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紅葉の那須岳&燧ヶ岳ツーリング登山

10月 10th, 2017

 10月8日(日)と9日(月)、NEXCOの「首都圏ツーリングプラン」(指定されたエリア内であれば連続する2日間、高速道路を何回乗り降りしても2500円ポッキリ)を利用して1泊2日のツーリング&登山に行ってきました。(※画像はクリックすると拡大します)
   
    
     
1日目(10月8日)
   
 05時26分、日野市の自宅を出発(バイクの時計は2分進んでいる)。
 

     
      
      
 05時55分、あきる野IC手前のガソリンスタンドで給油とタイヤの空気圧チェック。
 

   
     
           
 あきる野ICから圏央道。久喜白岡JCTで左方向へ進むべきところ、逆光で標識が見えず追い越し車線をそのまま進んでしまい東北道に入れそびれた。仕方なく幸手ICで降り、Uターンして幸手から再び圏央道に入る。幸手はぎりぎり乗り放題エリア内だった。
 

     
      
       
 8時50分に那須ICで高速をおりる。乗り放題エリアは宇都宮ICまでなので、宇都宮〜那須間は別途高速料金が発生するが仕方ない。

 セブン–イレブン那須インター店で弁当を買おうとしたが、弁当類(おにぎりやサンドイッチ、パンも)は一つも残っていなかった。朝から何も食べてないので、ここであんまんと100円コーヒーの朝食。

 那須岳の登山口、ロープウェイ乗り場に向かう道路はとんでもなく渋滞していた。
 左からのすり抜け、対向車線を走っての追い越しを繰り返し、クルマを次々にパスしていく。
 

   
     
        
 09時54分、渋滞行列の先頭に出たところでストップさせられた。ここはロープウェイ乗り場。
 駐車場は朝6時にはどこの満車になったらしく、夥しい数のクルマが至るところで路駐している。路駐できないクルマが行列して待っているというカオス状態。
 

      
     
      
「登山口のある『峠の茶屋駐車場』まで行きたいんですが」と誘導員に言うと、
「ちょっと待ってください」
 しばらく待ったら、
「バイクの人どうぞ」
 バイクだけ通してくれた。

 10時02分、峠の茶屋駐車場。クルマは満車だが、バイクのスペースは余裕があった。紅葉シーズンの那須にクルマで行くなら早朝、いや未明に到着しないとダメかも。
 

   
     
      
 10時12分、登山スタート。
 

   
    
     
 10時19分、紅葉の階段。
 

   
    
     
 山が燃えていた。那須ICを降りた時に遠目から見てもわかったくらい。
 

    
     
     
 青空だったらもっと綺麗だったろうに。
 

   
    
    
 10時40分、ワンコを連れたカップル。那須には犬を連れたハイカーが大勢いた。
 

    
     
     
 10時48分、鞍部にある避難小屋。ここを左に登れば茶臼岳。右へ行けば朝日岳で、その先に三本槍岳。この3つの山のことを総称して那須岳というそうです。
 

   
    
    
 主峰の茶臼岳へ向かう。
 

  
   
    
 10時51分、避難小屋を振りかえる。
 

   
    
     
 11時19分、茶臼岳の山頂に到着。百名山32座目。
 

     
   
      
 この日は缶飲料を自粛。山行時間が短く、“成分”が抜けきらないと困るので。
   

    
     
       
 弁当を買えなかったので、ザックにずっと入れっ放しだったカロリーメイトを食べる。消費期限を4カ月ほど過ぎている。
 

    
     
     
 問題なく食べられた。
 

         
     
      
 11時41分、下山開始。
     
 11時59分、登ってくる人がまだ大勢いる。
 

   
    
     
 12時37分、駐車場に戻ってきた。天気はイマイチだったが、紅葉は楽しめた。
 

     
      
        
       
 この日は福島県南会津町、湯ノ花温泉の民宿を予約してある。のんびり向かうことにする。
      
 まだ激しく渋滞していた。日が暮れてしまう前に観光できるんだろうか。
 

    
      
      
 13時42分、道の駅下郷で休憩。
 

    
      
       
 たまこんにゃく100円。
 

    
      
     
 15時50分、民宿「北の家」に到着。楽天トラベルの口コミ評価4.75。1泊2食付きで8100円(税込)。この日の走行距離は341km。
 

 
 
 
 茅葺き屋根の建物は食堂で、奥の二階建てが宿泊場所だった。
 

    
     
      
 とりあえずは温泉で汗を流そう。
 集落にある4つの共同浴場の共通入浴券を宿の女将から200円で購入する。この券があれば4つの温泉に入り放題らしい。
 

    
    
      
 女将さんにシャンプーとボディーシャンプーを借り、徒歩で3分ほどの「弘法の湯」へ。
 

    
    
        
 すっきりしたところで「石湯」。ここは混浴で、石をくりぬいた狭い浴槽が一つだけ。せせらぎの音を聞きながら温泉に浸かることができ、たいそう趣があるらしい。カップルの先客がいたので、入らずに宿へ戻った。
 

    
       
      
 18時過ぎから夕食。
 

   
     
    
 どれも素朴な味わい。
 

    
     
