Home > 酒場 > 幻の酒「ホイス」

幻の酒「ホイス」

 6月7日(水)、「ホイス」を飲むために、恵比寿の「田吾作」という居酒屋を訪れました。ゴールデンウィーク前の4月27日に、この店で生まれて初めてホイスというものを飲みまして、今回は再訪です。
 

    
     
        
 前回、今回ともに、あるライターさんに連れてきてもらったのですが、そのライターさんによると、ホイスというのは原液で、それに焼酎と炭酸を混ぜて供されるものなんだそう。味はチューハイに近いが、原液には薬草などが使われているらしく、飲み口はまさしく「すっきり爽やか」。くせになる味わいです。
       

    
      
        
 ホイスの原液を作っているのは、港区白金にある「後藤商店」なる会社。昭和30年代に、当時の質の悪い焼酎をおいしく飲むために開発したそうで、一般への小売りはしておらず(つまり家庭では飲めない)、限られた飲食店にしか卸していないため、幻の酒と言われているんだとか。
    
 田吾作は、そのホイスが飲める数少ない店の一つというわけ。
 
 ホイス……お試しあれ。
   
      
      
         
        
         
         
      
      
       
       
        
          
            

小林久支 酒場

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加Instapaper に保存するRead It Later に保存するこのエントリをつぶやくClip to Evernoteシェア
  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.