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ビール女子と往くキリンビール横浜工場(ビールづくり体験)

 6月3日(日)、会社の同僚二人とフェイスブック友達、初対面のお二人(カップル)と私の計6名で、「ビールづくり体験」をしてきました。
    
 ビールの素となるのは「麦汁」。その麦汁づくりを体験するというもので、自分たちでつくった麦汁は6週間後、オリジナル・ビール(小瓶30本)となって配送されてきます。参加費用は1グループ3万円で、1グループの定員は6名(4ないし5名での参加も可)。我々は6名で申し込んだので、参加費用は1人あたり5000円。完成したビールの分け前は1人5本ということになります。
      
        
         
 集合時間の8時50分から8分ほど遅れて京急の生麦駅(写真は夕方、帰りに撮ったもの)。すでに皆さんは到着していました。
 

   
   
    
 駅から10分ほど歩いてキリンビール横浜工場(写真は夕方、帰りに撮ったもの)。
 

    
    
             
 9時30分に開講。まずは座学でビールの製造工程、種類などを学ぶ。
 

    
     
     
 ひと通り説明を受けたあと、自分たちがつくるビールの種類を決める。
 赤、黒、ピルスナー、ビヤザケ(ボヘミアンピルスナー)、ボックの5種類の中から選ぶのだが、グループ内で意見がまっ二つに割れた。ピルスナーが3人でビヤザケが3人。ジャンケンの結果、ビヤザケに決定。
   
 参加者は6グループ。ビヤザケを選んだのは我々を含め3グループ、ボックが2グループ、ピルスナーが1グループだった。
  
      
 10時20分、教室に移動。
 

   
     
     
 グループごとにインストラクターが1名つき、手取り足取り教えてくれる。
 

    
    
   
 リーダーのS嬢が大鍋のお湯の中に麦芽を投入。
 

    
    
     
 麦芽をつまんで食べてみた。結構うまい。
 

   
     
      
 撹拌。焦げ付かないよう注意しつつ、温度を60度に保つ。温度管理が重要らしい。
 

   
    
      
 しばらく経ったら、約半分を別の鍋へ。別の鍋は70度(だったかな?)まで昇温させた後、一定時間キープ。次に95度まで昇温させる。
 

  
    
  

     
    
     
 その後、60度と95度を一つの鍋にまとめて78度に。
 12時23分、濾過器に投入。
 

    
      
      
 で、できたのが「一番搾り麦汁」。あまーい。麦芽飲料「ミロ」を思い出す。
 

    
     
     
 糖度は17度。熟したメロンと同じくらい。
 

   
      
      
 濾過器にお湯を足し、二番絞り麦汁も抽出する。
 

   
     
     
 抽出した麦汁を鍋に戻し、ビールの魂、ホップを添加。
 

   
     
    

    
       
     
 13時05分、これで前半の作業が終了。麦汁の管理をインストラクターさんに任せ、昼食会場へ向かう。
 

   
      
       
 13時15分、これは「零一」というノンアルコールビール。以前は昼食にもビールがついたが、午後の作業に支障が出た人がいて、以来ノンアル限定になったそう。
 

    
      
      
 メニューはハンバーグ、魚のムニエル、カレーの中から好きなものを選べる(料理の代金も参加費に含まれている)。私はカレーの大盛りをチョイス。向いはT嬢の並盛り。
 ハンバーグかムニエルにすればよかった。
 

   
     
      
 14時、昼食会場から再び工場へ。
 

    
     
      
 しかし教室にはまっすぐ戻らず、工場見学。「ビールづくり体験教室」には一般の工場見学ツアーも組み込まれている。
 

   
      
      
 15時前に教室に戻り、作業を再開。
 鍋の麦汁をポンプを使って貯蔵ボトルに移す。その際、氷水の中をくぐらせることで9度まで冷やす。
 

     
      
       
 鍋の真ん中にカスが残った。
 

    
        
       
 15時38分、インストラクターの岩沢さんが、酵母を投入。
 この酵母が、麦汁の糖をアルコールと炭酸ガスに変えるんだそうです。
 

   
    
   

    
     
      
 酵母を活性化させるためエアを送り込む。
 15時40分、これで作業の全てが終了。この麦汁が6週間後、ビールとなって送られてくるわけです(送料も参加費に含まれている)。

 

    
      
       
 お世話になりました。
 

     
     
        
 朝のオリエンテーションの会場に戻って、お待ちかねの試飲タイム(1人3杯まで)。
 

    
     
      
 発売前の「超芳醇」も飲んでみた。
 

     
     
      
 16時15分、修了式。
 リーダーが代表して認定証を受け取る。
 

   
      
     
 私も頂きました。
 

    
     
       
 反省会は川崎の「かまどか」という居酒屋。
 ビール女子の皆さんはここでもビールなのだった。
 

 
   
    
 過去のビール工場見学はこちら。

 ビール女子と往く恵比寿ビール記念館 
 ビール女子と往くサントリー 東京・武蔵野ブルワリー 
      
      
       
                  
                 

小林久支 酒場, 雑感

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