)。同時に麦芽の香ばしい香りとホップの上品な苦みが口のなかに広がり、えもいわれぬ心地よさ。
   

   
     
     
 ビール女子たちもそれぞれ自宅で楽しんだようで、一連のビール行事の幹事であるS嬢はいち早くSNSに投稿し、「思っていたのと違う」「酸っぱい」などと感想を記していた。
 え? 全然酸っぱくないんだけど……。
    
 私もSNSに投稿。するとT嬢が「水っぽかった」とコメント。
 え? 全然水っぽくないんだけど……。

 翌日、また飲んでみると、今度は炭酸が弱いように感じた。水っぽいというのはこのことか。
 まあ、それでも十分に美味かった。
     
    
        
【過去のビール関連投稿】
 ビール女子と往く恵比寿ビール記念館 
 ビール女子と往くサントリー 東京・武蔵野ブルワリー 
 ビール女子と往くキリンビール横浜工場(ビールづくり体験)
   
   
   
  
   
  
   
  
   
  
   
    
     
    

小林久支 雑感

ビール女子と往くキリンビール横浜工場(ビールづくり体験)

6月 4th, 2018

 6月3日(日)、会社の同僚二人とフェイスブック友達、初対面のお二人(カップル)と私の計6名で、「ビールづくり体験」をしてきました。
    
 ビールの素となるのは「麦汁」。その麦汁づくりを体験するというもので、自分たちでつくった麦汁は6週間後、オリジナル・ビール(小瓶30本)となって配送されてきます。参加費用は1グループ3万円で、1グループの定員は6名(4ないし5名での参加も可)。我々は6名で申し込んだので、参加費用は1人あたり5000円。完成したビールの分け前は1人5本ということになります。
      
        
         
 集合時間の8時50分から8分ほど遅れて京急の生麦駅(写真は夕方、帰りに撮ったもの)。すでに皆さんは到着していました。
 

   
   
    
 駅から10分ほど歩いてキリンビール横浜工場(写真は夕方、帰りに撮ったもの)。
 

    
    
             
 9時30分に開講。まずは座学でビールの製造工程、種類などを学ぶ。
 

    
     
     
 ひと通り説明を受けたあと、自分たちがつくるビールの種類を決める。
 赤、黒、ピルスナー、ビヤザケ(ボヘミアンピルスナー)、ボックの5種類の中から選ぶのだが、グループ内で意見がまっ二つに割れた。ピルスナーが3人でビヤザケが3人。ジャンケンの結果、ビヤザケに決定。
   
 参加者は6グループ。ビヤザケを選んだのは我々を含め3グループ、ボックが2グループ、ピルスナーが1グループだった。
  
      
 10時20分、教室に移動。
 

   
     
     
 グループごとにインストラクターが1名つき、手取り足取り教えてくれる。
 

    
    
   
 リーダーのS嬢が大鍋のお湯の中に麦芽を投入。
 

    
    
     
 麦芽をつまんで食べてみた。結構うまい。
 

   
     
      
 撹拌。焦げ付かないよう注意しつつ、温度を60度に保つ。温度管理が重要らしい。
 

   
    
      
 しばらく経ったら、約半分を別の鍋へ。別の鍋は70度(だったかな?)まで昇温させた後、一定時間キープ。次に95度まで昇温させる。
 

  
    
  

     
    
     
 その後、60度と95度を一つの鍋にまとめて78度に。
 12時23分、濾過器に投入。
 

    
      
      
 で、できたのが「一番搾り麦汁」。あまーい。麦芽飲料「ミロ」を思い出す。
 

    
     
     
 糖度は17度。熟したメロンと同じくらい。
 

   
      
      
 濾過器にお湯を足し、二番絞り麦汁も抽出する。
 

   
     
     
 抽出した麦汁を鍋に戻し、ビールの魂、ホップを添加。
 

   
     
    

    
       
     
 13時05分、これで前半の作業が終了。麦汁の管理をインストラクターさんに任せ、昼食会場へ向かう。
 

   
      