    

 
  
  

   
    
   

   
    
      
 〆は女将が打った十割蕎麦。これもうまい。量も十分で腹一杯になった。
 

    
     
     
     
      
       
      
    
    
     
 2日目(10月9日)
     
      
 07時10分から朝食。ごはん3杯いけました。
 

   
     
      
 この日は燧ヶ岳(ひうちがたけ)への登山。07時53分に宿を出発。
  
 08時30分、道の駅・尾瀬檜枝岐(ひのえまた)。弁当類が売ってないかなと思って寄ったが、何もなかった。
 

    
     
     
 R352(沼田街道)はけっこう紅葉が進んでいた。
 

    
     
    

    
     
    

   
     
      
 09時ちょうど、登山口のある御池(みいけ)の駐車場に到着。駐輪代はタダでした(クルマは1回1000円)。
  

    
    
    
 御池は尾瀬の福島県側の玄関口。ここからシャトルバスで沼山峠まで行き、沼山峠から尾瀬沼周辺を散策して戻ってくるというのが最もポピュラーなハイキングコースのようだ。
 

   
    
      
 沼山峠へは行かず、09時15分、御池から登山スタート。
 

   
    
     
 コースはこんな感じ。
 

    
     
     
 いきなり急登が続く。
 

    
     
      
 09時54分、樹林帯をいったん抜けて視界が開けた。これは広沢田代というところ。
 

    
    
    
 10時10分、4合目。
 

    
     
      
 10時35分、燧ヶ岳がようやく姿を現した。
 目の前に広がる湿原は熊沢田代。
 

   
   
    
 11時23分、8合目。
 

      
     
      
 11時44分、燧ヶ岳の山頂の一つ、俎嵓(まないたぐら、2346m)に到達。
   

   
    
      
 眼下に尾瀬沼。その先に見える一番高い山が日光白根山。
 
 
   
       
       
 燧ヶ岳は双耳峰で、もう一つの山頂が東北地方の最高峰、柴安嵓(しばやすぐら、2356m)。手前がその柴安嵓で、奥が至仏山。至仏山は一昨年の夏に登った。
 

    
      
     
 11時53分、柴安嵓に向けて出発。
 

   
     
     
 12時13分、柴安嵓。百名山33座目。
 

    
      
     
 柴安嵓からは尾瀬ケ原を一望できる。その先に聳える至仏山。
 缶飲料を飲みたかったが、登山口までの道中にコンビニがなかった。酒屋はあったが、凍ったペットボトルはなかったので、買わなかった。
 

    
      
       
 アイフォンでパノラマ写真を撮ってみた。
 

    
      
      
 12時47分、俎嵓に戻ると可愛らしい鳥がいた。
 

 
  
   
 何という鳥だろう。
 

    
    
       
 ここで久しぶりにジェットボイル登場。
 

    
    
      
 民宿から登山口までの道にコンビニはなく、酒屋はあったが弁当類は売ってなかった。そんなこともあろうかと、前日に会津田島のセブン–イレブンでカップヌードルを買っておいたのです。朝食を結構な量たべたので、これで十分でしょう。
 

   
     
            
 13時26分、俎嵓から下山。
   
     
 13時58分、この階段ですべって尻持ちをついた。
 

     
      
      
 14時07分、熊沢田代にやってきた。
 

    
     
      
 14時14分、池塘の前で小休止。熊沢田代、いいところです。
 

   
    
     
 しかしこの登山道、泥濘んでいる箇所が多く、靴とズボンの裾がどろどろになった。
 

   
    
      
 15時36分、御池駐車場に戻ってきた。
 

    
    
     
 バイクは1台だけ。
 

    
     
     
 靴の泥を洗い流し、着替えをして、16時04分、帰途に着く。
 R352、R121、R400とつないで西那須野塩原ICから東北道。
 

   
     
      
 18時25分、矢板の手前で渋滞。その後も断続的に渋滞。
 

   
      
         
 21時35分、日野市の自宅に無事、帰還(バイクの時計は2分進んでいる)。この日の走行距離は336km、燃費はなんと39.9km/l。
 
    
     
      
       
         
  これまでに登った百名山の山行記録。クリックするとリンク先に飛びます。
①大菩薩嶺
②金峰山 2回目 番外編
③瑞牆山
④乗鞍岳
⑤富士山 2回目 3回目 4回目
⑥磐梯山
⑦丹沢山 2回目 3回目 4回目
⑧谷川岳
⑨久住山
⑩伯耆大山
⑪至仏山
⑫霧島山(韓国岳)
⑬宮之浦岳
⑭蓼科山
⑮霧ヶ峰(車山)
⑯美ヶ原(王ヶ頭)
⑰雲取山
⑱八幡平
⑲大雪山(旭岳)
⑳常念岳
㉑木曽駒ケ岳
㉒仙丈ケ岳
㉓筑波山
㉔両神山
㉕祖母山
㉖阿蘇山(高岳)
㉗大台ヶ原山
㉘伊吹山
㉙立山
㉚男体山
㉛赤城山        
        
        
         
              
             
        
      
    
     
     
    
    
  

小林久支 ツーリング, 登山

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