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2020年山始めは伊豆ヶ岳から子ノ権現へ

 1月4日(土)、西武秩父線の正丸駅を起点に伊豆ヶ岳、子ノ権現を経て吾野駅に至る約12kmのコースを歩いてきた(画像はクリックすると拡大、青字はリンク先に飛びます)。
     
    
      
       
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 ネットで名前に「子」や「鼠」のつく山を探したところ、三重県に「子の泊山」というのがあったが、さすがに遠い。そこで古くから足腰守護の神仏(神仏習合の寺)として信仰を集めてきた「子ノ権現」(飯能市)を組み入れたコースを考えた。ほろ酔い登山仲間のタケちゃんとの山行。
 

      
     
      
 6時10分に日野市の自宅を出発。最寄りの南平駅から京王線で京王八王子駅へ。セブン-イレブン八王子旭町店で食料と飲料を購入し、JR八王子駅から八高線。東飯能で西武線に乗り換え、車内で朝食(蒸しパン1個)。8時半に待ち合わせ場所の正丸駅で下車。タケちゃんも同じ電車に乗っていた(池袋から乗車)。
 

  
    
    
 8時48分、正丸駅をスターティン。
 

    
    
     
 9時58分、小高山。
 

    
    
     
 10時11分、五輪山。子年は常に五輪イヤー。あとは辰と申。
 

     
    
      
 五輪山のすぐ先に、鎖場もある男坂。崩落の危険性があり立ち入り禁止になっていた(登ってる人もいたが)。
 

   
     
       
 我々は安全に女坂で。
 

    
     
      
 10時22分、第一目的地の伊豆ヶ岳に到着。山頂からの眺望はやや期待外れだった。
 

    
     
     
 昼食には早いので先へ進むことにする。
 10時41分、古御岳(こみたけ)。
 

    
      
      
 11時10分、高畑山。
 

     
        
        
 11時19分、不思議な鉄塔。電線はないし、なんのために建てたんだろう。建設の途中か。
 

  
     
      
 11時49分、天目指峠(あまめざすとうげ)。腹が減ってエネルギー不足でバテバテ。昼食にしたいところだが、休憩に適した場所がなく、第二目的地の子ノ権現まで一気に進むことにした。
 

   
    
     
 あとは下るだけだと思っていたが、この後もアップダウンを繰り返し、ヘロヘロになりながら12時40分、子ノ権現に到着。
 

  
   
    
 足腰守護の寺だけに、巨大な草履や
 

  
   
    
 下駄がある。
 

   
     
     
 12時50分、境内から少し離れた日の当たる場所で昼食。なんとタケちゃんは缶飲料を持ってこなかった。
 

  
     
      
 この後に目当ての茶屋でうどんを食べようという思惑があったので、弁当はミニサイズのものを一つだけ食べた。
  
 13時24分、子ノ権現を後にする。
  

   
     
      
 13時54分、お目当ての浅見茶屋。うどんが美味いと評判で、辺鄙な場所なのに行列ができるらしい。が、この日は休業していた。
 

    
    
     
 舗装路を淡々と歩き、
 

    
      
       
 14時40分に吾野駅に到着。
 今回のコース、起点の正丸駅の標高が300mでメインの伊豆ヶ岳は851mの低山だが、いくつもの山(ピーク)をつなぐので、累積標高差は1000mを超える。思ったよりもハードだった。
 

    
     
      
 駅前の休憩所で缶飲料330円を飲みながら電車を待つ。ちなみに、池袋からこの吾野駅までが西武池袋線で、吾野から西が西武秩父線だそうです。
 

    
      
       
 15時10分発の飯能行きに乗り、飯能で池袋行きに乗り換える。
 反省会は所沢で。
 西口に出てプラプラ歩いていたら「生ビール190円」を謳う大衆酒場の看板を発見。つまみも安いので入ろうとしたら、どこからか客引きのお兄さんが現れ、「ここより安い店がありますよ。2時間飲み放題で1000円! 料理もここより美味しいし、個室です」というので、乗せられてついていく。
 16時17分、まずは生ビール。その後はハイボールや焼酎のロックなど。
 

     
      
     
 飲み物は安く済んだ(はずだ)が、料理は割高だった。この焼き鳥盛り合わせ(6本)が1580円+税。客引きを使う店は安くないという当たり前のことを忘れていた。
 

    
      
     
 2時間後に店を出る。
 

   
     
      
 タケちゃんが「スナックにでも行こう」と言うので、付近を探索。しかしスナックやバーの類はほとんどなく、あっても時間が早いせいか開いてない。居酒屋の客引きの女の子に聞いてみると「所沢はそういうお店があまりないんです」。そこでグーグルマップで「スナック」を検索したところ、駅から少し離れたところに「盃横丁」というそれっぽい飲食街があることが判明。さっそく向かう。
 18時50分、盃横丁。
 

    
     
    
 30軒ほどの飲み屋が軒を連ねる横丁の端っこで、扉の開いている開店準備中らしい店を発見。「開いてますか?」と尋ねると、40代と思しき美女が「あ、はい。どうぞ」。
 タケちゃんが「ここはボッタクリの店?」と失礼な質問をするも、女性は「この横丁で一番安いお店です」とキッパリ。
 聞けばこの日が新年最初の営業日とか。2020年の最初の客が登山帰りの汗臭いケチなオッサン二人組というのは申し訳ない気がしたが、入店する。店の名前は四つ葉のクローバー
    
       
      
 20時になり、新年ということで我々を含む6人の客に日本酒がサービスで振る舞われる。「限定品なのよ」というその酒のラベルを見ると「嘉泉(かせん)」の無濾過。
 

    
    
      
 嘉泉の製造元である田村酒造場(東京・福生市)は義兄の親戚なので、毎年、正月には義兄宅で嘉泉を飲み、お土産に大吟醸をもらうのが恒例になっている(過去の嘉泉関連記事はこちら)。
    
      
     
 常連客とカラオケを歌い、焼酎をしこたま飲んで約2時間半。一軒目の居酒屋よりも安く済んだ。ママさんは美人だし、良い店でした。
  
 21時32分、所沢の駅前。
 

     
     
      
 タケちゃんは池袋線へ。
 

   
    
    
 私は西武新宿線、西武国分寺線と乗り継ぎ国分寺へ。
 

  
   
    
 国分寺には26〜27歳のときに住んでいた。懐かしいので駅の周辺をブラブラする。当時よく行っていたもつ焼き屋や蕎麦屋を探したが、見つからず、諦めて中央線で帰途に。豊田駅で下車すると雹が降っていた。23時過ぎに帰宅。
 

    
    
      
        
        
         
        
         
          
         
        
         
         
        
          
     
     
    
             
            
            
               

   

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