       
 13時15分、これは「零一」というノンアルコールビール。以前は昼食にもビールがついたが、午後の作業に支障が出た人がいて、以来ノンアル限定になったそう。
 

    
      
      
 メニューはハンバーグ、魚のムニエル、カレーの中から好きなものを選べる(料理の代金も参加費に含まれている)。私はカレーの大盛りをチョイス。向いはT嬢の並盛り。
 ハンバーグかムニエルにすればよかった。
 

   
     
      
 14時、昼食会場から再び工場へ。
 

    
     
      
 しかし教室にはまっすぐ戻らず、工場見学。「ビールづくり体験教室」には一般の工場見学ツアーも組み込まれている。
 

   
      
      
 15時前に教室に戻り、作業を再開。
 鍋の麦汁をポンプを使って貯蔵ボトルに移す。その際、氷水の中をくぐらせることで9度まで冷やす。
 

     
      
       
 鍋の真ん中にカスが残った。
 

    
        
       
 15時38分、インストラクターの岩沢さんが、酵母を投入。
 この酵母が、麦汁の糖をアルコールと炭酸ガスに変えるんだそうです。
 

   
    
   

    
     
      
 酵母を活性化させるためエアを送り込む。
 15時40分、これで作業の全てが終了。この麦汁が6週間後、ビールとなって送られてくるわけです(送料も参加費に含まれている)。

 

    
      
       
 お世話になりました。
 

     
     
        
 朝のオリエンテーションの会場に戻って、お待ちかねの試飲タイム(1人3杯まで)。
 

    
     
      
 発売前の「超芳醇」も飲んでみた。
 

     
     
      
 16時15分、修了式。
 リーダーが代表して認定証を受け取る。
 

   
      
     
 私も頂きました。
 

    
     
       
 反省会は川崎の「かまどか」という居酒屋。
 ビール女子の皆さんはここでもビールなのだった。
 

 
   
    
 過去のビール工場見学はこちら。

 ビール女子と往く恵比寿ビール記念館 
 ビール女子と往くサントリー 東京・武蔵野ブルワリー 
      
      
       
                  
                 

小林久支 酒場, 雑感

2018GW四国ツーリング&登山(8日目)

5月 12th, 2018

 5月5日(土)、旅行の最終日。
    
 前夜は見知らぬおじさんと盛り上がり、痛飲してしまった。気がつくとベッドの上で、起きたのは4時すぎだった。
    
 4時49分、房総半島から陽が昇ってきた。
 

   
     
     
 5時20分、腹が減ったので自販機で冷凍うどん(300円)を買う。
 

  
   
   

    
     
     
 アクアライン。
 

   
     
      
 京浜方面。アクアラインの海底トンネル部分の換気塔「風の塔」が見える。
 

  
   
    

   
   
   
 6時31分、東京ゲートブリッジの下を通過。
 

    
     
      
 6時50分、有明埠頭に着岸。
 7時16分、下船。
 

    
     
      
 まっすぐ帰ることにしよう。
 レインボーブリッッジ。
 

    
    
     
 休日の朝の都心は空いている。
 

  
    
   

    
       
      

   
    
    

    
    
     
 8時48分、無事、日野市の自宅に帰還。この日の走行距離は49km。8日間のトータルで1642km。
 

     
       
       
 今年のGWツーリングはいつにもまして天候に影響された気がする。山行は好天で快適だったが、雨で野球観戦が中止になり、強風に怯えて道を間違えたり、実際に瀬戸大橋を渡れなかったり……。
 あとはフェリーの快適さと利便性。一泊する長距離フェリーはもちろんのこと、短距離フェリーもほどよい休憩になり、旅のアクセントになる。強風で橋を渡れなかった時はフェリーに助けられた。まあ、そういうこともあるからバイク旅行は楽しいと言えるんですけどね。   
       
     
   
       
      
        
    
    
       
       
       
        
    
      
     
    

小林久支 ツーリング, 船旅